クエン酸リンスの作り方と保存方法で自然な髪質ゲット!

クエン酸リンスの作り方
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昨今、「無添加」や「自然」という言葉が入った商品がブームになっていますよね。
身体に優しく自然なものを使用しようという傾向が高まっている中、注目したいのが「クエン酸リンス」です。

今回は湯のみで洗う「湯シャン」や肌に優しい石鹸を使って洗う「石鹸シャンプー」と組み合わせることでより効果大となる「クエン酸リンス」の秘密をご紹介します。

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なぜクエン酸リンス?

トリートメントやコンディショナーといったものは髪に膜を作ります。つまり、肌にファンデーションを塗るのと同じ状態です。

しかし、傷んだ髪に膜を作っただけでは根本的な改善方法にはならないと思いませんか?
そもそもの傷む原因を取り除かないと、髪は元気にならず、艶があってさらさらの髪にはなれないわけです。

そこで、生まれたのが湯シャンや石鹸シャンプーの後のクエン酸リンスです。

洗ったあとは、キューティクルが開くと言われています。それを閉じる役割としてクエン酸リンスが活躍するのです。

クエン酸リンスの効果と作り方

クエン酸リンスとは、クエン酸を水で薄めるだけといったシンプルなリンスです。

クエン酸リンス液は、水500mLにクエン酸60gを目安に溶かすだけと作り方も簡単です。
クエン酸の粉も薬局などで簡単に手に入りますよ。

クエン酸リンスの保存方法は?

クエン酸リンスは冷蔵保存しましょう

クエン酸リンスは生ものと思いましょう。
常温ですとカビが生えてしまいます。

冷蔵後でも2週間が限度だと思いましょう。
常温ですと3日では使い切るようにしましょう。

シャンプーに含まれる合成界面活性剤の正体

さて、はやりであるかのように感じるナチュラル志向ですが、きちんとした理由があるのです。
それはシャンプーに含まれている「合成界面活性剤」に着目するとよく分かります。

皆さんが洗濯をするときに使用する洗剤、これにも「合成界面活性剤」が含まれています。

「合成界面活性剤」は、2000~3000種もの種類があるといわれ、洗剤に使われているものと全く同じものが使われているわけではありません。
したがって全てが悪いものとはいえませんが、汚れを落とすという性質上、髪を覆っているキューティクルを剥がす可能性が高いということが分かっています。

すぐに何か不調が出るわけではありませんが、使い続けることでだんだんと髪にダメージを与えてしまいます。

だから、出来るだけ髪に、頭皮に優しいものを使いたいという流れになってきているのです。

まとめ

さて、クエン酸リンスは、酸が頭皮の汚れをすっきりと落としてくれ、かつ頭皮を柔らかくするという効果もあります。
また、頭皮につまった汚れがとれると血流が促進されるので、頭皮の状態がよくなり、切れ毛・枝毛の改善はもちろん、抜け毛・薄毛の予防にも大活躍だそうです。

さらにうれしいのが、とってもさらさらに仕上がることです。頭皮のべたつきや髪のごわつきがなくなるのも魅力ですね。

クエン酸リンスを使用する場合は湯しゃんや石鹸シャンプーと併用するとナチュラルでさらに効果が高くお勧めです。

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