女性でも出来る!簡単に薄毛を予防する方法はこれ!

女性の薄毛予防
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「髪にボリュームが減った」「抜け毛が多い」などで悩んでいませんか?
今回は女性でも出来る薄毛予防についてご紹介します。

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薄毛の悩み

年齢とともに髪の悩みは増えますね。

    ・ボリュームが少なくなった
    ・抜け毛の多さに驚いた!
    ・頭皮が見える!?

仕方がないことですが諦めないで!

今回は女性でも簡単に出来る薄毛や抜け毛の対策方法をご紹介します。
今回は以下の内容をご紹介します。

    ・水分補給で薄毛対策
    ・毛母細胞を活性化
    ・まさかの逆立ち発毛?

水分補給で薄毛対策

植物に水が必要なように、髪の毛にも、水分は欠かせないものです。
人間は、水分が足りないと血液がドロドロになり、血行が悪くなります。
血行が悪くなると、頭皮に栄養素が正常に届けられなくなり慢性的な栄養不足になります。

栄養分の不足は薄毛を引き起こす大きな原因の一つとされ、 適切な水分補給は、薄毛を予防する上で基本中の基本といえます。
そもそも、血液は”液”というだけあってその半分近くが水分でできているので、水分を摂らなければ、血流が滞ることによる栄養不足に加えて、髪自体の水分量つまり潤いがなくなってしまう恐れもあります。

確かに水分補給だけに気をつけていても、薄毛が必ずしも改善するわけではありません。
しかし、水分不足が数ある薄毛を引き起こす要因のうちの一つであることは間違いないのです。

多くの場合、薄毛は何か一つの原因があって引き起こされているわけではなく、いくつかの原因が組み合わさって起こっています。
そのため、小さな一歩かもしれませんが、水分を補給するというごく身近で当たり前のようなことから気を付けていくことが大切なのです。

どれぐらい飲めばよい?
髪を健康に保つための水分補給は、大量に飲めばよいというものではありません。
一気に何リットルも飲んだとしても、体が一度に吸収できる水分量は決まっています。
それ以上は吸収されず汗や尿になってしまうので、せっかく飲んでも意味がないのです。

ポイントは、コップ一杯程度の水を10回ほどに分けて飲むことです。
補給のタイミングとしては、こまめに分けてさえいれば好きな時間に飲んでもらってOKです。

ただ、朝起きてすぐにコップ一杯分の水を飲むことは忘れないようにしましょう。
寝起きの体は、寝ている間に大量の汗をかいて水分が不足している状態です。

そのため、水分が不足して滞った血液の循環をスムーズに促してあげる必要があります。
起きたばかりの体がびっくりしないように、なるべく冷えていない常温の水を飲みましょう。

ジュースでもいいの?
水分といっても、お茶、コーヒー、ジュース、炭酸飲料、アルコール飲料などさまざまです。

髪への水分補給としてもっとも良いのは、ミネラルウォーターです。

水道水ではいけないということではないのですが、体に良いミネラルウォーターを飲めば血液をサラサラにして血流を良くする効果がさらに高まります。
スーパーなどで一度容器を購入するとその後永続的にミネラルウォーターが補給できるというシステムも増えてきているので、そういったものを利用するのも良いと思います。

薄毛予防の第一歩として、寝起きにコップ一杯の水を飲むことから始めましょう。
コツコツと小さなことから努力していくことが、薄毛の改善にとってはとても重要なのです。

毛母細胞を活性化

抜け毛はいったん気になると心配になってしまいますね。
しかし、髪の毛には成長のサイクルがあるので、一日に抜ける本数が50~100本位であればさほど心配いりません。

ですが、実は人間にも動物と同じように抜け毛のシーズンがあります。
そうなるともっと多く抜けることもありますのであまりにも本数が多くなると、自分だけなのではないかと思わず心配になりますよね。

抜け毛の原因は?
まず始めに考えられることは、加齢やトラブルによって頭皮の「毛母細胞」の働きが悪くなるということです。

「毛母細胞」は、髪の毛を作る役割を持っているのですが、年齢を重ねるにつれてこの細胞の働きが悪くなってくることがあります。
また、食生活や生活習慣が乱れたり、ストレスが大変多い生活を送っていたり、頭皮のトラブルや男性ホルモンなどの影響などでこの「毛母細胞」は弱ってきてしまうことがあります。

ですから、抜け毛を防ぎたい、薄毛を何とかしたいと思った場合には、この「毛母細胞」の働きを改善するようなことをしなくてはいけないということです。

毛母細胞を活性するには…?
実は、この「毛母細胞」の機能を高め、抜け毛の原因となる過剰な男性ホルモンを抑えることのできる食材があります。

それはマイタケです。

今回は、このマイタケを使用した手作り養毛剤をご紹介します。
抜け毛が少なくなり、白髪が黒くなってきたという声もあるようなので、根気よく使うようにしたいものですね。

皆さんがご存知の通りマイタケとは、スーパーでもよくみかけるキノコの一種です。

鍋の具材として、スープとして食べるととてもおいしいですよね。
このマイタケ、免疫力アップなどの効果も期待できるのですが、なんと育毛にも利用できます。
安価なものですから、是非利用したいものです。

マイタケを使った育毛剤のメカニズム
マイタケには、免疫を高めて、毛母細胞を活性化させることができる、「β-グルカン」と呼ばれる物質が含まれています。

これは、額の生え際の抜け毛のような男性型の脱毛症をおこす原因となる、「5α―レダクターゼ」と呼ばれる毛根付近の酵素の働きをブロックする作用が期待できます。
ブロックすることによって、毛母細胞が活動しやすくなり、健康な髪の毛も生えやすくなります。

それでは、育毛剤の作り方についてです。
用意するもの
・保存用の密閉容器
・空のスプレー容器

材料
・マイタケ 250g
・ホワイトリカー500ml
・精製水 適量

作り方

    ①マイタケを約10日陰干しします。
    ②熱湯消毒をして乾かした清潔な密閉容器に、マイタケとホワイトリカーを入れ、冷暗所に30日間ほどおいておきます。
    ③茶褐色の液体になれば完成です。
    ④上記で出来たものが原液です。
    この原液と精製水を1:2の割合でスプレー容器に入れます。
    これはあまり保存が効かないので冷蔵庫で保管して、完成後から2週間ほどで使ってしまうようにして下さい。

もちろん、使う前に二の腕の内側などでパッチテストをおこない、異常がないことを確認してから使いましょう。

洗髪して清潔にした頭皮にスプレーして吹きかけ、マッサージをして血行を促すようにしましょう。
気になる薄毛や抜け毛、マイタケで予防してみましょう!

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まさかの逆立ち発毛?

そもそもこの逆立ちで髪が生える、という育毛法をご存知でしょうか?
逆立ちをしたぐらいで髪が生えるわけがないと思うかもしれませんが、昔からあるれっきとした育毛法なのです。

なぜ逆立ちで髪が生えるのか?
答えは簡単です。逆立ちをすると、頭に血が上った状態になりますよね?
重力の影響で、普段血液はポンプの役割を担う心臓よりも高い位置には届きにくくなっています。
特に頭のてっぺんである頭皮は、血液の循環がなかなかしにくい場所なのです。

頭皮の血行を良くすることは、薄毛にとって非常に重要なことです。
そこで、逆立ちをすることで頭までしっかり血液を行き届かせようというのが逆立ち育毛法の理屈です。

非常に原始的な方法ですが、実際にこの方法で薄毛が改善したという体験談は多くあります。
さまざまなメディアでも紹介されており、人気の育毛法の一つになっています。
特別な道具もいらず体一つで出来るというのも人気の理由のようです。

やり方は?
逆立ち育毛法のやり方は説明するまでもなく、逆立ちをする、これだけです。

ただ、逆立ちができないという人もいるかと思います。
逆立ちができないと逆立ち育毛法を実践できないかというと、そんなことはありません。
そういう方には、完璧な逆立ちでなくても擬似的に逆立ち状態を作って効果を出すことも可能です。

完璧な逆立ちというのは、誰もが知っている両腕のみで体を支える形です。
それが厳しいという方は、両腕+頭の三点倒立でもOKです。
要は逆さまの状態になって頭皮に血液を行き届かせるのが目的なので、決して完全な逆立ちでなくても問題ないのです。

それも無理という方は、肩と首を床につけたままの逆立ちでも大丈夫です。
床に仰向けになった状態から、両腕で腰のあたりを支えながら下半身だけを逆立ちのような状態に持っていきます。
ヨガでも使われるポーズなので、「サルワーンガアサナ」で検索してみるとわかりやすいかと思います。

どの方法でも注意したいのが、あまり長時間やらないことです。
1回につき長くても3分程度にとどめましょう。
たくさんやったからといって良いわけではなく、適度におこなうのがベストです。

逆立ちをした後は、頭皮の血行が活発になっている状態です。
育毛剤などを使用している場合は、逆立ちの後につけると浸透力が高く効果的です。

逆立ち育毛法は1回や2回やった程度では、すぐに結果は出ないかもしれません。
ですが、毎日続けていくうちに何かしら髪に良い変化があるはずです。
とても手軽にできる育毛法なので、ぜひ実践してみてください。

まとめ

今回は以下の内容をご紹介しました。

    ・水分補給で薄毛対策
    ・毛母細胞を活性化
    ・まさかの逆立ち発毛?

なるべく簡単に実践できる方法を集めましたのでご自身に合った方法からチャレンジしてはいかがでしょうか?

ありがとうございました。

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