台湾旅行!2月の気候とオススメの服装をチェック!

2月台湾オススメの服装
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2月の台湾は春節などもあり観光に行く人も多いですね。
日本ではまだまだ冬の寒さですが台湾では日本ほど寒くありません。
今回はそんな台湾に2月に旅行に行く人に向けてオススメの服装をご紹介します。

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南北と縦に長い台湾では、北回帰線を挟んで南北の気候が異なります。
台北などの北部は亜熱帯地域。
台南や高雄などの台南は熱帯地域です。

2月の台北では平均最低気温は14度、最高気温は19度です。

日本のような緩やかな気温の変化による四季はなく、主に夏と冬が長いと考えたほうがいいでしょう。
冬でも気温が10℃以下の気温ないと思ってもよいでしょう。

今回は以下の内容をご紹介します。

    ・まずは雨対策
    ・2月の服装

まずは雨対策

2月の台湾の平均降水量は東京の2倍以上
台湾は、10月・11月を除き年間を通して降水量が多い気候です。

特に山間部の空模様は移ろいやすいんです。
曇り予報の日に九份へ出かけてみると瞬く間に大雨に見舞われてしまう…( ゚Д゚)
なんて経験は筆者自身も体験済みです。

平地では通り雨のような小雨が降ったり止んだりを繰り返すぐずついた天気になりがちです。
そのため、折りたたみ傘やカッパは必携アイテムです。

台湾国内のコンビニで売られているビニール傘や折りたたまない傘は日本のものとほぼ同じ価格で品質も劣らないです。
それなら突然の雨に見舞われた時には買ってしまうのもいいでしょう。

ただし、折り畳み傘を除いた傘は飛行機で機内への持ち込みが出来ないです。
預けて日本に持ち帰る必要もないのであれば処分してしまうの手です。

2月の服装

「温かい」とは言えません。
そんな台湾の2月。

日本の2月と異なり、湿度は高く気温が乱高下することはあまりありません。
しかし、寒波に見舞われたり、日没後急激に気温が下がることがあります。

日中も女性の場合は半袖だと少し肌寒く感じます。
朝は少し冷えますので寒がりさんは注意しましょう。

その上、雨がいつ降ってもおかしくない台湾ですから、いつでも脱ぎ着ができる上着やセーターがあると安心です。

夜市などに出かけたり、夜間の移動の際には薄手のコートがあるとちょうどいいかもしれません。

2月の台湾観光に適した服装は、日本でいう春先や秋ごろの服装を選べば快適に過ごせるでしょう。
冬の沖縄に行ったことがある人なら、イメージしやすいかもしれませんね。

沖縄の冬も東京での春秋シーズンの服装がちょうど良いですよね。

暑がりな人であれば半そでと少し厚手の上着を一枚。
寒がりな人であればヒートテックや厚手の靴下や薄めのコートなどで良いでしょう。

自身の体感を春先や秋に当てはめてみると失敗しないと思います。

日本からは少なめに服を持って行って万が一寒ければ現地調達もありでしょう。

都市部
台北や近郊の温泉地を巡ったり、ドレスコードをしてレストランで食事をするような観光であればオシャレもOK。
女性はヒールのある靴やオシャレな服を着て出かけても危険な目に遭う可能性は日本と同じくらい低いでしょう。

都市部の道路もきれいに舗装されています。
また地下鉄やバスといった交通網も張り巡らされているため、それらを利用すれば歩き疲れてしまう事もないでしょう。

地方
九份や十分等の郊外での散策、または台中・台南の伝統的な街を巡ったり、日月潭観光等の自然散策や長距離の移動が伴う旅程の場合。
そんな場合は、履き慣れた汚れても構わない靴と、カジュアルな服装がおすすめです。

台湾の村落や自然公園の遊歩道は道もコンクリートでの舗装が不十分な部分も多いです。
しかも、水たまりが多くぬかるんだ部分も目立ちます。

山間の街では当然坂や階段が多いので、動きやすさを重視した服装をお勧めします。

スニーカーやジーンズなどラフな服装が安心です。

それぞれプランに合わせて準備する服装を選びましょう。

2月の服装で注意すること

台湾での服装で注意する点は「冷房」です。

台湾は室内では冷房をガンガンかけます。
日中は晴れて汗ばむ日でも室内に入れば冷蔵庫(笑)

暖かい日でも1枚で過ごそうとは思わないほうが無難です。
軽く羽織れるものを準備しておきましょう。

あと夜市に行くならバッグは肩掛けが安全です。
あまりスリやひったりも多くはないですが念のため注意しておきましょう。

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