市販の白髪染め!人気が高い3選はこれ!

市販の白髪染め人気3選
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白髪染めは自宅でしたい!
そんな人には市販の白髪染め3選をご紹介。
髪を染める注意点もご紹介します。

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今回は以下の内容です。

    ・市販の白髪染め3選
    ・白髪染めについて
    ・髪を染める注意点
    ・ゴマ油でヘアケア

市販の白髪染め3選

人気が高い白髪染めをご紹介します。

    ・ホーユー シエロヘアカラーEXクリーム
    ・ウエラトーン2+1 白髪染め クリームタイプ 4G
    ・サイオス オレオクリーム ヘアカラー 2A プレシャスアッシュ 50g+50g

ホーユー シエロヘアカラーEXクリーム
30代から50代の女性に人気です。
使い残しができるため、少量使いたい人にも向いています。
またキレイにしっかり染まるため皮膚に付いたらすぐに拭くことです。

ウエラトーン2+1 白髪染め クリームタイプ 4G
こちらは艶がよいことで人気です。
また臭いも穏やかなタイプで50代以上に人気です。
逆に若干染まりが弱いと感じる人も多いです。

サイオス オレオクリーム ヘアカラー 2A プレシャスアッシュ
こちらはトリートメント効果が人気で30代から40代の女性に好評です。
艶もあり臭いも強くない。
しかしロングに女性は1度に2本使わないと足りないでしょう。

白髪染めについて

年齢を重ねるごとに増える白髪。
気づくと、思わず抜きたくなりますよね。

髪の毛の色を構成しているのは、毛根の中で細胞が成長する過程で、メラノサイトが作り出したメラニン色素です。
メラニン色素の量が多ければ多いほど、髪の色は濃くなっていきます。
そして白髪とは、何らかの原因によってメラノサイトが正常に機能しなくなり、細胞に色が付かないまま成長したものなのです。

「白髪を抜くと増える」は本当?
答えはウソです。
よく白髪を抜くと増えるといわれていますが、実は根拠がない迷信です。

白髪は生え始めたころから加齢とともに日々増えていきます。
最初に抜いているとまるで抜いたことが原因で白髪が増えたように感じるため、こうした迷信が生まれたようです。

白髪を抜くことは白髪を増やす原因になりませんが、髪の寿命を早めることになります。気になる時は、根元から切るようにするか染めるようにしたほうがいいでしょう。

白髪染めに注意
白髪染めは、多くの人がその頻度やコストの面から市販のヘアカラーを使って自宅で行うことが多いと思います。
しかし、間違った使い方をすると、皮膚トラブルを招く危険性があります。

よくある間違いは、しっかり染めるために説明書に書いてある時間よりも長く置き、根元からしっかり染めたいからといって、頭皮に染料をべったり塗り込んでしまうことです。

そうなると頭皮への刺激が強すぎてかぶれてしまうケースがあります。
また塗布したカラーリングはしっかりすすぐことが大切です。

最後は保湿
白髪染めによく使われる成分として、色を定着させる「パラフェニレンジアミン(PPD)」は刺激が強く、肌トラブルを引き起こしやすいと言われています。

その肌トラブルは主にアレルギーなのですが、アレルギーは一度起こすと次からも続き、症状が軽くても繰り返すことでさらに悪化させてしまいます。

肌トラブルを起こした製品は使わないようにしましょう。

白髪染めをした髪はかなりのダメージを受けています。
乾燥しやすくなっているので、コンディショナーやヘアオイルなどで潤いを与えるようにし、回数は最小限に抑えて、次の白髪染めの使用は最低でも1か月間はあけるようにしましょう。

髪を染める注意点

私達は普段、何気なくカラーリングをしていますが、その時髪にどのようなことが起こっているのかご存知でしょうか?
健康な髪を保つためにもカラーリングの基礎を知っておきましょう。

永久染毛剤とは…?
一般的には「ヘアカラー」「白髪染め」として販売されています。主にスーパーやドラッグストアで目にすると思います。
キューティクルの内側にある「毛皮質」と「毛髄質」のメラニン色素をいったん脱色して、次にアルカリ性のジアミン系の染色剤と酸性の過疎化水素を混ぜることによって化学反応を起こさせてカラーリングします。

一度脱色するためどのような色にも染めることができ、色も2~3か月は維持することができます。カラーリングの中でも一番強力で色持ちもいい方法です。
しかしデメリットとしては、アルカリや酸化剤などの薬品を使うため髪が傷みやすいということがあります。

さらに体質や染めるときの体調によって、アレルギー反応を起こしてしまうことがあるので、使い慣れているヘアカラーであってもパッチテストは必ず行うようにしましょう。

半永久染毛剤とは…?
一般的には「ヘアマニキュア」と呼ばれています。

キューティクルと「毛皮質」のやや内側まで色を浸透させるタイプの染毛料です。
永久染毛料とは異なり中心部分の色は変えないので、シャンプーするたびに少しずつ色落ちして、2~4週間ほどで元の色に戻ります。

また、脱色をしていないため本来の髪色よりも明るい色にすることはできません。
色が定着しない分、髪への負担やアレルギーなどの心配があまりなくて済みます。

一時着色料とは…?
「ヘアスプレー」「ヘアマスカラ」と呼ばれています。

キューティクルの表面だけに色を付けるタイプで、内部に色が入らないため、一度シャンプーをすれば簡単に色落ちします。
髪への負担やアレルギーの心配はほとんどないので、頻繁に使っても安心です。

ヘナとは…?
カラーリング剤ではなく「ヘナ」を使って髪を染めるというチョイスもあります。

ヘナは熱帯地方の灌木の葉から採取した色素で、染めた髪はオレンジ色か赤味がかった感じに仕上がります。
天然成分なので市販のカラー剤よりも髪が傷みません。

カラーリング剤特有のツンとくる嫌なにおいもないので、敏感肌の人を中心に愛用者が増えています。
ただ、ヘナでもアレルギーになる人がいるのでパッチテストは必要になります。

ヘナの中でも黒髪にしたい人向けに販売されている「ブラックヘナ」には注意が必要です。
ブラックヘナには、化学成分が含まれていることが多く、アレルギー体質の人や化学成分が苦手だという人が「ヘナだから大丈夫」と思って使ってかぶれてしまったという実例もあります。
必ず成分表を確認しましょう。

健康な髪の毛を保つためにも、それぞれの特徴を理解して自分に合ったものを使っていきましょう。

ゴマ油でヘアケア

最近、スーパーではサラダ油やオリーブオイル、えごま油などいろいろな油が市販されています。
油には体に良いといわれている油と悪いといわれている油がありますね。
その中でも「ゴマ油」は髪の毛にとてもおススメです。

ゴマ油の中には、リノール酸と呼ばれる不飽和脂肪酸が大変豊富に含まれています。
これは、ヒトの体内では作り出すことができないもので、細胞膜をつくる成分です。

またゴマ油は、検査などでも気になる血液内のコレステロールを減らし、動脈硬化予防効果もあり、高い血圧をほどよく下げてくれる効果も期待できます。
肥満などの生活習慣病などが気になるかたにもおススメできる油の一つといえそうです。

【ゴマ油の効果】
ゴマ油は、抗酸化作用が大変強く、老化や抜け毛、薄毛などの原因になる活性酸素から身を守ってくれます。
若返りに効果があるといわれている「ビタミンE」も多く含まれていますので、抗酸化作用があり血流を良くする効果も期待できます。

そのほかにも、抗酸化作用がある「ゴマリグナン」は悪玉コレステロールを減らし、肝機能アップにも効果的です。

ゴマ油に含まれている「セレン」は老化予防に大変効果的です。

また、ゴマ油はお通じが良くない方にもおススメです。なぜかというと、胃腸の働き改善効果があり、腸の蠕動運動がほどよく促されるためです。

このように口からとっても内側からキレイを目指せるゴマ油ですが、料理を作るときにフライパンなどに入れて使っても良いですし、小さじ1杯ほどをドリンクなどに入れて飲んでも良いでしょう。

【髪や皮膚に塗っても綺麗になる!】
さて、今回はこのように体に良い効果が期待できる「ゴマ油」を髪の毛に使ってみましょう。
ゴマ油は口から体内に入れるだけではなく、皮膚や髪の毛に塗って、スキンケアやヘアケアに使っても大変効果があります。

古代から多くの人々が愛用していたようです。
皮膚に使えば、日焼け止めとしても使えますし、髪に塗れば髪の毛をなめらかに柔らかくし、綺麗なツヤが出ます。

筆者は、シャンプー後のぬれた髪の毛先を中心にゴマ油を塗ってからドライヤーをしています。
ドライヤーの熱による痛みも防いでくれますし、昔は結構あった枝毛などもほとんどなく過ごせています。これもゴマ油の効果かと思います。

このように、口から食べても、直接肌や髪の毛に塗っても良いゴマ油。大変重宝できますよ。
抜け毛や薄毛などさまざまなトラブルにお悩みの方も、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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