住宅ローンの借り換え時期はこのタイミング?

住宅ローンの借り換え時期
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住宅を購入する時は誰でも住宅ローンを利用します。
最近は低金利で住宅ローンの金利が安い銀行が増えています。
借り換えをしたいが時期がわからない。
住宅ローンの借り換え時期についてご紹介します。

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住宅ローンはこれから何十年も返済が残っている人もいるでしょう。
あと10年で終わる、という人もいます。

借り換えをするとメリットがあるけどタイミングがつかめない人もいます。
借り換えには手数料も掛かるので考えがまとまらない人もいるでしょう。

簡単な目安
借り換えの時期で簡単な目安を作るとしたら下記になります。

    ・金利が1%以上安くなる
    ・10年以上返済期間が残っている
    ・返済残高が1000万以上残っている

これらの条件にマッチした人は借り換えが有利になる場合が多いです。
検討しましょう。

これはあくまでも目安です。
別の理由で借り換えの時期を向かえる人もいます。

金利が上がりそうな場合
変動金利で借りている人は今後の金利上昇の不安があります。
今後の上昇リスクに備えて固定金利のプランに借り換える。
ただし金利が必ず「すぐに上昇する」と決まったわけではありません。
このタイミングはプロでは断言できない部分です。

自分の「勘」で判断するのはやめましょう。

また優遇期間で5年、10年の固定期間が終わる人は借り換え時期かもしれません。
優遇期間が過ぎると変動金利に移行し一気に金利が上がる可能性もあります。

手数料は大事

住宅ローンの借り換えは新規に住宅ローンを組むことと同じです。
したがって各種手数料も発生します。

保証料、印紙、諸経費がゼロから必要になります。
また現在の銀行に対する繰り上げ返済も同時に行う必要があるのです。

それなりの手間と時間は覚悟しなければなりませんね。

この手数料を甘く見ると借り換えのメリットがなくなることもあります。
比較する段階で手数料の総額も視野に入れましょう。

単純に金利だけ安いからと言って総額が安くなるわけではないです。
逆にマイナスになっては意味がありませんね。

手数料の中でも保証料と事務手数料は大きなウエイトを占めます。
メガバンクや都市銀では保証料が高い傾向にあります。

これに逆らうようにネット銀行では保証料ゼロ円でアピールするところが多いようです。
しかし、事務手数料が高めに設定されていたり、チェックする箇所はしっかりあります。

一つ計算に入れておきたいのは「保証料の返還」です。
これは契約の内容に記載されていますので現在の銀行との契約確認が必要です。

保証料は返還される場合と返還されない場合があります。
返還されたとしても金額は少なくなりますので全額返還なんてアテにしないておきましょう。

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