台湾旅行を格安で楽しめる時期は?

台湾旅行格安で行ける時期は?
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旅行に行くなら少しでも費用を抑えて安くいきたいですね
今回は台湾旅行に格安で行ける時期をご紹介します。

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やっぱりセールが強い

LCCの台頭により航空券の安さはセールにのみ左右される。
かつてANAやJALなどのFSC(フルサービスキャリア)が主流だった頃に比べると今は安いです。
LCCの最安値の席さえ勝ち取ることができれば渡航にかかる費用自体は年間を通してあまり差がなくなりました。

また、LCC各社が不定期に発表するセールでの航空券では、よりお得な価格で予約する事が出来ますね。
時間に余裕があればセール対象期間に旅行するというのも楽しい計画の方法となるかもしれません。

現在日本から台湾へ就航しているLCCは以下の通りです。

    タイガーエアー・台湾
    ピーチ・アビエーション
    バニラエア
    ジェットスタージャパン

オフシーズンを狙う

台湾のオフシーズンは6月です。
日本では祝祭日がないと嘆かわしく思う6月です。
しかし、残念なことにその6月が台湾で最もホテルやアクティビティに割引が設けられる月なのです。
6月にも3連休があればもっと行きやすいですけどね。

同時に6月出発のパッケージツアーも申込数が落ち込む時期のため、日本の旅行会社で申し込む際も6月は暖かい時期の中で比較的割安に設定されています。

日本では祝日がない月の為、なかなか手が出ない時期というのが悩ましくもありますが、距離も近く短期間でささっと行って遊べてしまうのが台湾の魅力。
あえて有休を6月の週休にどうにか勝ち取って、日本の梅雨から一度脱却して気分転換したいですね。

秋もねらい目

台風と相談しながらお得に旅する9月~11月です。
ホテルやJAL,ANAが安く設定される時期というものは、前途の内容の通りそれなりの理由があるもので、台風シーズンの9月~11月も安い時期となります。
運が悪いと滞在期間中ずっと大雨強風高波にさらされ、本当についていない場合は帰りの飛行機が欠航なんてことも十分に考えられるリスキーなシーズンです。

それでも夏の台湾をより安く満喫したいときは、天候は神頼みにして航空券とホテルは早期割引が適用になる時期から予約してしまう。
もしくは、早期割引はあきらめてギリギリまで天気予報と相談し、直近予約をして弾丸旅行なんていうのもありです。

安全、安心を重視するなら?

見方を変えて、特に高い時期だけを避けてみる。

目に見えて料金が安い時期にはそれなりの理由があるというもの。
「旅行」はJALやANAとLCCでサービスの差があるように、「安かろう悪かろう」「お金を出せば出すほどグレードが上がる」という法則がはっきりと表れるもの。
これは旅行会社関係者が口癖のように言っていた言葉です。

少しでも安く旅行するのはもちろんお得です。
しかし安ければ安いほどトラブルの可能性も上がります。
旅行慣れしている人ならトラブルも楽しめるでしょうが、せっかくの旅行の失敗は少なくできるだけ楽しくしたいですね。
「苦労なくお手軽に…」これをを目指すのであれば、高くも安くもないシーズンが無難。
この条件であれば、2月と5月、12月(クリスマス前まで)が特におすすめのシーズンです。

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