朝すっきり目覚める方法を探しているならこれを試して!

朝スッキリ目が覚める方法
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毎日毎日、朝の目覚めが悪くて起きるのがつらい。
そんな「あなた」に朝の目覚めが良くなる方法をご紹介します。

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朝、目覚める方法

私も昔は目覚めがとても悪かった。
今でもそんなに良くはありませんがw

休日なんて昼まで布団のなかで2度寝、3度寝をしてました。
時間がもったいないですね。
今では考えられませんが若気の至りですw

もちろん、昼まで寝たら夜は眠れませんでした。
あなたも経験ありませんでしたか?

夜間の睡眠が浅いことも原因のひとつです。
ですが今回は朝の目覚め方に注目しましょう。

今回は以下の内容をご紹介します。

    ・光を浴びる
    ・光りを感じる工夫
    ・そもそも布団から出れない
    ・睡眠が浅い問題

光りを浴びる

これは簡単ですが慣れたら効果は絶大です。
簡単なことですが朝起きて全身に強い光を浴びる。

朝日を浴びると「ある物質」が分泌されます。

その物質とは「セロトニン」です。

さらにセロトニンの分泌を促進さるのが運動。

私は「ラジオ体操」をおすすめします。
ラジオ体操と言ってもたぶん間違った順番でやってますw

遠い記憶の「ラジオ体操ってこんな感じだっけ?」みたいなノリです。

正直順番は関係ありません。
目的は「朝日を浴びながら身体を動かす」。

この組み合わせが1日のスタートを気持ちよく切ることができるコツです。

くもりの日でも心配しなくて大丈夫です。
太陽の光はくもりでも日焼けするぐらい強いので問題ありません。

ベストなのはやっぱり直接太陽の光を浴びることです。
太陽の光のパワーはすごいと思います。

時間ですが忙しい朝に時間はかけたくないですよね。
時間は5分ぐらい十分です。

ラジオ体操を一通りやれば十分。

光りを感じる工夫

寝るときはカーテンを完全に閉めてますか?

私はカーテンを完全に閉めると目覚めが悪いです。
やはり寝ながら朝日を感じるほうが目覚めが良いです。

私は「外から見えないレース」を使ってカーテンは半分開けてます。
私の家は住宅街なので向かいのマンションから部屋が見えないようにしているだけです。

太陽が出ているときはバッチリですがくもりのときは少し効果が弱い気がします。
本当はカーテンを全開にして眠りたいのですが外の街灯の光が気になるんですよね。

窓の向かいに家が無くて、街灯も無いならカーテンは全開が一番でしょう。

あっ、でも冬の寒さが厳しい地方では冬のカーテン全開は熱効率が悪くなりますね。
ご自身の状況によって工夫は必要ですね。

どうしてもカーテンを開けて眠るわけにいかない人は目覚ましを工夫しましょう。
最近は「音」ではなく「光」の目覚ましがあります。

夜勤などが多い人は上手に利用している人もいるようです。

私も「買ってみようかな?」と興味を持っていますw

そもそも布団から出れない

そもそも布団から出れない。。。
私も出れませんでしたw

原因は「寒さ」と「血の巡り」かと思っています。
私の経験からこの二つを克服したら起きれるようになりました。

まずは寒さ。
冬は特に起きれませんでした。

布団の中と外の温度が違いすぎると「起きるストレス」が高くなってました。

私は部屋にエアコンがあるときは枕元にリモコンを置いて寝ます。
朝は起き上がりたい1時間前ぐらいに「ピッ」と暖房。
部屋の気温が上がればスムーズに布団から出ることができました。

エアコンにタイマー機能があれば利用しましょう。

エアコンが無いときはリモコン付きの電気ストーブで同じように部屋を暖めてました。

次に「血の巡り」。
これは布団の中で足をバタバタさせたり、手をグッ、パッ、グッ、パッして血流を良くします。
特に太ももと手を動かすと血流が良くなります。

全身の血流が良くなると脳がスッキリしてきます。

睡眠が浅い問題

朝の目覚めが悪い原因には睡眠も関係します。

夜更かしなんて、もちろんダメですね。
しかしそれ以外にも原因はあります。

私の経験から以下の原因は睡眠を浅くさせていたと思っています。
実際に10年以上睡眠障害に悩んでいましたから。

    ・タバコ
    ・酒
    ・ストレス
    ・運動不足

これらは睡眠の質に影響します。

すぐに睡眠の改善効果が表れたのは「禁煙」「禁酒」。
これだけで子供の時に戻ったよな快眠を取り戻しました。

またストレスが溜まっていると眠りは浅いです。
「悩み」ですね。

仕事や不安なことが積み重なったときに眠りが浅かったです。
夜は寝付けず、夢でもうなされ、朝は目覚めても頭がぼーっとしている。
そんな状態でした。

悩みが消えた頃にまた快眠できるようになりました。
心の問題は睡眠にも大きな影響を与えるんですね。

あと「運動不足」について。
日常、ある程度動いていれば問題ないと思います。
通勤の往復で合計30分ぐらい歩いていれば睡眠には充分かと思います。

これが車通勤で全く動かないデスクワークだと足りないと思います。

私は寝る前にストレッチを15分ぐらい行って身体をほぐしてから寝るようにしています。
しっかりストレッチをした翌朝は身体が軽く感じるので時間がある時はストレッチを30分ぐらい行います。

また寝る1時間以上前から部屋の電気も暗くしておきます。

暗いと言っても本が読めるぐらいの暗さ。
「明るさを落とす」と言ったほうが伝わるでしょうか。

部屋を暗くすることで「メラトニン」という物質が分泌されます。
これが快眠の成分です。

「メラトニン」と出すことでスムーズな睡眠導入効果も期待できます。

悩みがあってメンタルが落ちているときはリラックスする睡眠用の音声なんかを聞いています。
結構効果はあると思います。

また、枕が身体に合っていない場合も眠りに影響を与えます。
↓別記事でバスタオル枕の効果について紹介しています。

バスタオル枕で快眠と健康をゲット!

まとめ

朝の目覚めの悪さに苦痛に感じていたら今回紹介した方法を試してください。
一度に全部は無理だと思いますのでやりやすい方法から少しずつチャレンジしてはいかがでしょうか。

昔の私はとても苦痛を感じていました。
朝起きれなくて何度も仕事に遅刻してました。

朝起きても目覚めが悪くスッキリしない。

これが改善出来れば早起きへの辛さが軽減します。

「メラトニン」と「セロトニン」を上手に使い分けてください。
「眠り」と「目覚め」がコントロール出来ればゴールは近いですね。

ありがとうございます!

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