疲れ目にオススメの対策方法とは?目を癒そう!

目の疲れ対策
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現代は目を酷使することが多すぎる!
私たちの目は毎日疲れています。
そんな疲れ目に、こんな対策はいかがでしょうか?

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近年、スマートフォンの普及とそれに伴うアプリケーションの利便性の発達により常時眼を酷使している人が増えています。
それによって視力の低下や疲れ目が問題視されていますよね。

まだ、若いのであればある程度の眼の酷使は回復も可能です。
中高年となると話は別です。
加えて、老眼なども入ってくるともう大変です。

みるみるうちに目の機能は無くなっていきますよね。
今回は、オススメの疲れ目対策を伝授します!

疲れ目対策

こまめに目薬をさす

よく聞くだと思いますが、目薬を差して潤いを持たせることや、遠くにある緑を見て目を休ませることがオススメです。

パソコンやスマホ、テレビなどで目を酷使したあとには、ビタミンが入った目薬が良いです!
目の充血があるときには炎症を緩和するような効果があるものを選ぶと良いでしょう。

昨今では、コンタクトをつけている人も多いですよね。
長時間つけっぱなしで目を酷使すると涙の分泌が少なくなることもありますので、ドライアイに注意が必要です。
コンタクトを着用したままで使える目薬も市販されていますのでそのようなものを選ぶと良いでしょう。

できれば防腐剤が入っていない一回使い切りタイプのものを選ぶと目に優しいですよ!
都会で周りに緑が無い人は、なおさら目薬で対応すると良いですね!

ホットパック

こちらも、よく知られている濡らしたタオルによるホットパックです。

濡らしたタオルを温めて目に当てると、目が休まるだけではなく、目の周りの血行も促進され、リラックス効果もあるので、体全体が安らぎます。

しかし、レンジで温めた時にはかなり熱いので、しばらく冷ましてから目の上にのせましょう。

充血をしているときには、炎症が起きている可能性も考えられますので、ぬるま湯などにつけて、使ってみてください。
私も一時期かなりお世話になりました。

ホットパックの後に目を開けるとパッと視界が明るくなる気がします。
PC作業に疲れたらお試しください。

ただし職場では中々できない人も多いでしょうね。
家でリラックスした状態で行いましょう。

家の明かりを工夫する

家の明かりと言っても、照明だけではありません。

部屋の明かりの明るすぎたら抑えて、パソコンやテレビの画面の明るさもそれに合わせて下げましょう。

画面が明るすぎると目が疲れる原因となりますので注意が必要です。

私のPC画面は一番暗い設定にしています。
この設定にしていると長時間PC作業をしても疲れにくくなった気がします。

同僚などには「暗すぎる」と言われたことがありますが問題はありません。
文字も画像も問題なく見ることができます。

逆に明るすぎることが問題は大きくなります。

パソコンなどにつける疲れ目防止のフィルターもありますので、活用すると良いでしょう。

眼の体操

片腕を前に伸ばし、人差し指だけを立てます。
人差し指にピントを合わせた後に、遠くの建物や山などを3分ほどみます。
そして再度人差し指にピントを合わせてみましょう。
これを繰り返すことによって目の筋肉がほぐれます。

PC作業の途中に手軽に行うにはPC作業の合間に部屋の一番遠い場所を見ます。
数秒静止。
そしてPC画面に戻ります。
また部屋の遠い場所を見ます。
これを数回繰り返します。

できれば30分間隔で行いましょう。

寄り眼体操も効果的。
普通に目を寄り目にして数秒静止。
これを数回繰り返します。

ぐるぐる体操。
目玉をゆっくりとぐるぐる回します。
右に数回、左に数回行います。

※注意
目の体操に慣れていない人は次の日の朝、眼筋が筋肉痛になります。
いきなり沢山の回数は行わないでくださいね。
私は一気に沢山の目の体操を行って、翌日の朝、目が開かなくてビックリした経験があります(笑)

パソコンを使った仕事や、長時間のテレビで確実に眼は疲れているので、1時間に1度はこのようなリフレッシュを挟みましょうね。

どんなスポーツ選手でも、偉い人でも絶対に眼は酷使すると疲れます。

例外は決してないので、少し作業をして少し休憩をする。これが最大の解消法と言えるでしょう!
是非、試してみてください!

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