住宅ローンの見直しはこの方法で!

住宅ローン見直し
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住宅ローンの期間というのは10年以上が大半。
30年以上の長期に返済する人も多いですね。

そんだけ長い期間だと自分自身や世の中の状況が変わって当たり前。
今では住宅ローンの金利がさらに低くなりローンの見直しも節約の大事なポイントですね。

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住宅ローン見直し

誰でも新規で住宅ローンを組むときは、じっくり調べて金利の安い金融機関を選ぶはず。
また借りるときの状況が不利の場合は融資をしてもらえそうな銀行なら「どこでもいいや!」
みたいな感じで借りている人も多いでしょう。

融資が得られなければマイホームは手に入りませんからね。

そのまま何年も支払って気が付くと金利が他行より高いまま支払っている、なんてこともあります。
住宅ローンは金額が大きいので少しの金利でも長年支払うことを考えると数百万も節約できることがあります。

今の住宅ローンの金利を一度見直してみて、他行と比較しましょう。
老後も不安になっている日本です。
少しでも出費は減らしたいですよね。

住宅ローンを支払っている人には「別の銀行に借り換えなんて・・・」と思っている人もいます。
取引先を移すことに「悪いイメージ」を持っているようです。

しかし、世間では当たり前に行われていること。
実際に住宅ローンを借り換えて返済総額を減らしたり、毎月の出費金額を減らせている人もいます。

住宅ローンの借り換えには条件が一致すれば誰でも行えます。
しかし、手続きに手数料などが必要です。

せっかく借り換えをしても手数料を含めて計算すると損、なんてこともあります。
借り換えは手数料込みの総額で判断しましょう。

金利の交渉をする
実は借り換えをしなくても現在の銀行に「金利交渉」する手もあります。

借り換えは知っている人は多いですが「金利交渉」はまだ馴染みが薄いようですね。

他行に移った場合の計算書を持参すれば交渉が有利になります。
しかし、断られる場合もありますので、その時は借り換えしましょう。

交渉に有利な人は「大手サラリーマン、公務員」などは有利です。
しかし、それ以外の職業の人が出来ないわけではありません。
自営業者でも金利交渉が成功している実例もあります。

聞くだけはタダです。
これで金利が安くなれば他行に移った場合の手続きの手間も減りますのでトライしてはいかがでしょうか。

比較する

住宅ローンを検討するときは各社条件が様々ですので時間をかけて調べる必要がありますね。
1パーセントの金利差でも長い年月で計算すれば大きな金額差になります。
金額が大きいですからね。

そこで各銀行を比較するためには情報集めが必要です。
ただ各金融機関をめぐって資料を集めるなんて今どきしなくても大丈夫です。

ネットの比較サイトを利用してください。
こちらが効率的です。

比較サイトは見やすさもあり一覧でまとめられていたりと便利です。
ただし、情報の「鮮度」はチェックしましょう。

さすがに「10年前」の情報があるとは思えませんが古いと困りますよね。
景気の状況なども変化していると現在の金利と幅がある可能性もあります。

サイトの日付などを確認して、鮮度の高いサイトを利用しましょう。

まずは比較サイトで一覧から選び、良さげな金融機関のホームページで最終チェック。
これだけである程度は絞られると思います。

諸費用も忘れない

比較サイトで住宅ローンを比較する場合の注意です。

比較サイトやランキングサイトでチェックする場合、金利以外の項目にもチェックが必要です。
金額が大きいのて手数料も大きな出費。
事務手数料や保証料なども確認し諸費用で損をしないようにしましょう。

金利と諸費用を合算させて比較しましょう。

繰り上げ返済を検討している人は繰り上げ時の手数料も確認が必要です。

借り換えのメリットをどう生かすか?

住宅ローンの見直しが成功したら毎月の返済額が減りますね。
しかし、毎月の生活費に余裕を持たせるよりも返済金額は「そのまま」にするのも手です。

完済予定が10年以上先であれば世の中や自分の状況がどう変わるのかわかりません。
それなら返済金額は現状のまま、完済時期を早くして老後の負担を減らすのもいいですね。
金利が減った分、返済する期間が短くなることです。

「毎月の返済額を減らすか」「返済額は今のまま完済時期を早くするか」どちらが良いか考えてみましょう。

せっかくの借り換えなので完済までどのようなプランでローンを返済するかを考えた上で、低金利であり、かつ手数料のかからない住宅ローンを選ぶことが、返済総額を安くするコツです。

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