眠気覚ましのドリンクで最強なのはこれ?

眠気覚ましドリンク最強
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どうしても徹夜で仕事をこなさないといけない!
または夜中のドライブで睡魔と闘わなければならない!
そんな時に眠気覚ましのドリンクを飲みたいものです。
今回は最強と言われている人気の眠気覚ましドリンクをピックアップしてみました。
なんとしても眠気を覚ましたいときの参考にどうぞ。

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眠気覚ましドリンクの最強は?

眠気と戦うときに心強い味方になってくれる眠気覚ましドリンク。
昔は眠気覚ましはコーヒーやガムを噛むぐらいしかなかったですが便利になりましたね。
今回は以下のドリンクをご紹介します。

    ・眠眠打破
    ・強強打破
    ・めざまし太郎
    ・カフェイン180
    ・メガシャキ
    ・エスタロンモカ内服液

眠眠打破(常盤薬品工業)

眠気覚ましドリンクの元祖的存在。
1997年に発売開始のロングセラーですね。

発売当初はドライバーさん向けに販売されていました。
長距離トラックやタクシーの運転手さんですね。

味は濃いめのコーヒー。
2014年リニューアルされ「アルギニン」と「7種のハーブ」が追加されています。
カフェインの量は120mgと最近のドリンクの中では少な目の立場になりました。

強強打破(常盤薬品工業)

眠眠打破の姉妹品でカフェインは150mgと少し多め。

ガラナや高麗人参なども入っています。
これは疲労回復に記憶力・集中力を高める効果を期待しています。
味は同じように濃いめのコーヒー味。
強烈な苦みも刺激的で飲んだ瞬間の刺激も欲しい方は1度お試しを。

めざまし太郎(ユウキ)

見た目はかわいいイラストですが人気は高いドリンクです。
カフェインはなんと200mg!
この量は1日の成人摂取量の上限に近いです。

眠気覚まし効果はカフェインの含有量に比例するので、カフェインがたっぷり含まれているほうが効果は期待できますね。
ただし、1日1本が限界ですので注意ですね。

カフェイン180(大正製薬)

こちらのカフェイン量は「めざまし太郎」よりやや少ない180mgです。

カフェイン180はカフェイン以外にもGABAが配合されています。
GABAはアミノ酸の一種で、ストレスを抑えてくれる効果が期待できます。

さらにビタミンB群や3種の植物エキスなども含まれています。
カロリーゼロなので甘くない炭焼焙煎コーヒー味です。

メガシャキ(ハウス食品)

こちらはカフェインとジンジャーのスパイスで眠気に対抗します。。
味は辛さが強烈で「痛い」という人もいるほど。
ジンジャーや唐辛子のスパイスの刺激で飲んだ瞬間から眠気を攻撃します。

カフェインは100mgと少な目ですが最初の強烈な刺激で眠気を飛ばしたあとにカフェイン効果で眠気を覚まします。
微炭酸ですので開封前に振らないでくださいねw

2時間ぐらいの眠気覚ましならメガシャキで良いでしょう。

エスタロンモカ内服液(:エスエス製薬)

カフェインの量が1番という訳ではありませんが150ml入っています。
栄養補給も出来るのはうれしいですね。

医薬品なので用法などの記載はしっかりしています。
キャッチコピーも「コーヒー風味のねむけ除去剤」とされています。

味もコーヒー風味で比較的飲みやすいのでおすすめです。
ただし慣れない人は効果が強くでることもあるようです。
長く効果が出る人は6時間以上も覚醒作用が続く人もいるようです。

注意

カフェインは飲んでから30分ぐらい開けて効果が出てきます。
車の運転で飲むときはタイミングを合わせて飲む必要があります。

例えば車の長距離運転で眠くて眠くてどうしようもないとき。
まずはサービスエリアに入り眠気覚ましドリンクを飲んでからすぐに仮眠。
30分ぐらい寝てから再度運転すれば効果的なタイミングで覚醒作用が現れます。

無理して睡魔と戦うのはやめましょう。
仮眠を取らずに眠気覚ましドリンクを飲んで無理に運転しても頭がフワッとして危険です。
目は開いているのに頭が回らない。
そんな状態になってしまいます。

カフェインの覚醒作用は耐性がついて効き目が薄くなることもあります。
あまり眠気覚ましドリンクばかり頼ると肝心な時に効果が出なくなってしまうかも。

またカフェインには1日の限度量があります。
医薬品でも1日500mgとされています。

眠気覚ましドリンクは1日1本。
毎日は飲まない。

眠気は「強い光」や「運動」でもある程度は解消できます。
ドリンクは1本で我慢して別の方法と併せて眠気と戦いましょう!

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