髪の毛のうねりを改善していつまでも若い髪を!

髪の毛うねり改善
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老化の進行は人それぞれですが髪の毛にも表れます。
40代になると「うねり」が気になりますね。
今回は髪の毛のうねりを「ある成分」で改善する方法をご紹介します。

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年を取ると、同窓会等で昔の友人に会う機会が増えると思います。
そういった所へ出かけるとみんな同じ年齢なのに、昔と全く変わらない若々しい人がいる一方で一瞬「誰?」みたいなこともたまにあるのではないでしょうか。
老化の進み具合は個人差がありますがケアが足りない人は老けるが早いですね。

年齢よりも若々しく見える人は、何が違うのでしょうか。
もちろん肌などの若々しさもあるとは思いますが、パッと見は髪の毛が黒々とし、多くて艶があるような人ではないでしょうか。
髪の毛というものは、年齢を判断するのに重要な要素なのかもしれませんね。

髪が老化する原因とは?

このような髪の毛ですが、髪の毛は「活性酸素」の影響を受けやすいようです。
もともと活性酸素は人間にとって必要なものではあるのですが、活性酸素の量が多くなりすぎると老化が進んでしまいます。

脱毛、薄毛、白髪などにお悩みの方は、活性酸素対策をする必要があるといえるでしょう。
活性酸素に対抗するためには、「体内酵素」が必要となってきます。
体内酵素には限りがあるので、使い切ってしまうと活性酸素に対抗できなくなり髪の毛なども弱ってしまうことになります。

この大切な、体内酵素を活動させるためにおススメなのが、「にがり」です

「にがり」はみなさんも名前を聞いたことがあると思いますが、豆腐などを作る時に凝固剤としても使うものなのです。
海水を濃縮させて塩を結晶化したあとにとれる液体で、塩化マグネシウムを主成分としています。

この「にがり」にはミネラルが大変豊富に含まれています。
もともと、人間の祖先は海から陸地へ上がってきたといわれていますが、そのせいでしょうか。
体内の血液成分なども海水と良く似ているようです。

このように、人間の体に必要といえるミネラルに富み、ミネラルの配合バランスも良い「にがり」を髪の毛に使うことによって、体内酵素が活性化し、身体を老けさせる活性酸素を退けることができます。

【にがりヘアウォーターの作り方】
(材料)
・天然のにがり 小さじ4
・胡麻油(できれば生絞りタイプの透明な色のもの) 40ml
(用意するもの)
・煮沸消毒した密閉容器

にがりと胡麻油がだいたい「1:2」の割合になるように作ります。

煮沸消毒した密閉容器に、にがりと胡麻油を入れてよく混ぜ合わせます。
そのまま、冷蔵庫に入れて、1か月ほどおいておきます。
1か月後くらいから、にがりと胡麻油が分離せず、なじむようになって使えます。

【にがりヘアウォーターの使い方】
シャンプーをしたあとの綺麗な髪の状態で使いましょう。
頭皮に適量をつけて丁寧にマッサージしましょう。
手に残ったにがりヘアウォーターは髪の毛につけるとツヤが出ますのでおススメです。

にがりヘアウォーターを使うことによって、新陳代謝がたかまり、美しい健康な髪を作ってくれることでしょう。

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