朝すっきり起きる方法18選!絶対に遅刻したくない人へ

朝スッキリ目が覚める方法
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何が何でも絶対に遅刻したくない!
そんな日ってありますよね。
大事な仕事とか受験とか、失敗出来ない日は誰にでもあります。

私も低血圧なので、冬の寒い日の朝は起きるのが大変(+_+)
若いころは遅刻ばっかりしていました。
休日なんて昼まで布団のなかで2度寝、3度寝なんて当たり前。
時間がもったいないですね。

しかし、社会人になるとそうも言ってられません。
どうしても早起きしないと誰かに迷惑をかけてしまうこともあります。
自分なりに考えたり、ネットで調べたり…。
そうやって、必ず起きる方法を色々と探しているうちに、人にアドバイスできるぐらいの情報量になりました(^^♪

今回は朝起きる方法を探している人の為に、私が集めた情報をシェアしたいと思います。
朝すっきり目覚めたい人は是非、参考にしてください。

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今回の流れは即効性の高い順番で並べてみました。
「布団から出る前の起きる方法」

「布団から出た後の目を覚ます方法」

「睡眠の質を上げて早起きしやすくする方法」

布団から出る前の起きる方法

朝日(強い光)を浴びる

これは簡単ですが慣れたら効果は絶大です。
本当に簡単なことです。

それは朝日を全身に浴びること。

朝日を浴びると「ある物質」が分泌されます。
その物質が「セロトニン」。

朝起きても目覚めが悪いのは脳がまだ「覚醒状態」になっていないため。
セロトニンの分泌量が増えないとスッキリ目覚めることができないのですね。

ただ、朝になってからカーテンを開けようと思っても「カーテンを開けるまで」がしんどい(*^^*)
私は本当に布団から出られませんでしたので、カーテンは寝る前に開けていました。
部屋を暗くしてからカーテンを開ければ、外から見えません。
心配ならレースをすれば問題ないでしょう。

ズボラなやりかたですが、この方法で自然に部屋の中に朝日を入れることだできています。

ただ、お天気が悪いと効果が無いので、「光で起きる目覚まし」なんか準備すれば完璧ではないでしょうか。
通販で売ってますよ(^^♪

目覚まし時計を遠くへ置く

朝すっきり起きるためには、目覚まし時計は、枕元に置かないこと。

枕元だとすぐに止めて二度寝してしまいます。

私は数メートルはなれた棚の上に置いています。
それでも二度寝してしまいますが(*^^*)

ある人は「トイレの近く」に目覚まし時計を置いているそうです。
その理由は、「目覚ましを止めてすぐにトイレに行くようにするため」。

目が覚めてから、トイレに入った後で「二度寝」をする確率は格段に減るそうです。
言われてみれば、起きてからトイレに入ると「起きるモード」に入っている気がします。

一人暮らしなら目覚ましは部屋の何処に置いても問題ないと思うので是非、チャレンジしてみては。

水を一杯飲む

朝、水を一杯飲むと脳がスッキリして起きやすくなります。

眠っているときは心臓などの交感神経だけが動いています。
胃腸などの副交感神経は休んでいるので眠っている状態。

水を飲むことで胃腸が活性化されて、脳も活性化してきます。
交感神経と副交感神経の両行が活性化されて、自律神経のバランスが整います。

わざわざ水を飲みに起きるのがおっくうな人は枕元にペットボトルを置いておきましょう。
コップだとこぼす危険性がありますからね(*^^*)

手の運動をする

手は「第2の脳」と呼ばれています。
指を動かせば、脳に刺激が伝わることもわかっています。
これを利用して、手の運動で目を覚まします。

やり方は簡単なの方法でOK。
運動の種類は沢山ありますが、私がオススメするのは「グーパー運動」。
グーとパーを繰り返すだけ。

寝ながらでも良いので、布団から手を出して上のほうでグーパーを数分繰り返します。
ついでに足腰もグラグラ揺らして、全身を刺激するのもよいです。

部屋を暖かくする

冬などの寒いときに布団から出られない理由の一つが温度差。
布団の中が温かく、部屋が寒いと温度差がありすぎて、布団から出にくいのは当たり前。

それなら部屋を暖めて、布団から出るストレスを減らしましょう。

私は電気ストーブを、起きる30分前にタイマーでセットしていました。
あまり早くに温かくすると「暑い」と感じることもあり、逆にストレスになりました。

自分で調整して起きたい時間に部屋が適温になるように調整しましょう。

エアコンで部屋を暖める場合は乾燥が気になります。
加湿器も一緒に使うようにしましょう。

アロマを嗅ぐ

アロマの香りの中には、脳の覚醒をうながす作用がある香りもあります。
この香りを使って、目覚めをスッキリさせましょう。

【オレンジやマンダリン】
リラックス効果と高揚感を与えてくれ、ポジティブな気持ちになります。
【レモンやライム】
こちらも高揚感を与えてくれ、気持ちをリフレッシュさせてくれます。

【ペパーミントやスペアミント】
メントールの清涼感が頭をスッキリさせて目覚めをよくしてくれます。
【ローズマリー】
低血圧や冷え性の人にもオススメで、体温を上げやすくしてくれます。

アロマの使い方は枕元に準備しておいて、起きたら手に一滴。
両手でスリスリして香りを立ち上げてから、口と鼻に手をあて香りを嗅ぎます。

ティッシュでも大丈夫です。

注意が2点。
①エッセンシャルオイル(精油)を選ぶこと
②妊娠中や病気のときは専門家に相談してから使うこと

香りで起きる方法なんて、気持ちがいい目覚めですね。

目を覚ますツボ押しをする

すっきりと目覚めるためのツボはいくつかありますが、今回は布団の中でも簡単にツボ押しできるツボを紹介します。
どちらも手になるツボなので目をつぶっていても押せます(*^^*)

  • 中衝(ちゅうしょう)
  • 労宮(ろうきゅう)

【中衝(ちゅうしょう)】
場所は、手の中指の爪の生え際から2㎜ほど下の、人差し指側。
中指の横です。
右手と左手の両手にあります。

グッと押しても良いし、反対の指でつまんでコリコリしてもよいでしょう。

【労宮(ろうきゅう)】
「労宮」というツボの場所は手のひらの中央です。
上半身の血行をよくしてくれるので、眠気を覚ましてくれます。

眠気を覚ますツボ押しについては別の記事に詳しく書いています。
良かったら読んでみてください。

眠気覚ましはツボで即効改善!スッキリさせる場所8選

声を出す

一人暮らしの場合は、朝起きてから会社や学校に到着するまで声を全く出さない人も多くないですか?
私もそうでした。

声を出すことは脳を覚醒させる効果があるので、是非利用しましょう。

目が覚めて、伸びをするときに「あ~~~~~」でも「起きるぞ~」でもなんでもよいです(*^^*)
観葉植物に「おはよう!」と言ってもいいですよ。

使う言葉は「ポジティブな言葉」。
ネガティブな言葉は「やる気」を減少させるのでバツです。

自己啓発が好きな人は「一日の目標」などを声に出すと良いと言われていますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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布団から出た後の目を覚ます方法

窓を開ける

布団から起き上がることに成功したら、すぐに窓を開けましょう。
ひどい天気でない限り、窓を開けて空気の入れ替えをします。

一人暮らしだと、何日も窓を開けない人も多いです。

窓を閉め切ったままの部屋は二酸化炭素がこもっています。
空気が汚れていると思ってよいでしょう。

朝の空気を部屋に入れることで、脳にも新鮮な酸素が送られすっきりと起きることが出来ます。

天気が良ければ、朝日を数分浴びて「がんばるぞ!」などのポジティブなイメージを作り脳を活性化させましょう。

伸びをする

これは布団の中でもOKです。

「伸び」は睡眠中に緩んだ筋肉を緊張させ、ほぐす動作。

「う~ん」と背伸びをして緩む。
これを数回繰り返せば、血行がよくなり体温を上昇させます。

この動作が脳や身体に「今から起きますよ」というサインを送ってくれます。
全身で覚醒する準備をするわけですね。

私はちょっとして体操も組み込んで、さらに目が覚めるようにしています。
全身の血流が良くなることは、起きる方法として効果的です。

歯を磨く

朝起きて、すぐに歯を磨くとすっきりとしてきます。

睡眠中の口の中は唾液が少ないのでばい菌が繁殖しています。
起きたばかりの口が臭い人もいますね。

すぐに朝食も食べるので歯磨き粉無しで簡単に磨くか、うがいだけでも効果的。
洗面台まで歩くことも、徐々に全身が覚醒し、目が覚めてくるでしょう。

鏡に向かって笑顔を作る

これはベッドの側に鏡があれば、布団から出なくても出来る目覚め方法です。

鏡に映る自分を見ると、脳が自分の顔を認識しようと活性化してきます。
このタイミングで笑顔でポジティブな言葉などを一緒に発すれば、さらに効果的。

ポジティブな感情はセロトニンも分泌してくれます。
朝から前向きな感情になるっていいこと尽くしなんですね(^^♪

熱いシャワーを浴びる

私が独身時代にずっと行っていたオススメの方法です。

熱いシャワーが目覚めによい理由は「交感神経」を刺激するから。
シャワーがバチバチと当たり、交感神経を活性化させてくれれば、すぐにスッキリと目が覚めます。

シャワーは「首、肩、背中」をメインにあてましょう。

ポイントは「シャワー」だけにすること。
バスタブでゆっくり入浴してはリラックスしてしまうので逆効果。

バランスの良い朝食

朝食をしっかり食べることは、健康によいだけでなく、脳もしっかり覚醒させてくれます。
胃腸も活発になり体内時計がリセットされ、頭がすっきりします。

また朝食にはタンパク質をしっかり食べる必要があります。
菓子パンだけなどは血糖値が上昇しやすく、腹持ちが悪いのですぐに空腹になります。

理想は炭水化物だけでなく、「タンパク質」「食物繊維」も食べること。

和食では「ごはん」「納豆」「具だくさん味噌汁」。
洋食なら「食パン」「チーズor卵」「サラダ」といったメニューです。

また、もともと朝食を食べていない人はこれから朝食をしっかり食べるようにしましょう。
朝食抜きは問題が多いです。
まず「便秘」の心配があります。

睡眠に関して言えば、朝食を抜くと、「昼」「夜」の食事量が多くなり胃に負担をかけてしまい、眠りの質が悪くなります。

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睡眠の質を上げて早起きしやすくする方法

朝スッキリ目覚める方法には起きる方法だけでは足りません。
睡眠の質も高めることも重要です。

寝る前に食べない

寝る前に食事をとると、胃腸が休むことが出来ません。
さらに、消化不十分で朝になっても食欲がわかない状態になる可能性も高いです。

朝食抜きの生活になると、生活習慣が悪循環になってしまいます。

寝る前の2時間前までに食事は済ませておきましょう。
どうしても残業などで夕食が遅くなるなら、バナナやチーズなどにしましょう。
セロトニンの材料になる「トリプトファン」が含まれているからです。

照明は早めに暗くする

朝スッキリ起きるには「朝日を浴びる」ことが大事です。
その逆に、よく眠るには「暗くする」ことが大事なのです。

寝る直前までリビングなどの明かりをつけていると眠る為のホルモン「メラトニン」が生成されにくくなります。
自然に眠りを誘うには、部屋を暗くすること。
光りは「白」ではなく「オレンジ」の白熱球。

理想の時間は寝る2時間前ぐらいから暗くするとよいです。
私が一人暮らしをしていた頃は、仕事から帰るとずっと関節照明にしていたことがあります。
その頃は睡眠の質が良く、目覚めがバッチリでしたね。
今は家族がいるので、夕方から暗くするのは反対されていますが(+_+)
それでも夜の九時には蛍光灯から関節照明に切り替えています。

お酒、カフェイン、タバコ

【お酒】
眠る前の少しの飲酒は眠気を誘うので問題が無いと言われています。
しかし、人間の身体は耐性が付きます。
そのうち、少しのお酒では眠れない身体になるでしょう。

深酒になると、胃腸がアルコールを分解するために活発になります。
胃腸が活発になることは、眠りが浅くなること。
また、トイレの回収も多くなるので、さらに眠りが浅くなります。

【タバコ】
喫煙者はタバコを吸うとリラックスすると思っています。
しかし、ニコチンは脳を覚醒させます。

研究結果でも喫煙者は非喫煙者よりも、寝つきが悪く、睡眠が浅いことがわかっています。

【カフェイン】
コーヒー、紅茶、お茶、栄養ドリンク、これらの飲み物にはカフェインが含まれています。
カフェインもお酒やニコチン同様に、覚醒作用があります。

眠気覚ましのドリンクなどはカフェインの量を広告に使うぐらいカフェインは寝付きに悪影響をおよぼします。

オススメなのはノンカフェインの飲み物。
ルイボスティー、カモミールティーなどがオススメです。

私は一時期カモミールティーにハマってました(^^♪
おいしいですよ。

布団の中でスマホをいじらない

眠る前のPCやスマホが睡眠に良くないのは有名ですね。
まず、明るいブルーライトを浴びると目が冴えてしまいます。
強い光だからですね。

また、メールやネットをしてしまうと脳が覚醒してしまいます。
これも睡眠を邪魔してしまいます。

私もつい動画を見て夜更かししてしまうこともあり、気を付けています。
最近は癒しの音楽を流し、動画は観ないようにしています。

スマホ依存症の人で、布団に入る前にスマホを別の部屋に置くようにして乗り越えた人がいるそうです。
中々スマホが手放せない人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

朝の目覚めの悪さに苦痛に感じていたら今回紹介した方法を試してください。
ただ、これらの方法を一度に全部実行するのはは無理だと思います。
絶対に起きる必要があるときは、やりやすい起きる方法をいくつかピックアップしてチャレンジしてはいかがでしょうか。

  1. 朝日(強い光)を浴びる
  2. 目覚まし時計を遠くへ置く
  3. 水を一杯飲む
  4. 手の運動をする
  5. 部屋を暖かくする
  6. アロマを嗅ぐ
  7. 目を覚ますツボ押しをする
  8. 声を出す
  9. 窓を開ける
  10. 伸びをする
  11. 歯を磨く
  12. 鏡に向かって笑顔を作る
  13. 熱いシャワーを浴びる
  14. バランスの良い朝食
  15. 寝る前に食べない
  16. 照明は早めに暗くする
  17. 目覚めをよくする食べ物を選ぶ
  18. 布団の中でスマホをいじらない

ポイントは「メラトニン」と「セロトニン」を上手に使い分けること。
「眠り」と「目覚め」がコントロール出来ればスッキリ目覚めることは出来るはず。

朝、早起き出来る習慣が身に付けば勉強したり趣味に充てる時間も増えますね。
「成功者」は早起きする人が多いと聞きました。
あなたも朝起きる方法が身に付けば「成功者」になれるかも(^^♪

是非、頑張ってください。
ありがとうございます!


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