沖縄旅行!5月の服装と持ち物はコレでOK!

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5月の沖縄は初夏の香りが漂う季節。
海開きもひと段落し、マリンスポーツが本格的に楽しめる頃。

ただし、季節の変わり目ということで、天気も不安定。
そんな5月の沖縄はどんな服装で行けば良いのでしょうか?

沖縄に住んで10年以上の私が感じたことをご紹介します。
是非、参考にしてください。

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沖縄旅行5月の服装と持ち物

まずは5月の沖縄の気温と天気

沖縄で5月は梅雨入りの季節
東京では桜も散り終わり、まだ春らしさが残っている頃ですね~。

毎年、ゴールデンウイーク明けと同時に梅雨入りする感じです。
曇り空が多い印象ですね。

気温は20度を超え、太陽が出ると日中は暑いぐらい。
昼間の車移動は冷房を入れることが多くなるでしょう。

梅雨に入ると湿気も増え、ジメジメとした蒸し暑い日が多くなります。
海に入るのは梅雨明けしてからがベスト。
沖縄の人は基本的に梅雨明けするまで海に入りません。

↓那覇の5月の気温と降水量です。

    那覇

  • 【最高気温】26.7度
  • 【最低気温】21.8度
  • 【平均気温】24度
  • 【降水量】231.6mm


5月の服装

5月の沖縄の服装は夏の服装。
湿気が多いので服の素材は、綿などの風通しがよいものがおすすめ。
↓おすすめの服装と持ち物です(^^♪

  • Tシャツや半袖シャツ
  • ハーフパンツ
  • サンダル
  • 帽子
  • サングラス
  • 薄手のカーディガンなどの長袖
  • 日焼け止め対策グッズ


一日中、晴天の日は少ないと思いますが、晴れると暑い。
日差しも強いので紫外線対策も考えておきましょう。

女性や寒がりの人は、日焼け&冷房対策で長袖がほしいところ。
1枚あれば十分です。

晴れた昼間は日差しで日焼けの心配があります。

また、私が困ると感じるのはお店の「冷房」
特に居酒屋などは冷房が強すぎて寒いことが多い。

私は夏でも居酒屋に行くときは、薄手のカーディガンを持っていきます。
使わない時もありますが、たまに冷房ガンガンのお店があり、体調を崩しそうになります。

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沖縄の雨対策

5月は梅雨の季節、ということで雨具の心配が出てきますね。
しかし、沖縄の雨は「しっとり長雨」ではなく、スコールのような土砂降りが多い。

私がよく感じるのが、「遠くに黒い雲があるな~」→「ドシャーッ!!ザーッ(雨」)→「止む」という感じ。
強い雨の時に傘をさしても無意味なぐらい濡れることが多いです。
風が強いから雨も斜めに降っている感じです。

私も沖縄に住み始めた頃は、折り畳み傘を常に持参していましたが、強風でボキッとすぐに折れました。
あまりにも傘が負けるので今では傘は持たなくなりました(^^♪

ムリして雨の中を傘で歩いても膝まで濡れたりします。
沖縄では強い雨が降った場合は「落ち着くまで待つ」が理想かも。

降ったり止んだりが多いですから。

子供や学生も傘を持っている人は少ないです。
止むまで待つか、諦めて濡れるか(*_*)

今では私も時間に余裕があれば、雨が落ち着くまで待ちます。
待ってれば止んだり、小雨になったりすることが多いからですね。

レンタカーを借りる人に注意点。
スコールに慣れてない人は、大雨で視界が悪くなったら無理せずにハザードを点滅させて、雨が落ち着くまで待ちましょう。

まとめ

今回は5月の沖縄旅行での服装についてご紹介しました。

5月の沖縄で準備したい服装や持ち物は以下の通り

  • Tシャツや半袖シャツ
  • ハーフパンツ
  • サンダル
  • 帽子
  • サングラス
  • 薄手のカーディガンなどの長袖
  • 日焼け止め対策グッズ


5月は季節の変わり目なので、天気予報もあまりアテになりません。
こっちは土砂降りなのに、隣の街は晴れている、なんてことも普通にあります。

臨機応変に対応する気持ちが必要かも(^^♪

あまりに強い日差しが苦手な人には良い季節かも知れません。
では、楽しい沖縄旅行を!

ありがとうございました。


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