クレジットカードのポイントは還元率で決める!

クレジットカードのポイント還元率
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クレジットカードは決済機能だけでなく、ポイント還元率が重要項目になりましたね。
数多くのクレジットカードがあるので、どれにしようか迷っている。
そんな「あなた」にポイント還元率を上手に考える方法をご紹介します。

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クレジットカードのポイントを賢く利用

クレジットカードは便利にショッピングするために利用しますね。
でも最近ではポイント獲得のために利用する人もかなり増えましたね。

知っていると思いますがクレジットカードのポイントはショッピングだけでなくキャッシング枠の利用にも付くことがあります。
キャッシング枠はキャンペーンで特別にポイントプレゼント、という内容ですね。
楽天カードはキャンペーン期間中にキャッシングやリボの利用で100ポイントとか500ポイントがプレゼントされたりします。

最近では携帯電話や固定電話の料金だけでなく水道光熱費などの公共料金もクレジットカードでの支払いが出来ますね。
毎月の固定費をクレジットカード払いに切り替えてコツコツとポイントを貯める方法は主流になりつつあります。
普通に生活をしていてポイントが貯まるなんてお得以外ありませんねw

また、よく行くお店がクレジットカードを発行していればポイント還元率が高くなっていることが多いです。
イオンカードなどはポイント還元だけでなく値引きもありますね。
ポイント還元のキャンペーンなんか上手に利用して得したいですね。

とくにネットでのショッピングはクレジットカードが必須ですね。
今は昔と違ってネットショッピングが主流になりネットでのカード決済に対する抵抗感も薄くなっています。
ヤフオクが話題になった2000年頃はネットでカード決済をしてるなんて言ったら周囲から「大丈夫?」と聞かれたものですw

それが今では皆スマホでポチポチ買ってますね。
時代は変わったw

私は楽天カードをメインに使っていますがネットでの買い物は楽天をメインにしています。
消耗品などは「楽天24」を「ハピタス」経由で購入しダブルでポイントを獲得しています。
まとめ買いすれば送料も無料になるためお得以外に感じることはありませんw

「ハピタス」とはポイントサイトです。

アンケートやくじ、ミニゲームでもポイントが貯まります。
宝くじなどもありポイントを上手に貯めてマイルに替えてタダで旅行をする強者もいますw

ポイントは還元率で決める

クレジットカードのポイントは景品にも交換でき、カードの支払いにも利用できます。
私は以前、キャッシュバック目的でSBIカードを使っていました。
年間10000ポイントつけば「1万2千円」のキャッシュバック!
年会費無料でポイント還元率も1.2%だったのですが改訂されて魅力がなくなりました。
日常生活での支払いをほとんどクレジットカード払いに替えたら年間10000ポイントなんて簡単に還元されていました。
残念です。

少し手間はかかりますがクレジットカードを決めるときはポイントの還元率は要チェックです。
使えば使うほどお得になりますので還元率にはこだわりたいですね。

ここで注意したいのは各社によって1ポイントの価値が違うこと

他のカードと比較して、ポイントが付与される数が多いカードがあったとしても、それが一番お得な利用方法にはならない場合があります。
いくらポイントが沢山もらえても1ポイントあたりの価値が低ければ意味がありません。
実際には損をしていることもあります。

わかりやすいのは楽天ポイントですかね。
1ポイント=1円

したがって楽天カードの還元率は1%なので1万円カード決済すれば100円もらえる計算です。

これが1ポイント=0.5円だと、その半分で50円。
半分になり、だいぶ差があります。

この点に注意して、できるだけ還元率のいいクレジットカードを選ぶことですね。
またポイントを効率的にためるには、還元率が高いクレジットカードも大事ですが使い方もイメージしましょう。

イオンに全く行かないのにイオンカード作っても無駄ですね。
というかもったいない。

自分の日常生活をイメージし比較サイトや人気ランキングサイトなどを活用してチェックしましょう。
ご自身にピッタリのクレジットカードを探しましょう。

可能であればポイントが沢山もらえるように自分の日常生活を変えてみるのもありですね。
例えば先ほどのイオンカード。
カードを作ったらイオン系のお店だけで買い物するように習慣を変える、など。

私は楽天で買い物することに絞りましたので無駄な外出も減り、時間も節約できています。

年会費は無駄ではない?

クレジットカードのポイント還元率の重要性は感じてもらえたと思います。

ポイントの還元率によっては、年会費が有料の方が還元率が高くなる傾向にあります。
ただし年会費以上にポイントが獲得できないと意味がありません。

年会費が2000円なら2000ポイント(1pt1円計算)以上のポイントが欲しいです。
ご自身が年間いくらカード決済するのかによります。

既に毎年何十万円がクレジットカードで決済しているなら年会費が有料でもお得になるカードが無いかチェックしてもよいでしょう。
「リクルートカードプラス」は年会費2000円でポイント還元率が上がります。
1.2%→2.0%
条件もありますが現状では一番人気度が高いカードだと思います。

nanacoを使った裏技で各種税金の支払いでもポイントゲットできますからね。

まとめ

新しくクレジットカードを作る時は還元率に注目して、最適なクレジットカードを選択するようにしましょう。

カード会社ごとのクセがありますのでご自身のライフスタイルを確認してから検証しましょう。

最近では比較サイトが豊富です。
ポイントの還元率以外の項目についても、わかりやすく紹介してくれています。

メリットだけでなくデメリットも詳しく紹介してくれている人もいますので、是非とも確認してみることをおすすめします。
ありがとうございました。

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