台北観光のおすすめ定番ルートはこれ!

台湾観光おすすめルート
Pocket

今回は台湾観光の定番おすすめルートをご紹介します。
2泊3日ぐらいで初めて台湾に行く人は参考になると思います。

スポンサードリンク




初めての台湾観光や、週末の弾丸旅行などで、見どころを余すことなく手軽に観光したい時には、定番ルートをベースに見どころをサクッと周ってしまうのがおすすめです。

今回は旅行会社のツアーのような内容を個人でも楽しめるよう、個人旅行者目線の2泊3日台北とその近郊のおすすめ定番ルートをご紹介します。

1日目

出発と一日目はローカル線の旅
台湾に行くのに一番便利な飛行機は午前発の正午前後到着の便で、この時間帯が最も多く運行されている便でもあります。

市内にある松山空港到着の便を利用し、台湾のスタートはMRTの松山空港駅から。

MRTとは「都市鉄道」のこと。
数分間隔で運行されていて近距離なら料金は20元か30元ぐらいですかね。
台北市内の移動には便利です。

ホテルやホステルでは、チェックイン前でも荷物を預かってもらう事ができます。
まず大きな荷物を下ろすために、台北市内に予約したホテルのフロントで荷物を預けます。

荷物を預けた後は台北駅へと向かい、台鐵で北上して普通列車で40分ほどの距離にある端芳から列車を乗り換えます。
そしてローカル線の「平溪線」に向かいます。

平溪線は1時間に1本の列車です。
瑞芳の駅で一旦改札を出て窓口で平溪線の一日乗り放題券が購入できます。

平溪線は個性的な観光地があります。
・猫の村として有名な炭鉱の村「猴硐」
・天燈を上げる事ができ、商店街を貫くようにディーゼル車が通り抜ける老街「十分」
・レトロな木造駅舎が見られる終着駅「菁桐」
などがあり、基になる駅を数駅ピックアップして1時間の滞在で列車を途中下車して巡ると効率的です。

18時頃から戻り始めれば台北駅からMRT淡水線に乗り換えて士林観光夜市にも到着日のうちに行けてしまいます。

2日目

丸一日使える2日目は午前と午後の二部に分けて。

猫空・鶯歌・九份・淡水・陽明山はいずれも半日で行く事が出来る台北近郊の観光地です。
長い距離のロープウェーを経て茶囈体験ができる猫空と、陶芸の街でオシャレなアートが点在する鶯歌は混雑しない午前中に行くのがおすすめ。

提灯の灯りが見どころの九份、日没の夕日が美しい淡水、台北市内の夜景が一望できる陽明山は夕方~夜の観光がおすすめです。

淡水から陽明山は距離が近いため、淡水でサイクリングをしつつ夕日を眺めてから陽明山に移動して夜景観賞をすることも可能です。

3日目

3日目は飛行機の出発時間4時間前までを目安に市内散策。

復路便の出発時間が夕方以降なのであれば、少しだけ台北市内を散策しましょう。

・衛兵交代が行われる忠烈祠や蒋介石を祀る中正記念堂
・サブカルチャーが好きなら必見の池袋を思わせる街「西門」
・免税店やちょっと高級なお店と台湾の人々の活気が感じられる台湾駅周辺
おすすめの場所はこんな感じです。

時間になったら空港に向かい、免税店で最後のお土産探し。
松山空港の免税店は出国審査後の区画でも規模が小さい、桃園空港は目移りしてしまうほど数多くの免税店がある規模となっています。

スポンサードリンク




SNSでもご購読できます。