女性でも起こる抜け毛!その原因とは?

女性でも起こる抜け毛の原因とは?
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髪の悩みは尽きません。
昔とくらべてボリュームが減ったり抜け毛が増えたり。
今回は女性の抜け毛の原因をご紹介します。

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髪の毛は「女性の命」。
美しい髪をいつまでも維持したいですね。

しかし最近抜け毛が増えてきた?
そんな女性に抜け毛の原因を知ってもらいご自身に合った対応を行っていただきたいです。

女性の抜け毛の原因は大きくわけて3つあります。

    ・加齢
    ・ストレス
    ・妊娠出産

加齢で髪のパワーが減ってしますのはわかります。
妊娠出産でホルモンバランスが崩れて髪にダメージを与えてしまうのも納得です。

ただ「ストレス」が原因の場合は具体性がないのでわかりずらいですね。
今回はストレスを中心に抜け毛や髪に与える影響についてご紹介します。

    ・まずはストレスチェック
    ・睡眠も大事
    ・頭皮をチェック

まずはストレスチェック

家事や仕事で忙しいとストレスが溜まります。
仕事でトラブルが発生したりプライベートで悩んだり。
そんな疲れなどが溜まった状態では髪に悪い影響を与えます。

まずは、あてはまるものに、チェックを入れて下さい。
【疲れがたまっておこる髪トラブルタイプかどうかのチェックリスト】
1. 頭皮にニキビや吹き出物がでやすい。
2. 頭皮が赤い。
3. 血圧が高い。
4. 体力には自信がある。
5. 暑がりで汗をよくかく。
6. 喉が渇きやすい。
7. 冷たい飲み物が好き。
8. 尿の色が濃い。
9. 便秘しやすい。便がかため。
10.水虫などになりやすい。

いかがでしたでしょうか。
チェックがついた項目が多い方は、疲労でストレスが溜まっているタイプの可能性が高いです。

身体の働きが過剰なために、頭皮が赤く熱をもったようになっていたり、かゆみやフケなどのお悩みがあるかたも多いのではないでしょうか。

仕事や家事で疲れがたまっておられるような方に多いようです。
比較的体力がある人に多いため、自分が疲れていることを知らずについつい無理をして頑張ってしまうのかもしれませんね。

疲れがたまりそれがストレスとなって暴飲暴食をしてしまう方も多いようです。
したがって、このようなことを避け、食習慣をみなおし、早寝早起きの規則正しい生活を心がけましょう。

【おススメの食べ物】
ハマグリ
カニ
クラゲ
胚芽米
小豆
大豆
パセリ
ナス
イチゴ
ナシ
スイカ
コンブ
ワカメ
上記を多くとるように心がけると良いでしょう。

【食べ過ぎると良くない食べ物】
牛肉
うどん
ウナギ
ウニ
モモ
ピーナッツ
アーモンド
ワサビ
カラシ
トウガラシ
甘いスイーツ類
清涼飲料水類
揚げ物など油が多い食べ物
加工食品
このようなものの食べ過ぎには注意が必要です。

【おススメ髪の毛のお手入れの仕方】
このタイプの方は、汗かきのかたに多いです。
そのため、頭皮にも汚れがたまりやすいといえるでしょう。

かゆみやフケも出やすいので、シャンプーはできれば毎日するようにして、その日の汚れはその日のうちにしっかりと取り除いて清潔に保つようにしたいものです。

頭皮に熱をもっている場合も多いので、シャワーは低温で36度位を保つようにしましょう。
頭皮や毛穴の汚れをしぼり出すように意識しながら、こまめにマッサージをしながら丁寧に洗うようにしましょう。

睡眠も大事

忙しい時や、楽しい時間が続く時、ついつい睡眠時間を削って、睡眠不足になってしまいがちですよね。
睡眠不足は心や体の疲労だけでなく、髪や肌にも大きなダメージを与えます。
加えて頭皮の新陳代謝が衰えてしまいます。

一般的に、髪の毛は夜の10時から深夜2時に蘇生されるといわれております。
この時間は新陳代謝が最も活発になる時間帯で、髪と頭皮に栄養が行き渡る時間帯です。

睡眠と髪の関係性
睡眠には、深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠の2種類があります。

睡眠中はノンレム期とレム期が交互に訪れ、レム睡眠では体は休んでいるけれど、脳は寝ていない状態、そしてノンレム睡眠では脳は完全に休息状態になっています。
相互の移行がスムーズで、体も脳もしっかりと休めるのが質のいい睡眠と言えるでしょう。

髪の毛にとって大切な睡眠ですが、その中でも大切なのはノンレム睡眠の時です。
特に寝始め、最初にやってくるノンレム睡眠の時に、髪の成長に必要な成長ホルモンが最も多く分泌されます。

具体的には入眠直後の90分間にやってくるノンレム睡眠時に、成長ホルモンの分泌が盛んで、この時に1日に分泌される量の70%が分泌されるといわれています。
成長ホルモンは、若いころにはたくさん分泌されています。
しかし加齢に伴って減っていきます。

ですから、年齢を重ねるほど睡眠の質にしっかりこだわることが薄毛予防につながります。

良い睡眠とは?
それでは薄毛予防につながる質の良い睡眠とは一体どのような睡眠なのでしょうか?

髪を作る毛根部分の細胞分裂が最も活発になるのが午後9時、髪が最も成長するのは午後10時から午後2時までの間だといわれています。
となると少なくとも9時前にはベッドに入っておかないといけないわけです。

そんなに早い時間眠るのは難しいと思います(笑)
したがって「なるべく早く寝る」ことを意識しましょう。

夜遅く寝ると、深い眠りであるノンレム睡眠がとりにくくなり、成長ホルモンだけでなく良質な睡眠と関係するメラトニンなどのホルモン分泌も悪くなります。
一般的には6~8時間の睡眠はとりましょう。

十分な睡眠をとることはストレスの軽減にもなり、ストレス耐性も強くなるため抜け毛を防ぐこともできます。

寝つきを良くする工夫
熟睡感をしっかり得られる質の良い睡眠をとるための工夫としては、午後から夕方にかけて軽い運動をすると寝つきが良くなります。

社会人の方は労働が終わってから1駅前で降りて、歩くなどしてみましょう。

また、入浴は就寝2~3時間前に終わらせておきましょう。
入浴直後は交感神経が刺激されて体温が上がっているので入眠を妨げてしまいます。

寝つきが良くなるからといってアルコールを飲む人がいます。
適度な量なら効果があるかもしれませんが、飲み過ぎてしまうと寝つきは良くてもすぐに目が覚めてしまいます。
逆に睡眠の質を下げてしまうので注意しましょう。

そもそも睡眠不足は体全体の不調に繋がる大きな原因となり得るものです。
どうしてもすぐに寝られない理由がある時は、せめて睡眠の質をよくしてみましょう!

頭皮をチェック

「抜け毛が増えた」
「髪の毛が細くなった」
「白髪が多くなった」
そんな髪に何らかのトラブルを抱えているという人は、その土台となる頭皮に問題があるのかもしれません。
髪のトラブルがある人は、一度頭皮状態を見直してみましょう。

肌質から頭皮タイプを判定
頭皮タイプによって、ヘアケアの方法も違ってきます。
しかし、頭皮は自分の目で直接見ることができません。

ではどのように判断すればいいでしょう。
そのヒントは肌のタイプです。肌は皮脂を分泌させて潤いを保っていますが、これは頭皮も同じです。
頭皮から分泌される皮脂によって、髪をコーティングして乾燥や外部からの刺激から守っています。

そう考えると、肌の状態と髪の状態は共通していると考えられます。
オイリー肌の人の髪の毛は皮脂が多く、べたつきやすい。
乾燥肌の人の髪の毛は皮脂が少なく、パサつきやすい。このように分けることができます。

頭皮から分泌された皮脂が、髪全体をコーティングするまでにはある程度時間がかかります。
そのため、現代人のように毎日シャンプーをしている場合、皮脂が分泌されてもすぐに洗い落としてしまうため、保湿ができない状態になってしまいます。

そこでアシストしてくれるのがヘアケア製品です。
リンスやコンディショナーなどには油分が多く含まれているため、足りなくなった皮脂を補ってくれます。
しかし、もともとオイリー肌の人は、髪の毛がベタついてしまうので、油分の少ない「さらさらタイプ」を選ぶようにしましょう。

頭皮の健康状態をチェックしてみる
あなたの頭皮の色はどのような色ですか?

子供の頭皮を見るとよくわかりますが、健康な頭皮の色は「青白い」のです。
もし赤みがかかっていたり、クリーム色っぽい色をしていた場合、何らかのトラブルを抱えている可能性があります。

頭皮の色だけでなく、頭皮の状態にもチェックが必要です。
「かゆみ」「フケ」「ベタつき」の3つをチェックしてみてください。
ただし、これらの症状があったとしても軽度であれば、すぐに改善できます。

たとえば頭皮が乾燥しているとフケが出やすくなり、かゆみを伴うこともあります。
こうした時には、リンスやコンディショナーなどを使って、油分を補給してやれば症状も治まります。
逆に頭皮がベタついている人は、シャンプー剤を「さらさらタイプ」に変えたり、あえてリンスなどを使わないようにしましょう。

大量の抜け毛は重大な病気のサインかも
髪は新陳代謝によって抜け替わるものです。

生活習慣やホルモンバランスが崩れることで、一時的に抜け毛が多くなるということもありますが、急に大量に抜けてしまうときには、頭皮の病気を疑いましょう。

大量の抜け毛で、最も代表的な病気は「円形脱毛症」です。
その他にも極度のダイエット、また過度の皮脂の分泌によって、皮膚にいる菌が大量繁殖してしまい起こる「脂漏性皮膚炎」など病院で治療が必要なものもあります。

まとめ

抜け毛の原因がストレスや疲労でも発生することは伝わりましたか?
急に抜け毛が増える、などの症状はストレスが原因のことが多いです。

また睡眠もしっかり取ってストレスを溜めなようにしましょう。

ありがとうございました。

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