カビから身を守れ!!エアコンの掃除を自分でするには?

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エアコンを久しぶりに動かすと「カビ臭い!」
よくありますね。

臭い時点で、エアコン内部はカビだらけ。
この空気が部屋にばら撒かれると、健康面でも問題が…。

ただ本格的にエアコンを掃除するとなると業者に頼むことになります。
金額は1万円から2万円…。

私の家にはエアコンが数台あるから数万円の出費…。

「なんとか自分で出来ないものか」
そう思い、色々と調べてみると頑張れば出来そうでした(^^♪

せっかく覚えたので皆さんにもシェアしたいと思います。

今回はエアコンを自分で掃除する方法をご紹介します。
※あくまでも自己責任でお願いしますm(__)m

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エアコンの掃除を自分でする

どこまでやるかによって、掃除の内容は変わります。

カビの臭いだけ、なんとかしたいなら、送風口だけでも効果があるでしょう。
一番カビが発生し、部屋に臭いを振りまく部分ですからね。

エアコンの内部のホコリとカビをなるべく消し去りたい!

そこまで気合が入っているなら、カバーを外してガッツリ掃除しましょう(*^-^*)
ただし、慣れない作業なので、時間と根気と腕の筋肉が必要になります…。

簡単に済ませるなら「送風口」だけ

エアコンのカビにおいは「送風口」をキレイにすれば、ある程度解決します。
この場合、カバーを分解する必要が無いので、ある程度の時間は必要になりますが、女性でも難しくないでしょう。

↓これが送風口。奥に見えるクルクルがカビだらけ!!(‘Д’)

「くうきれい」は必要なビニールなどもセットで販売しているので簡単に済ませるならコレで大丈夫。
↓動画を見れば簡単さが伝わります。

↓通販で買うなら楽天でも売ってます。

私の近所ではアース製薬の洗浄スプレーが売っていたので、私はそれで代用しました。

エアコンの掃除を完璧にやる!

「私はエアコンの内部まで完璧にキレイにする!」
という気合があるなら、エアコンのカバーを外して徹底的に掃除しましょう。

2時間から3時間は覚悟してください(+o+)

とりあえず、全体の流れや作業の内容を知るために参考動画を準備しました。
それぞれ、やり方が少し違いますが、自分に合ったやり方をマネすればよいでしょう。

↓全体的な流れがわかります

女性でわかりやすい
↓ホースでドバドバ水を流しています。

↓養生と配線(基盤部分)の保護がわかりやすい

※注意点
コンセントは必ず抜くこと!
途中で「無理!」と思ったら業者に依頼すること!
壊れても「自己責任」でやること!



自信が無ければ無理に自分で掃除しないほうがよいです。

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準備するもの

どこまで完璧に自分で掃除したいかにもよりますが、動画なども参考に揃えてください。
バケツやジョーゴは代用できるのが家にあれば、それを使ってください。

必ず全部必要なわけではありません。

  • エアコン洗浄スプレー
  • 歯ブラシ
  • 松居棒(割りばしの先に布をゴムで巻くだけ)
  • オレンジクリーナー
  • 水をかけるためのスプレー(100均など)
  • 仮止め用養生テープ
  • ミニバイクカバー 防水仕様(100均など)
  • ゴミ袋
  • バケツ
  • ジョーゴ(100均など)
  • マスク
  • 雑巾
  • タオル
  • 手袋


まずは養生

金属のフィンの部分に水をかけても排水ホースから流れるので心配いりません。
問題は、エアコンの冷気が出る部分「送風口」を掃除するときに部屋側に汚水が流れます。
壁や床を汚さないための養生する必要があるのです。

ゴミ袋、もしくはバイクカバーを上手に使いましょう。
次に養生テープで壁やエアコンに取り付けます。

何故、普通のガムテープを使わないのか?
普通のガムテープで壁などに貼ると、剥がすときにキレイにはがれずに壁紙を傷つけてしまいます。
賃貸だったら大問題!
それで、粘着力の弱い「養生テープ」をわざわざ使うのです。

垂れた汚水をバケツに入れるようにすると、片付けも楽です。
ビニールからバケツに上手く入るように、ジョーゴなどで汚水を誘導しましょう。

ビニールは水が飛び散ることも考えて、天井にも貼りましょう。

フィンの掃除

フィンの掃除を完璧にするならカバーを外しましょう。
難しいならカバーを付けたままでも出来ます。

ただし、掃除後の乾燥をしっかり行わないと、カバー裏にカビが発生します。
掃除できない部分も出てきます。

カバーを外したら、基盤部分も動画を参考に濡れないように守ってくださいね。

フィンのアルミ部分は簡単に曲がってしまうので、力を入れ過ぎないように注意しましょう。
ブラシ付きの掃除機でホコリを吸い取ります。

掃除機にブラシが無ければ毛の長いブラシでホコリを掃除します。

次のエアコンクリーナーをかけまくる。
高圧洗浄が使える人はそれでも大丈夫。

何度も言いますが、このフィンに水をたっぷりかけても排水ホースから外に流れるので大丈夫。

送風口の掃除

一番カビが繁殖する送風口の掃除です。
完璧にキレイにするには一番「根気と筋肉」を使う掃除です。

エアコンが臭い原因は、ほぼ送風口のカビ。
定期的に送風口だけ自分で掃除するのもカビ予防にいいですね。

まずは最初に洗剤か洗浄スプレーを吹きかけけて、カビや汚れを浮かします。

次に歯ブラシや松居棒などで、中のクルクルを掃除します。
ココが一番しんどい!!

手で少しずつ回しながら、奥に歯ブラシや棒を突っ込んで掃除します。
私は腕がつりそうになりました(T_T)

手前のハネの部分も一枚ずつ丁寧に掃除しましょう。

キレイに掃除したら、仕上げに洗浄スプレーをかけて放置。

仕上げ

仕上げに水洗いをします。

フィンの部分と送風口に水で洗剤を流します。
高圧洗浄機がある人は一気に流して時間短縮。

スプレーを使う人は、ひたすらシュッシュッ、シュッシュッ、…。
やりすぎと思うぐらい水で流しましょう。

根気、根気、根気、根気、…。

疲れます(T_T)

水で思う存分流したら、送風口にタオルをあてて、数分風を出します。
これで内部から水が部屋に飛び散るのを防ぎます。

数分後、タオルを外して1時間から2時間ぐらい送風で乾燥させます。

まとめ

今回はエアコンを自分で掃除する方法をご紹介しました。

業者の頼むと1万から2万もするので、自分で掃除できれば経済的(^_-)-☆
定期的にできればエアコンの動作もスムーズになり、電気代も抑えられるでしょう。

もちろん、カビを部屋にまき散らすことなく、安全な空気を維持できて安心ですね。


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