これで安心!髪の毛をサラサラにするドライヤー方法とは?

髪の毛をサラサラにするドライヤー方法
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美しい髪にはドライヤーの高温は大敵です。
しかしドライヤーを正しく使えば髪の毛をサラサラに仕上げることができます。
今回はドライヤーを正しく使って美しく髪を仕上げる方法をご紹介します。

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ドライヤー=×ではない

「ドライヤーは熱で髪にダメージを与えるから、自然乾燥が一番!」
周りにこんなことを言っている人いませんか?
もしくは「あなた」もそう思っていませんか?

確かに、髪の毛はタンパク質で出来ているので、高温で長時間熱を加えるのは髪にとって良くないことです。

ですが、残念ながら間違えた知識です。
半乾きで濡れたままの方が髪にとっては、もっとよくありません。
今回は、ドライヤーの正しい使い方をご紹介します。

髪を傷めないドライヤー術とは!

ドライヤーで髪を乾かす時のポイントは3つです。

    ①上から下へ
    ②斜め45度
    ③1ヵ所に2秒以内 です。

このポイントを守ることで自然乾燥よりもキューティクルが整って、髪へのダメージも最小限に抑えることができます。

ドライヤーの正しい当て方

    ①まずは乾かすのは根元から。ブローは根元から髪を指でかきあげ、空気を入れながら乾かします。
    ②根元が乾いたら、次は髪に対して上から斜め45度にドライヤーを構えます。
    キューティクルは根元から毛先に向かって重なっています。
    その流れに沿ってドライヤーを当ててやるとキューティクルのダメージが最小限に抑えられます。
    ③風の流れは必ず上から下へ。内側から手で髪をとかしながら毛先を落ち着かせます。

冷風機能の使い方

ドライヤーには「温風機能」と「冷風機能」があります。
両方バランスよく使っている人はおそらく少ないのではないでしょうか。

特に男性は、冷風機能は使ったことがないという方が多く、暑い時の扇風機くらいの感覚を持っていますよね。

髪の毛を乾かす時には温風で十分ですが、ブロースタイリングの時にはこの冷風機能が決め手になります。

というのも髪のスタイリングが固まるのは、冷風で冷めた時だからです。
温めた後に冷やす工程をプラスすることで、何度もカールしなくても効率よくスタイルを決めることができます。
ドライヤーを何度も当てることなく髪への負担も軽くなります。

せっかくついている機能ですから、上手に「温風」と「冷風」を使いこなしましょう。

お店のようなツヤを出すには?

ヘアサロンでブローしてもらうといい感じでツヤツヤな髪に見えますよね!
翌日自分でやると「こんなだったっけ?」となりませんか?

それは「テンション」と「クールダウン」に原因があります。
ツヤを出すコツを一言で言うなら、髪を軽く引っ張りながらブローして冷ます。たったこれだけです。
今までとは格段に違ったツヤツヤ感を出すことができます。

詳しい方法は、毛先をつまんで髪を引っ張った状態で、根元にブラシを入れます。
ブラシに髪が絡んだら、ドライヤーを根元から毛先に向けて当てていきます。

毛先まで到達した時点でブラシに毛先を巻き込んでおき、一旦ドライヤーを外します。
そのままの状態をキープして冷めるのを待ちます。

この時髪がピンと張っていれば、冷めた時にツヤが出てきます。

いかがでしたか?
髪のアフターケアをする前に、まずは乾かし方から覚えていきましょう!

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