ヘアアイロン!髪が痛まない初心者向けの使い方とは?

ヘアアイロン初心者
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今回はかわいいヘアスタイルを作るには必須アイテムになったヘアアイロンの髪が痛まない初心者向けの使い方をご紹介します。

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ヘアアイロンはかわいいスタイルを作るにはとても便利なアイテムです。
しかし、髪の毛は皮膚と違って一度傷むと再生することが不可能です。
痛んでからトリートメントをすることで、髪を元の状態に限りなく近づけることはできます。
ですが、限界を超えてしまった髪はトリートメントによる修復も難しいでしょう。

こういった修復できない痛みの主な原因は、ヘアアイロンやコテなどによる髪焼けです。

アイロンの温度が120度を超えると髪の水分が一気に蒸発して、枝毛、切れ毛の原因になります。
思うようなカールが付かないからといって高温状態でコテを当てるのは、かなり危険といっていいでしょう。

髪質によっても変わってきますが、基本的に100℃あれば、髪にクセは付きます。
熱を当てる前は、保護スタイリング剤をつけて熱から保護することが大切です。

アイロンやコテで髪の毛を傷めないコツは?

髪が痛むからと言って、今時のオシャレを意識した子たちがアイロンやコテを使うことを辞めるとは思いませんよね。
巻き毛を上手に作るためにアイロンやコテは欠かせません。

最近では、たくさんの種類のアイロンやコテが売られているので、どれにしようか迷ってしまうほどです。
使うからには、髪の毛を出来るだけ傷めない方向で使うに越したことはありません。

そこで、買い方のポイントとしては

    ・温度調節ができるものを。低温設定ができるものを選びましょう。
    ・アイロンの太さは髪の長さで選ぶ。

自分の髪に合う太さは髪の長さで考えると簡単に選ぶことができます。
ショートなら20ミリ以下、ミディアムなら10~30ミリ、ロングなら20~40ミリを目安にしましょう。

巻き髪を長持ちさせるコツ

アイロンで髪を巻いてもすぐにカールが取れてしまうから、きっちり巻いておかなくてはと時間をかけるとやはり傷つけてしまうことになります。

巻き髪をキープするには、巻き髪用のスタイリング剤を使うようにします。それでも取れてしまうという人は、スプレーのかけ方に問題があるのかもしれません。

髪の毛には「毛根の状態が毛先に影響する」という性質があります。
そのため巻き毛をして取れてしまうのは、毛先からではなく、根元に近い部分のカールから取れ始め、次第に毛先へと影響していきます。

スタイリング剤を使う時には全体にまんべんなくつけてから、カールが目立つ毛先だけにたくさんつけがちです。
巻き毛を長持ちさせるためには、カールが始まる部分にスプレーして、毛先に少なめにスプレーします。スタイリング剤には重さがあります。
スプレーし過ぎると重みでカールが取れやすくなってしまいます。

またカールがうまくつかない理由には「毛束の厚み」があります。
巻く時に毛束が厚いと全体に十分に熱が伝わらないため、カールがすぐに取れてしまいます。
カールが付かないからと温度を上げ、長時間熱を当てるのは髪のためにはよくありません。
きれいにカールをつけるためには、毛束はできるだけ薄めに取って、低温で、短時間で仕上げましょう。

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