台湾行くなら2月のランタンフェスティバル!

台湾2月ランタンフェスティバル
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旧正月に恒例となった台湾のランタンフェスティバル。
2月に行くならランタンフェスティバルも体験しましょう。
中南部の観光と合わせてぜひ訪れてみたい台湾のランタンフェスティバルをご紹介します。

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旧正月に必ず見ておきたい「ランタンフェスティバル」の魅力

1990年から始まった、台湾の旧正月恒例のお祭り「台湾燈會(ランタンフェスティバル」。
この祭りは、30年に満たない歴史にも関わらず、すっかり台湾の伝統イベントとして定着しました。

国を挙げてのこのお祭りは、各選定地で開催され、台北・高雄・桃園などの大きな都市では市が主催して開催しています。

旧正月とは旧暦のお正月のこと。
中国や台湾などのお正月は旧暦で祝っています。

ちなみに今後の旧正月の時期を調べてみました。
2018年以降に行く場合の参考にしてください。

    2018年は2月16日(金)
    2019年は2月5日(火)
    2020年1月25日(土)
    2021年2月12日(金)
    2022年2月1日(火)
    2023年1月22日(日)
    2024年2月10日(土)
    2025年1月29日(水)
    2026年2月17日(火)
    2027年2月6日(土)
    2028年1月26日(水)
    2029年2月13日(火)
    2030年2月3日(日)

2017年の開催

2017年は台湾中南部、雲林にて開催されました。

台湾新幹線も停車する雲林は、台北と台南の中間地点に位置しており、北部の垢抜けた雰囲気と南部の素朴で伝統的な雰囲気両方が融合した街並みが続きます。

また、雲林はランタンフェスティバルの前進でもある花燈発祥の地と言われています。
今年のランタンフェスティバルのテーマは「吉鳴雲揚」、酉年のため、鶏の形をしたランタンがメインランタンとして展示されました。

毎年その年の干支がクローズアップされています。

桃園開催の燈會

空港からすぐ近くで日程ギリギリまで遊びつくせるのが桃園開催の燈會です。

桃園空港発着で夜の便の飛行機を予約するのであれば、旅行期間の最終日に日程を組むのがおすすめなのがこの桃園で開催されるランタンフェスティバルです。
会場は桃園高鉄駅を出てすぐ、台湾高速鉄道で台北市内または台中・台南からも簡単に向かう事ができて非常に便利です。

川に沿って個性豊かな燈篭が展示され、光のツリーが並ぶ歩道は雰囲気も抜群な大人気のデートコースとなり、旅の締めくくりにピッタリです。

台北市内の燈會

台北滞在で気軽に行くなら台北市内の燈會がおすすめ。

選定地の会場ではなくても、台鐵やMTRの主要な駅前の広場などでランタンフェスティバルの雰囲気を楽しむ事が出来ます。

中でもMTR松山駅の駅前広場では、常設の提灯に加えて旧正月にのみ光のトンネルが設置されます。
駅の出口から出た先には慈祐宮がライトアップしており、夜の撮影スポットとしてはとても明るく撮影しやすいです。
スマホの撮影でも加工ナシでよく映えるようになっています。

そしてここでは慈祐宮の中でランタンが飾られ、昨年から今年にかけてテレビ番組の台湾特集で話題となったATMでの賽銭も宮の中で行うことが可能です。
慈祐徳宮を参拝したら、そのまますぐ傍にある饒河街観光夜市に行きましょう。
お正月の買い物をする地元の人の年貨大街の雰囲気を楽しめます。

お腹が空けば市場内の屋台で食事や甘味を済ませましょう。

夜の松山だけで台湾の旧正月を思いっきり体験する観光ができるスポットです。
駅から夜市までは是非全て立ち寄ってほしいお勧めのコースです。

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