カード払いにすると店はどれぐらい手数料を払うのか?

カード払いお店の手数料は?
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カード払いにするとお店は手数料を取られています。
ではどれぐらいの手数料が取られているのでしょうか?
またちょっと便利なカードのお話しもします。

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カード払いの手数料はお店負担

クレジットカードが一般的になった現在ではお店でのカード決済はよくあること。
誰でも1枚ぐらいはクレジットカードは持ってますね。
一部年配や現金にこだわる人はいますが。
カードを上手に利用している人は複数枚所有なんて当たり前。
またネットでの決済はもうカード無しでは考えられません。

このカード払い、利用されたお店はカード会社に手数料を払って現金を後で回収しています。
ではいくらぐらい手数料を取られているのか?

だいたい2%から8%ぐらいで収まっていると思います。

店舗の規模や契約内容にもよって手数料のパーセントは変動します。

まぁカード払いが多ければ多いほどカード会社はお金が入るシステムです。

皆さんが利用するポイントもカード払いを促進させる戦略です。
カード会社は加盟店が支払う手数料から利用額に応じてポイント還元をしてる、と言えます。

顧客へのポイント還元は多くても2.0%ぐらいなのでお店から手数料を5%もらえば儲けは残ります。
ここではその他の経費などは考慮しないでざっくりと説明してます。

お店側がポイント還元の比率を自社カードと他社カードで分けていますね。
これはカード発行元と利用店舗が違う場合には手数料を多く支払う必要があるからです。

それで他社のカードを利用するとポイントが少ない、という現象になるわけです。
なるべく他者のクレジットカードで決済をしないように、自社のクレジットカードで決済をした人を優遇するシステムですね。

カード払いは歓迎?

最近は街の小さな店でもクレジットカードが使えるほど、カード払いの波は高まっています。
お金はデータのやり取りに変わり、いつしか現金払いは少数派になるかもしれません。

カード払いがポイントも付くし、安い買い物も抵抗なく使えます。
昔は数百円の決済でカード払いなんて恥ずかしかった記憶があります。
(お金が無い人と思われていないか気になってました)
それが時代は変わるのもです。

今ではカード払いがスマートなイメージに変わった気がします。

もう、現金払い方法に比べると、カード払いのほうがお得になることが多いです。
なぜクレジットカードを利用するとお得なのか。

まずはポイントが付くこと。
店側がカードの利用客を優遇してますよね。

店側はカード会社に手数料を払わないといけないのにカード客を優遇する。
それは客数を上げるためですね。

いくら手数料をケチってもお客さんが来店しなければ1円も儲けがありません。

また資金回収もお店にかわってカード会社が行ってくれるので楽です。
個人経営で後払いで商品を渡しても回収できなければ損です。
回収コストも大きく掛かります。

次にお得なのは通信販売。
今ではネットでの買い物になります。

昔は通販で買い物をする場合、銀行振り込みか代引きがメインでした。
どちらも手数料が顧客に掛かります。

銀行は振り込み手数料、代引きは代引き手数料が必要です。
カード払いだと私たちは何も手数料が掛からず買い物が出来ます。
送料無料サービスも上手に利用すれば買い物に出かける負担なく欲しいものが手に入る。

私はカード払いを増やすことで現金の持ち歩きが減りました。
特に小銭。

小銭入れはいつもスカスカです。

今ではお札を財布に何枚も入れていると、少し不安です。
無くさないか?盗まれたりしないか?
そんな不安がカード払いだとありません。

カードの一括払いに手数料がかからないことも利用するメリットですね。

一方、デメリットも感じています。
それは他人に悪用される心配。

あと、いくらお金を使ったのか忘れてしまい支払い月に焦るw
これは自分が悪いのですが現金払いがメインのときは財布を覗けばその月の収支が把握できました。
それが全財産でしたからw

もっと上手に利用したいカード払い

クレジットカードでの税金の払い込みもできること知っていましたか?。

クレジットカードで税金を支払う事ができれば、ポイントがもらえます。
現金が手元に無いときに後払いにできるのも便利。

これは、どんな税金でもカード払いが出来るわけではありません。
自動車税を納税する時に、税金の引き落としをカード払いにできる自治体があります。

自分の住んでいる地域の自治体がカード払い対応になっているかはネット検索すれば出てきます。

検索→「自動車税 カード払い 一覧」とか。

ただし、注意点があります。

自動車税をカード払いにするとポイント以上に手数料が数百円取られることがあります。
金額はバラバラですが受け取るポイントよりも手数料が高くなっては意味がありませんね。

ここで登場するのが電子マネー。
現在は「nanacoカード」のみ税金の支払いができます。

このカードにクレジットカードからチャージしてセブンイレブンで支払う。
そうすればnanacoにポイントは尽きませんがチャージするときにポイントが付きます。

この技で税金をすべてnanaco払いにすればかなりのポイントがゲットできます。
固定資産税、自動車税、住民税、水道料金などが可能です。

実際には手続きやテクニックが必要ですので気になる人は調べてみるとよいでしょう。

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