馬油は育毛に効果的!でも馬油って何?

馬油で育毛
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今回は育毛に効果的な馬油とは一体どういったものなのか、また使い方もご紹介します。

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馬油が育毛に効果的?

馬油とは、馬の皮下脂肪を原料とする動物性油脂のことで、火傷の特効薬として昔から親しまれてきた馬の油です。
昨今では乾燥を防ぐ保湿オイルの用途として、女性を中心に人気が高まっています。

そんな馬油ですが、薄毛を改善する効果があるといわれています。
ネットやドラッグストアで手軽に手に入る馬油で薄毛が良くなるのだとしたら、試してみる価値がありますよね。

ところで、なぜ馬油が育毛に効果があると言われているのでしょうか?
それは馬油の特徴にあります。

馬油が持つ特徴

1.不飽和脂肪酸
馬油に含まれる不飽和脂肪酸には、脱毛促進ホルモンを抑制するはたらきがあり、それが豊富に含まれています。
オリーブオイルにも不飽和脂肪酸が含まれていますが、その他の成分も含めて考えると馬油のほうが育毛には適していると考えられます。

2.酸化した皮脂を除去する
毛穴に詰まっている酸化した皮脂は薄毛を招く大きな原因です。
馬油にはこれを溶かして除去する作用があります。

3.頭皮の血行を促進し、柔らかくする
頭皮の血行が悪い事は、薄毛に繋がります。逆に、血行が良くなると新陳代謝が活発になり、強くしっかりとした髪になり、育毛を促進します。
毛根そのものがたくましくなると、髪にハリやコシが出てきます。
そして、馬油の成分が頭皮の緊張を緩めてくれます。

4.成分が人間の皮膚に近い
数ある油の中でも、成分がもっとも人間の皮膚に近いのが馬油です。
皮膚にとても浸透しやすく、肌に塗ってもベタつかずすぐにサラサラになります。

以上、大まかに挙げただけでも馬油にはこれだけ多くの特徴があります。
しかし、勘違いしないで欲しいのはいくら馬油でも何もない所から毛を生やすことは不可能です。
馬油による薄毛改善の効果が見込める条件として、毛根が残っていることが挙げられます。

たとえ馬油に有効成分が多く含まれていて浸透力が高くても、毛根が残っていないことには効果を期待するのは難しいです。
髪は抜けた後も3年程度は毛根が残っているといわれているため、そういった場合には馬油は有効といえます。

馬油の使い方は?

入浴時にシャンプーの前と後で、頭皮の気になる場所にマッサージするように擦り込むのが良いとされています。
終わった後は、柔らかいブラシでブラッシングします。

シャンプー前に一度塗ることで頭皮の毛穴に詰まった皮脂を溶かし、シャンプーでそれを洗い流すのがポイントです。

    使い方
    ①入浴前に塗ります。
    ②髪の毛をかき分けて頭皮に指で少しずつなじませます。
    ③そのまま入浴し普通にシャンプーで髪(頭皮)を綺麗に洗います。

人によって差はありますが、大体一ヶ月ほどで変化を感じる人が多いようです。

使った人の感想に「頭皮はやわらかくなり、フケやかゆみなどの症状も少なくなりました。 」という意見がでています。
これは馬油の作用が頭皮の環境を改善してくれた影響だと考えているそうです。

馬油はそれほど高価なものではないので、薄毛にお悩みの方はぜひお試しください。

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