台湾旅行!5月に行くなら服装のポイントはコレ!

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5月の台湾旅行!
日本ではGWに台湾に行く人も多いですね。

日本からのアクセスも抜群で、東京からでも4時間で着く手軽さ(^^♪
時差も1時間と少ないので気軽に行ける海外旅行先として人気が高いですね。

5月は雨期に入りますから観光ツアーも格安で行ける値段で販売されていると思います。

そんな台湾の5月の服装はちょっと悩みました…
「暑い?夏服だけで大丈夫??」そんな疑問が湧きましたので、私なりにガッツリ調べてみました(^_-)-☆
いくつかポイントがありましたので、皆さんにシェアしたいと思います。

今回は5月の台湾旅行での服装についてご紹介します。

5月の台湾旅行での服装

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天気と気温チェック!

飛行機から降りるときに、南国独特の湿気(モワっとした感じ)を感じることが出来るでしょう(^^♪
沖縄でも同じ感覚を経験できますね。

台湾では5月から暑さが一気に増してきます。
ただし、5月上旬の台北などは明け方肌寒く感じる日もあり調整が必要かも。
気温が20度を下回るお天気の日は、上着が1枚必要かと思います。

台湾の5月の日没は18:30頃。
東京と同じぐらいです。
日の出は若干遅く5:18頃。
東京よりも30分ぐらい遅い朝ですね。

5月も中旬になると台湾では雨季に入るので、雨対策は必須です。
スコールですので、ドバーっと降って終わる雨が多いでしょう。
天気が曇りがちでも、1日ずっと降り続けることは、あまりないですね。

↓台湾各地の5月の気温と降水量です。

  • 台北 Taipei
    最高気温28度
    最低気温20度
    降水量205mm
    降水日数16日
  • 台中 Taichung
    最高気温30度
    最低気温22度
    降水量225mm
  • 台南 Tainan
    最高気温31度
    最低気温24度
    降水量176mm
  • 高雄 Kaohsiung
    最高気温30度
    最低気温24度
    降水量 177mm

参考サイト:http://www.ryoko.info



台風の心配をする人も多いですが、5月はまだ大丈夫でしょう。
本格的に台風が増えてくるのは7月から。
ただし、全く可能性がゼロというわけではありません。
天気予報はチェックするのを忘れずに(^^♪

5月上旬の服装

台北などは朝晩冷えることもあるでしょう。
台南や高雄などでは、気温差は少なくなっている頃です。

服装は日本の夏のスタイルで問題ないでしょう。
湿気が多いのでジーンズは、ちょっと嫌になるかも。

男性ならTシャツや半袖シャツ。
それとハーフパンツ。

女性ならワンピースなど涼しげな服装をメインで考えましょう。
ミニスカートやショートパンツのようなファッションも現地の人は多いです。

生地も考えて風通しがよく、汗や雨で濡れても乾きやすい素材を選びたいですね。

また、突然の雨に注意。
雨対策は必須です。
折りたたみ傘、ウインドブレーカーも持っていたいアイテム。

雨対策で足元はサンダルが重宝するかも。

台北のような都市部ではあまり気にならないと思いますが、台中や南側に行くなら服装に注意が必要。
水はけが悪い場所もあるので、雨が降ったら白い服装は汚れることがあります。

道路も綺麗に舗装されていない場所もあったりしますので、あまり綺麗すぎる服装は注意です。
エアコンの水なのか、謎の水たまりに足を取られないように。

↓5月の台湾旅行の風景を上手にまとめています。
服装はやっぱり半袖や上に1枚羽織るファッションが多いですね。

あと、服装で特に注意したいのは、暑いからと言って半袖だけで出かけないこと。
台湾の公共交通機関やレストランなどのお店は冷房が強いところが多いです。

湿気対策がメインらしいですが、働いている人が暑いからガンガン設定温度を下げている可能性もあります(T_T)
その為、冷房対策にカーディガン、パーカーなどは必需品です。
外は暑くて汗だくになっても、建物の中が冷房ガンガンだと身体が冷えて体調を崩してしまいます。

お店などに入る前に汗をふき取り、温度が低いと思ったら上着を着て冷房対策しましょう。
冷房に弱い女性が、レストランでストールを羽織っても寒くてつらかった…、なんて話も聞きます。

5月の服装のポイント

  • 基本的に夏の服装でOK
  • 半袖、ハーフパンツ、ノースリーブ、ワンピースなど
  • 雨や夜市で汚れることを考え綺麗すぎる服装は避ける
  • 冷房対策で上着を準備しておく


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5月中旬・5月下旬の服装

5月も中旬を過ぎれば、1日中、夏の服装で動けるでしょう。
外では半袖、ハーフパンツ、サンダル。
女性はノースリーブのワンピースも涼し気ですね(^^♪

ワンピースと帽子にサンダルなんてカワイイかも。
上に薄いカーディガンを羽織れば冷房対策もばっちり。

5月中旬には完全に梅雨に入っているので雨の天気が多くなります。
服装は濡れることを考えて揃えましょう。

蒸し暑い状況に慣れていない人は汗が大量に出るはず。
着替え(Tシャツ)などを多めに持っていくようにしましょう。

汗を多くかく人は1日で数回着替えている人もいます。

太陽が出ると紫外線も強くなっているので、日焼け止め対策も忘れずに。

夜はムシムシしていて、かき氷が食べたくなる季節です。
フルーツも多く出回り、ライチやマンゴーも食べられるようになります。

マンゴーかき氷がおいしい季節になってきましたね(^^♪

注意点

5月の台湾は、曇っていても気温が高く、湿度も高いです。
日中は汗が沢山出ると思いますので、水分補給は忘れずに。

水はコンピニで買えますので、必要以上に持ち歩くことはありません。

また、お子さんと家族で台湾旅行する場合は、「生もの」に注意しましょう。
気温が上がり、湿度も高くなっているので食べ物は注意です。

屋台で注意したいのが「氷」や「フルーツ」。
氷が水道水だったり、フルーツを洗うのに水道の水を使っているかもしれません。

お子さんにはなるべく水道の水を口につけないように気を使いたいですね。
ホテルの歯磨きもミネラルウォーターを使っている人もいます。
大人ならそんなに気にすることは無いでしょう。

大人でもお腹が弱い人は、海鮮なども注意する意識を持ちましょう。
薬は日本から持参することを勧めます。

海水浴なら「白沙湾」

せっかく南国に行くなら「海へ行きたい!」と思っている人も多いでしょう。

台湾では本格的な夏は6月からなので、5月の海水浴場は場所が限られます。
そこで、おすすめなのが「白沙湾」
台北から日帰りで行けるビーチとして人気です。

がっつりリゾート地を楽しみたいなら最南端の墾丁などがありますが、ほとんどの台湾旅行は台北周辺なので今回は紹介しません(^^♪

「白沙湾」はMRT淡水駅からバスで40分
決して台北から「近い」わけではありませんが、リゾート気分を味わえるおすすめの海です。
海水浴場も無料で台北の人には人気です。

ビーチにはパラソルの代わりに、白い布で区切られたボックス?みたいなのが台湾式。
海水の透明度も高く、ゆったりとくつろげるビーチでもあります。

2泊3日の旅行でも、ここ「白沙湾」なら日帰りで行けるので海を楽しみたい人は行ってみては?
泳げるかどうかは天気次第?

忘れたくない持ち物

海外に旅行に行くなら是非、持っていたいものがあります。

  • クレジットカード
    台湾でもカードが使えるお店が沢山あります。
    現金を持たなくてよいので便利ですね。
    また、カードには海外旅行保険が付いているものが多いです。
    病院を利用する場面に大変助かります。
    出発前に確認しましょう。
  • ポケットwifi
    台湾はフリーwifiが使えますが、サクサクと利用したいならポケットwifiが便利。
    グループで行動するなら皆で使えます。
    割り勘すれば、かなり安上り(^^♪
  • 虫よけスプレー
    台湾の蚊は日本の蚊よりも強力。
    刺されてからでは遅いので、日本から持っていきましょう。
    大人でも我慢できない痒さです。
    病気も心配ですよね。
  • 延長コード
    ホテルのコンセント口が遠い…。
    そんな経験無いですか?
    特に台湾のコンセントは「何で?」と思う場所にあったりします。
    かなり便利。
  • ジップロック
    夜市の食べ残し、ゴミ入れ。
    濡れた物を入れる。
    用途は色々、多めに持っていくと何かと便利。

まとめ

今回は5月の台湾旅行での服装についてご紹介しました。

  • 夏の服装でOK
  • 半袖、ハーフパンツ、ノースリーブ、ワンピースなど
  • 雨や夜市で汚れることを考え綺麗すぎる服装は避ける
  • 冷房対策で上着を準備しておく
  • 汗をかくので水分補給を忘れない
  • 気温と湿度が高いので食べ物は注意


5月からプールを解放するホテルがあるようです。
日中の気温が高ければひと泳ぎするのもありですね(^^♪

では台湾旅行楽しんでください!
ありがとうございました。


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