ハロプロ2020年公演からジャンプ禁止決定!その理由とは?

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ハロプロこと「ハロー! プロジェクト」が令和元年10月24日に、
ライブコンサートやイベントでのジャンプを全面禁止する決定を公式サイトで発表しました。

その事務局の決定に
「良かった、これで安心してコンサートに行ける」
「ちょっとやりすぎでは?」
「アーティストが盛り上がらない」

などの意見がありますが、そもそもコンサートでジャンプするぐらい良いのでは?
と思ってしまいますね。

では、何故ハロプロはジャンプを全面禁止に踏み切ったのでしょうか?

報道では「過度なジャンプによるトラブル」とされており「過度ってどれぐらい?」
ということが気になります。

理由を聞いたら誰でも「禁止になっても仕方がない」と思うでしょう。

今回は、ジャンプ禁止の原因になった行為「マサイ」「推しジャン」についてご紹介します。



ハロプロ公演でジャンプ禁止になった理由

「マサイ」と「推しジャン」

アイドルのライブに通う人には当たり前の用語「マサイ」「推しジャン」。

「マサイ」は高くライブ中ジャンプし続けること。
マサイ族が由来です。

もちろん、後ろにいるファンには視界が遮られ、身体がぶつかりケガも発生しています。

明らかな「迷惑行為」

独特の光景で映像だけを見ているなら問題ありませんが、
実際に目の前でやられたら「二度と行きたくない」と思ってしまう行為です。

MCの時にもジャンプする面倒なファンもいたようです。
これではファンも離れてしまいます。

↓これがマサイの動きが良くわかる動画です。

「推しジャン」はマサイに似ていますが、こちらは若干平和な感じ。

推しのパートに来たら、自分をアピールするためにマサイと同じようにジャンプする。
行為は同じなのですが、少し許せます。

ただ、ジャンプ行為で会場の設備を壊したり、ケガ人を出したりするので大問題です。

コンサート会場で座席などを破損させたら誰が補填するのでしょうか?
ケガの保証は?

ハロプロサイドも「ジャンプ可能エリア」、「スタッフの声掛け」などで対応していたが我慢の限界と判断したのでしょう。

ジャンプには大きく分けて3つの問題があります。

「他のファンの視界の邪魔」
「ぶつかってケガをする」
「器材や設備の破損」

ファンがジャンプする、という行為はアーティストサイドも気持ちが良いものです。
しかし、やりすぎは良くないですね。

ヲタ芸のひとつですが、このような動きは今後も広がっていくと思われます。

変わるコンサートのスタイル

矢沢永吉さん

近頃では矢沢栄吉さんが「私設応援団」と言われるファン達を出禁にしましたね。

矢沢さんはアーティストとしての歴史も長く、昔からの根強いファンが沢山います。

コンサートのタオル投げは風物詩ですね(#^.^#)

しかし、その「私設応援団」は実際のコンサート会場での威嚇行為がひどかった。
検索してもらえればわかるが、田舎の成人式のような恰好した大人が特攻服で威圧する。

元々、矢沢さんのファンは「ヤンチャ」な人達が多かった。
それが大人になり、そのままのスタイルで応援している。

若いファンからしたら、コンサートに行って暴走族みたいな集団が沢山いたら「怖い」だけですよね…。

矢沢さんサイドはそんな迷惑行為を行うファンを出禁にしてライブ会場を「クリーン」な場所に変えようとしているようです。
とても良い方向に動いていると思います。

まとめ

今回はハロプロのジャンプ禁止の決定について、その理由をわかりやすくご紹介しました。

「たかがジャンプ」ですが、やり過ぎは危険で迷惑でしかありません。

今後も制限が増えたり、ルール変更があったり色々とありますが、皆でライブを楽しめるのが一番です。

ありがとうございました。