海外旅行で下痢を予防するには?これに注意!!

海外旅行下痢予防
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海外旅行での下痢。
悲しいですね。
しかし、よく聞く話です。

今回は海外旅行での下痢を予防する方法をご紹介します。

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私たちの体は、幼い頃から日本で生まれ、日本の物を食べて飲んで…とある程度国産の物やその文化にのっとったものを食べて作られてきました。

海外からの輸入品も日本の規定水準をクリアした物が入ってきているため例外ではないはずです。

このように日本に馴染んだ身体ですが、海外に行くと未体験の物をたくさん口にすることになります。
とくに東南アジアは下痢の可能性が高いです。

今回は、海外旅行で起こり得る体の異変についてみていきましょう。

海外旅行での下痢

社会人の方や、学生の長い休み、卒業旅行など海外旅行へ行く人は、たくさんいると思います。
海外旅行をする上で、健康面で一番厄介なことは「下痢」です。

海外で一度下痢を起こした人なら分かるかもしれませんが、日本でお腹が痛くなって起きる下痢とは違います。
はっきり言って二度と旅行に行きたくなくなるレベルの痛みがあなたを襲います。

それでは、何故下痢になるのでしょうか?

食文化の違いによっておこる下痢

冒頭で説明したように、海外では扱っている品も違えば料理の文化も違います。

例えば食べ物では、国によって大量の油、香辛料を使った味の濃い料理をするところもあります。
それを作るにあたって使用する油が、日本では使わないコストを抑えた廃油の可能性があります。

子どもの頃からそういったものを食べていると不思議と体が慣れてくるので、下痢を起こすことはほとんどないそうですが、日本人にとっては厳しいところがあるでしょう。

また飲み物に関しては、よく聞きますよね。

日本のように、水道水が飲める国は限られています。

国内の感覚で飲むと、処理し切れていない病原菌やウイルスをそのままの飲むことになります。
そのため水の場合は現地で購入する必要があるのです。

水は「ミネラルウォーター」もしくは「沸騰させる」。

露店などで「ジュースなら加工されているから大丈夫」と思ってはいけません。

ジュースに入っている「氷」。
これが危険。

また使われているコップや食器なども注意しましょう。

不安であれば「ホテル」か「観光客向けの少し高いお店」を選びましょう。

あと「生もの」はもちろん×です!

免疫力が下がる事で起きる下痢も注意です。

国内旅行と違い、知らないものや場所、人、言語と未知なころが多い海外旅行はいつもより疲れるはずです。

時差やストレス、疲労で免疫力が下がった体は、ウイルスや細菌にとって最高の獲物です。

対策としてオススメなのは、事前に評判の高いレストランや料理店を調べておきましょう。

現地の状況(水道環境・食品事情・屋台の注意点等)も調べておけば防げるでしょう。

せっかくの楽しい旅行も一歩間違えると地獄になります。

ちょっとした注意で下痢も予防することが出来ます。
とりあえず「水」は一番注意ですね。

ありがとうございました。

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