お尻の引き締めをキープしたい!やってはいけないNG習慣7選

お尻引き締め
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お尻が大きくなると、スタイルが崩れてしまい美しさが半減してしまいますね。
しかも、大きくなったお尻は垂れて「ピーマン尻」になってしまいます。

「これ以上、お尻を大きくしたくない!」
「もっとお尻を引き締めたい!」

こんな悩みを持っていませんか?

私も同じように悩みました。
解決策を探していたところ、お尻が大きくなる原因を発見。
その原因はすべて生活習慣に隠れていました!

特に難しいことはありません。
コツコツ対策して、「シュッと引き締まったキレイなお尻」をキープしましょう。
出来るところから改善ですね(^^♪

では見ていきましょう。

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引き締まったお尻をキープするには?

お尻の形を崩す原因には、大きく分けて以下の3つがあります。

  1. 骨盤の歪み
  2. 筋肉の衰え(運動不足)
  3. 下着のサイズ



では、どのような生活習慣がお尻の形を崩す原因になるのでしょうか?
まずは骨盤が歪む原因から見ていきましょう~。

骨盤の歪み

日常生活での何気ない行為が、骨盤を歪ませる原因になります。
少しずつ改善して、引き締まった綺麗なお尻を保ちましょう。

椅子の座り方

椅子に座る時、いつも足を組んで座っていませんか?
その場合、クセが付いているので同じ組み方をしているはず。

骨盤に一番良いのは、足を組まないこと。
しかし、どうしても組んでしまう場合は左右の足を時々入れ替えて、バランスを取りましょう。

また、椅子に座る時は同じ方向に体重を掛けないように座ります。
肘をついたり、背もたれに体重を掛けて座らない。

骨盤が歪みにくい座り方は、「椅子の調整」と「姿勢」がポイントです。

  • 椅子の高さは、ヒザがお尻よりも低い位置になるように調整する
  • 姿勢は「頭、首、背骨」が、一本の線になるように真っすぐ座る

立ち方

立っているときに、同じ方向に体重を掛けていませんか?

私は昔から、片方の足に体重を掛けて立っていることが多いです。
しかも猫背(T_T)

この様な立ち方をしていると骨盤だけでなく、全身の骨が歪んでしまいます。

まずは、両足に均等に体重が掛かるように意識する。
さらに、椅子と同じように「頭、首、背骨」が真っすぐなるように立つ。

カバンの持ち方も、考え方は一緒です。

いつも同じ手でカバンを持つと、身体はバランスを取ろうとします。
そのため、骨は歪んだ状態に。

私は、小学校のときから「肩掛けカバン」を右肩に掛けていました。
大人になってからもカバンは右手で持ち歩く。

その影響で右肩が上がっている姿勢が定着していまい、背骨も歪んでいます。

カバンや荷物を持つときは片側だけにせず、時々入れ替えて両肩に負担を分散しましょう~。

寝るときの姿勢

寝るときの姿勢は「横向き」や「うつ伏せ」だったりしませんか?
実は寝るときの姿勢も骨盤には重要なポイントです。

寝るときの姿勢が偏っていたり、寝返りが打てない状態だと骨盤が歪む原因になります。

寝る姿勢を、仰向けで寝るよう改善にする。

柔らかすぎるマットは、深く沈み過ぎるので適度な反発のマットに変える。
枕の高さも自分の身体に合っている枕を選ぶ。

人生の3分の1は睡眠です。

このタイミングで「睡眠の質」も変えてみませんか?
お尻だけでなく、全身に良い影響を与えてくれますよ(^^♪

ハイヒール

ハイヒールは骨盤には悪い影響を及ぼします。

ヒールを履いて歩く行為は、つま先で歩くような歩き方。
重心が前方に掛かり、骨盤も前のめりに…。

身体はバランスを保つために、歪んだ状態をキープしようと必死です。
これが骨盤が歪む原因になります。

「ヒールを履かない」もしくは「回数を減らす」などの工夫をしましょう。

筋肉の衰え

お尻の筋肉が衰えると、脂肪を支えることができません。
したがって、垂れたり、脂肪がつきやすくなって大きくなったりします。

お尻を鍛える方法は沢山ありますが、日常生活でも筋肉を刺激して「引き締まったお尻」をキープできるように意識しましょう。

歩く

ウォーキングは腰回り、お尻の肉を減らしてくれます。

有酸素運動ですので、基礎代謝も上がり太りにくい体質になります。
意識して階段を使うことも効果的ですね。

「エレベーターから階段に替える」
「一駅前の駅で降りて、歩く距離を増やす」
こんなところからチャレンジしてはいかがでしょうか?

効果を高める方法は「可能ならスピードを上げ、大股で歩くこと。

信号待ちなどのちょっとした待ち時間、チャンスがあればお尻の「引き締め運動」も取り入れましょう。
方法は簡単、お尻をキュッと締めるだけ。

「ウォーキング」+「引き締め」で日常に筋トレを組み込めれば「ピーマン尻」とはおさらばです!

長時間座らない

デスクワークの場合、1日のうちで座っている時間が長すぎる傾向にありますね。
仕事に集中することは素晴らしいのですが、お尻だけでなく全身に悪影響を及ぼします。

座る時間が長いと足を動かさないので下半身の血行が悪くなる。
また、背もたれなどに頼ると背中の筋肉も衰える…。
どんどん姿勢も悪くなってしまいますね(T_T)

30分に1回は立ち上がって歩きましょう!
歩くのが難しければ、座りながらの筋トレ&ストレッチでお尻の血行を良くしてもOK。

簡単に出来る筋トレは座ったまま両膝をくっつけて、そのままグーッと力を入れる。
この時にお尻にも力を入れてあげると内ももとお尻の筋肉が刺激されます。

下着のサイズ

「下着のサイズ」はお尻にとって重要なポイント

かわいくて小さいショーツを使っている女性は多いでしょう。
特に若い女性に多いと思います。

この小さいショーツはお尻の肉に食い込み、肉が出てしまいます。
はみ出たお肉がゴムで押し下げられ、、お尻の形を崩す原因になります。

ショーツはお尻全体と、お腹まで包み込んだ「フルバック」と呼ばれる安定感のあるタイプが理想です。

また、無理にお尻を小さく見せようと、サイズの小さいガードルで押さえつけることもNGです。
お尻の形は潰され、お腹の余った肉がはみ出し、逆に体形が崩れて見えるでしょう。

すでにお尻が大きくて、短期間でお尻痩せにチャレンジしたい人は以下の記事を参考にしてください。

お尻痩せを短期間で成功させる!最短30秒からのエクササイズ

まとめ

今回はお尻を引き締めをキープするために避けるべきNG習慣と対策方法をご紹介しました。

日常生活を改善して、お尻の形が崩れないようにしましょう。
改善ポイントは以下の通りです。

  1. 椅子に座る時の姿勢を正しくする
  2. 立つときは両足に体重をのせる
  3. 寝るときは仰向けで寝る
  4. ハイヒールを履かないようにする
  5. 歩く量を増やして代謝を上げる
  6. 長時間の座りっぱなしを避ける
  7. 下着はサイズに合ったものを選ぶ



「正しい姿勢」「運動」そして「下着のサイズ」。
簡単なことが多いですが、すべても継続して改善するのは難しいかも知れません。
しかし、気が付いたことからコツコツと改善していくことで「良い生活習慣」へ育っていくことでしょう。

ありがとうございました。

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