こんなに簡単!手作りのヘアパックでナチュラルな髪へ

手作りヘアパック
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今回は家にあるもので作れる手作りヘアパックの作り方をご紹介します。

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冬は静電気、夏は紫外線と一年中髪の毛事情は気が抜けませんよね。
お肌のケアはもちろんですが、髪にも1年中ダメージがたくさん!
冬は暖房による蒸れ、夏はクーラーでの気温の変化に頭皮も皮脂や汗で汚れやすくなりますね。

今はたくさんのヘアケア製品が手に入りますが、わざわざ買いに行かなくても、あなたのキッチンの中には効果的にヘアケアできるものがあるんです。
あわてて買いに出かけてしまう前にまずはキッチンの中を見回してみましょう。

今回ご紹介するのは以下の内容です。

    お米のとぎ汁
    お茶で洗髪
    ビールをリンスに混ぜる
    アボカドでパック
    はちみつのパック
    ヨーグルトパック

お米のとぎ汁

ご飯を炊くときいつも、何気なく流してしまいますが、これがなかなかの優れものなのです。
平安時代、美人と呼ばれるには美しい髪が条件でした。
彼女たちが使っていたのがこの米のとぎ汁です。
「ゆする」と呼ばれ、あれほどまでに長くてツヤのある髪を保っていたのです。

頭皮はたくさん汗をかいたり皮脂も多い部分ですが、ちゃんと気になるニオイも油っぽさも取り除いてくれます。
シャンプーがある方もちょっとそれをお休みして、お米のとぎ汁で洗ってみませんか?
よくお湯で流したら洗面器に頭皮を浸すのは大変なのでゆっくりと頭部にかけながらマッサージをします。
ぬかの粉が残るのでさっと洗い流しましょう。

お茶で洗髪

お茶を飲んだあとの出がらしをお茶パックにいれたら洗面器にいれお湯を注いでおきます。
お茶にはサポニンと呼ばれる成分が含まれています。
効果はわずかですが洗浄力と育毛効果が期待できます。

ビールをリンスに混ぜる

髪にボリュームをあたえるのに効果的なのがビール。ビールに含まれるホップと麦の酵母は髪の成長を助ける働きがあります。
ビール酵母には髪の成長に欠かせないタンパク質やビタミンB群、亜鉛、カリウム、マグネシウムなどのミネラルがたくさん含まれているのです。
最近では、このビール酵母のサプリメントも見かけるようになりましたね。飲みきれなかったビールは流さずにお風呂場へ。
ただし第3種のビールはおすすめしません。
週に一度、オリーブオイル、卵と混ぜてシャンプー前にスペシャルパックもしてみましょう。

アボカドでパック

アボカドには新陳代謝をよくするビタミンEやオイレン酸が豊富です。
スムージーブームで常備している方も多いのではないでしょうか。
でも切ってみたら黒ずんでいることも。
そんな時こそパックに使ってみてください。

髪に栄養を与え、まとまりやすいきれいな髪にしてくれます。
特に乾燥が気になる場合は、卵黄やマヨネーズをプラスします。
アボカドをよく潰したら、汚れを軽くすすいだ髪全体に揉みこみます。
そのまま15分間放置して洗い流します。
乾燥が気になる髪には、アボカドに卵黄又はマヨネーズを大さじ1~2杯程加えてください。

その後いつものようにシャンプー、リンスをします。
ただし食物アレルギーのある方はご注意が必要です。

はちみつのパック

冬の乾燥した唇パックにも使われますよね。
紫外線やドライヤー、ヘアアイロンなどで乾燥して傷んだ髪にも効果的です。
天然の保湿剤であるハチミツは、水分を蓄えて閉じ込める働きがあるので髪の潤いを保ちます。

はちみつにオリーブオイルを少し加えます。
オリーブオイルからの効果と伸びをよくするためです。
汚れを軽くすすいだ髪全体に揉みこみます。
そのまま15分間放置して洗い流します。

その後いつものようにシャンプー、リンスをします。月に一度はぜひ試してみてください。
アボカドパックと合わせるとさらにダメージ修復効果があります。

ヨーグルトパック

ハリやコシ、つやのなくなった髪におすすめなのはヨーグルトです。
うっかり賞味期限が切れていた、なんてこともありますよね。

ヨーグルトの乳酸菌には髪についたスタイリング剤やほこりを取り除き、乳脂肪は潤いを与えます。

アボカドやはちみつと同様にいつものシャンプー前にパックします。
半月に1度のペースがおすすめです。

まとめ

普段捨ててしまっていた食材を無駄にすることもなく、こんなに効果があるなんて驚きですね。
しかも完全にケミカルフリー!
もちろんバランス良い食事をとり、体の中から髪に栄養を与えるということは忘れずに。

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