台北観光の定番おすすめスポットはここ!

台湾観光おすすめスポット
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今回は台湾観光のおすすめスポットをご紹介します。
定番スポットですので初めて行く方は是非参考にしてください。

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人気No.1の観光地「九份」

日本からの観光客に最も人気なのが、夕方から夜にかけて数多の提灯やどこかレトロで懐かしい家々の街並みと明かりが美しい九份老街です。

緩やかな坂を上るような造りになった小さい通り沿いには御土産屋や飲食店がひしめき、どこを歩いても八角や臭豆腐の香りが漂っています。

台北から北東にバスでおよそ1時間30分で行く事が出来る九份。
短い観光日程でも台北からの日帰りで訪れやすく、途中の瑞芳や松山も同じバスで通るためアクセスが良いのも特徴です。
また、九分からのバスは台北方面の他に、基陵行のバス、乗り合いのチャータータクシーが発着しています。

2017年1月現在、最新版の地球の歩き方に掲載されていた忠孝復興駅近くのバス停は移転となっており、タクシーの客待ちがいるのみとなっていました。

現在は当初のバス停から更に東へ直進した先のバス停から「金瓜」行のバスで九份へ向かうことが出来ます。

燈篭が空に舞いディーゼル車が走る老街「十分」

読み方は「じゅうふん」。
ランタン・フェスティバルの期間に行かなくても年中その気分を味わえるのがこの「十分」という小さな街。

この十分という街は、ローカル線である「平渓線(ピンシーシエン)」沿線にあり、同じ沿線区間には猫の村「猴硐(ホウトン)」があることでも有名です。

そしてこのローカル線の列車にはパンタグラフがないディーゼル車が未だに使われており、十分で燈篭を飛ばす事が出来るのもこのディーゼル車が未だ現役でいてくれるおかげです。

街の真ん中を貫くように通っている線路では、列車の往来がない間は引っ切り無しに願い事を書き込んだ燈篭が次々と線路のど真ん中から空へ飛ばされ、列車が来れば一斉に人が掃ける…というとんでもない光景を目にすることができます。
日本では線路に踏み入るだけでも大騒ぎとなるところですね(笑)
さらにはそこで燈篭を飛ばして記念撮影まで行ってしまえるのが台湾の良いところ?です。

更に十分には、「台湾のナイアガラ」と言われている(らしい)「十分瀑布」という大きな滝があります。

老街から看板を頼りに徒歩で30分ほどの距離。
長距離を歩くことが得意でないのであれば素直にタクシーを利用した方が良い距離にありますね。
「ナイアガラ」というにはちょっと控えめ気味(笑)
しかし非常に品と風情のある滝でした。

平渓線の利用の際には、瑞芳で一旦改札を出て平渓線の一日乗り放題切符の利用がおすすめです。

太魯閣峡谷

ダイナミックな自然と大理石のトンネルが織りなす景観「太魯閣峡谷」。
台湾の自然の景観が多く残された台湾東部には、山と海の絶景や少数民族が暮らす町が数多くあります。
その台湾東部で有名なものが「大理石」。

太魯閣観光の拠点となる花蓮では、鉄道の駅のホームや舗道に至るまでが大理石という非常の豪華な造りとなっています。

お土産物ももちろん大理石。
大理石の置物や原石が至る所で販売されています。
お土産に買うなら、あまり大きいものは荷物になるので小さいものが良いかもしれません。

また、その大理石の一大産地である太魯閣には、素掘りで大理石を刳り貫いたトンネルが複雑に通じている奇景です。

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