イタリア旅行に5月行く!服装に迷ったらコチラをチェック!

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5月のイタリア旅行。

春から夏へ向かう季節。
青い空の下、古代の遺跡や寺院が穏やかにたたずんでいます。

ナポリでは海へ向かう人も増えて過ごしやすい季節。

しかし、季節の変わり目はちょっと注意が必要。

「暑い」と言う人もいれば、「寒い」と言う人もいる。
「いったい、どっちが正しいの?」
そんな疑問が出てきて当然ですね。

私なりに「答え」が欲しくて、色々と調べまくると結構わかってきました。

答えは単純。
調整
が必要なようです。

今回はイタリア旅行5月の服装についてご紹介します。
是非、イタリアでの服装の「目安」にしてください。




イタリア旅行5月の服装

気温とお天気をチェック

イタリアの5月の気候は四季があり、気温も東京の気温に結構近いです。
日本と同じように縦長の国土が影響しています。

東京に住んでいる人は、服装がほぼ同じなので悩みも少なくなるでしょう。
特徴は緯度が高く、夜は8時過ぎても明るいこと。
サマータイムも導入されています。

また、降水量も少ないので快適な旅行が楽しめるのではないでしょうか。

5月は気温も北側と南側を比べても、大きな気温差は感じられません。
過ごしやすい気温でしょう。

ただし、朝晩や天気が悪い日は冷えることもあります。
最低気温も11度ぐらいが平均です。

服装は調整できるように準備する必要がありますね。

5月も後半になると、気温が高くなり、暑くなることも。
そんな場合のために、日焼け止めなどの紫外線対策も考えたいですね。

簡単に「5月のお天気」の特徴をピックアップします。

  • 晴れると初夏の穏やかさ
  • 夜8時頃まで明るい!
  • 雨もダラダラ降ることが少ない


↓イタリア各地の5月の気温と降水量です。

  • ローマ Rome
    【最高気温】24度
    【最低気温】11度
    【降水量】47mm
    【降水日数】6日
  • フィレンツェ Florence
    【最高気温】23度
    【最低気温】11度
    【降水量】73mm
    【降水日数】8日
  • ミラノ Milan
    【最高気温】22度
    【最低気温】11度
    【降水量】97mm
    【降水日数】13日
  • ベネチア Venice
    【最高気温】21度
    【最低気温】12度
    【降水量】69mm
    【降水日数】11日
  • 参考サイト:http://www.ryoko.info


5月のイタリアは全体的に「暑すぎず」「寒すぎず」と言った感じでしょう。

それでも北と南ではバランスを考えた方がよいかと思います。
北のベネチアやミラノは春よりの服装。
南のローマやナポリは夏よりの服装。

バランスよく調整できる服装を心がけましょう。

雨は短時間の夕立などが多いです。
従って「折り畳み傘」は準備しておきましょう。

5月上旬の服装

天気が良い昼間は暑く感じることがあるのでTシャツ半袖シャツ
朝晩、雨などの日は肌寒いこともあるのでカーディガン長袖シャツ

薄いジャケットなんか1枚あると便利かも知れませんね。
Tシャツの上にジャケットを羽織るだけでもカッコイイですよね(^^♪

軽く調整できる服装で対応しましょう。

    服装のポイント!

  • Tシャツ
  • 薄着の長袖(カーディガンなど)
  • 昼間は暑いこともある
  • 朝夜は冷えるので重ね着で調整!



寒がりの人は「長袖」を多めに持っていきましょう。
1日で10度近くの温度差があるので、夜や朝早い外出は寒いでしょう。

↓半袖と長袖が混在していますね。

ショートパンツやハーフパンツはまだ早いかと思います。
もう少し温かくなってからにしましょう。

5月中旬・5月下旬の服装

5月も後半になると、気温が上がり25度を超える日も増える頃。
昼間はTシャツ1枚だけでも充分過ごせるかと思います。
そうなるとサンダルでも大丈夫ですね。

ビーチの日光浴人数も増える頃です。
イタリアの人は海が大好きなので5月も後半になれば海に人が集まります。
特にナポリなどの南イタリアは海水浴を楽しむ人も増えてきます。

もちろん日差しも強くなるので紫外線の対策をしっかりと意識する必要が出てきます。
女性は特に帽子を持っていくことをお勧めします。
首の後ろが日焼けしないようにツバが広いほうが良いです。

観光地などを巡ると思いますので、外歩きが多くなります。
強い日差しで結構日焼けしてしまう人が多いです。

また、熱中症対策も考えたいので、水は常に持っていましょう。
油断すると急にフラフラすることも…。
気を付けましょうね(*_*)

↓6月のイタリアの服装はこちら

6月のイタリア旅行!服装のポイントと注意すべき点とは?

持ち物

イタリア旅行に行くときに持っていきたいもの。

  • コンセントの変換プラグ
    イタリアのコンセントは日本と形状が違います。
    イタリアはCタイプ。
    変換プラグを持っていかないと使えません。
  • 変圧器
    PCやスマホの充電器は世界対応のものが多いので大丈夫ですが、電気シェーバーなどは変圧器も必要です。
    ドライヤーなどは海外対応のものを持っていきましょう。
    変圧器で対応しないほうが得策です。
  • ポケットwifi
    イタリアはフリーwifiがまだ少ないので海外対応のポケットwifiをレンタルすると便利。
    友人と割り勘で短期レンタルすれば、ストレスなく割安でネットが使えます。
    スマホが使えないと不便だし、そのまま海外で使うと高額になります。

日差しの強さに注意!

東京などに住んでいると、あまり日差しの強さを感じることは少ないでしょう。
しかし、イタリアの日差しは、「日本とは比べ物にならないぐらい強い!」と主張する人もいます!
男性でも、しっかりと紫外線対策は行いましょう~(^_-)-☆

  • サングラス
  • 帽子
  • 日焼け止め

大した荷物になりませんので、日差し対策は忘れずに。

カプリ島の「青の洞窟」はそろそろシーズンに入ります。

青の洞窟は運が良くないと入ることが出来ませんが、5月から入れる確率が上がってきます。
ベストシーズンは6月から8月ですが、ベストシーズンではない5月が意外と穴場かも。
朝早くから行けば、観光客も少ないのでゆっくり楽しめるでしょう。

是非、神秘的な絶景を楽しんでください。

海などの観光地に行く場合は、紫外線対策は必須ですね(^^♪

イタリア旅行の持ち物をまとめました。
持っていった良かったものや必要なものです。
良かったら参考にしてください。

イタリア旅行に持っていって良かったもの、必要な持ち物一覧

靴について

靴はウォーキングシューズのような、「靴底のゴムがしっかりとある種類」が便利と感じる人が多いです。
イタリアは石畳が多いので、観光地を歩いて周るならスニーカーも動きやすいでしょう。

硬い石畳は「足への負担」も結構あります。
靴底の薄いペタペタの靴では、足を痛めてしまうから知れません。

また、硬い石畳は靴も傷つけてしまうので、お気に入りの高価な靴も避けた方が無難ですね(+o+)
ヒールはおすすめしません。
石の間にヒールが挟まって、路上で身動きが取れなくなったりすると赤面もの(+o+)

お洒落なレストランや、華やかな場所に行く予定があるなら、靴は2足持って行き、場所に合わせてチェンジしましょう。

団体のツアーなどで「あまり歩くことが無いかな~」と思っていても、
大型バスが入れない観光地に行ったら意外と歩かされます。
やはり、いつもの慣れた靴が無難でしょう。

ゴールデンウイークに行く時の注意点

イタリアの5月1日は祝日です。

この日はお店や観光施設は、ほとんどクローズしています。
教会や美術館は全滅と思った方がよいです。

コンビニも無いイタリアなので、買い物だけでなく、食事にも困るかもしれません。

大型のショッピング施設などはオープンしいると思いますので、事前にチェックしてから行くといいですね。
ホテルの人に近くで祝日でも開いているお店の情報を聞いておきましょう。

あと注意しておきたいのが、大きな広場などで集会やデモがあるかも知れません。
観光でイタリアに行っているのでデモなんかに遭遇したくないと思います。
その場が混乱して、何かのトラブルに巻き込まれたら観光どころではなくなります。

5月のイベント

イタリアの5月のイベントで有名なのが「フィレンツェ音楽祭」
世界でも有数の音楽イベントです。

クラシックやオペラだけでなく、バレエなど世界トップクラスの舞台が楽しめます。
期間も1ヶ月以上と長く、芸術が好きならおすすめのイベントです。

ベニスでは有名なボートレースが行われます。
5月の中旬に開催されます。
この期間にベニスに行くと水上バスや水上タクシーの運行に規制が入ります。
思うような観光を楽しめませんので、この時期にベニスに行く人は注意です。

まとめ

今回はイタリア旅行5月の服装についてご紹介しました。
ポイントをまとめます。

  • 晴れると昼間は暑くなる
  • 昼と夜の温度差が激しい
  • 昼間はTシャツ1枚で過ごせる日もある
  • 日差しの強さに注意(要対策)
  • 重ね着で調整できる服装を選ぶ



5月のイタリアは東京の気温に近いです。
関東に住んでいる人にはイメージしやすいですね。

基本的に春の服装で問題ないと思いますので、心配ないと思います。

では楽しいイタリア旅行を過ごしてくださいね。
ありがとうございました。