海外派はクレジットカードの海外旅行保険を自動付帯で選ぶ!

クレジットカードの海外旅行保険、自動付帯サービス
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海外旅行が多くなりそうならクレジットカードの海外旅行保険、自動付帯サービスを検討しましょう。

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海外旅行で病気やケガをすると全額自己負担です。
アメリカでは医療費が高額になっているので盲腸で入院でもすると数百万の自己負担!
アジアでも数十万円の支払いです。
医療って本来は高いんですよね。
日本の3割負担に慣れていると海外の医療費は高額でびっくりしてしまいます。

したがって海外旅行に行くときは保険に加入しておく必要があります。
今後、海外旅行の回数が多くなりそうならクレジットカードの自動付帯サービスを検討しましょう。

クレジットカードの海外旅行保険

クレジットカードのサービスで最初から海外旅行の保険が付加されているカードがあります。
それが「自動付帯」と言われる海外旅行保険です。

もしも海外旅行先で事故や病気になってしまったら費用の一部を保証してもらえます。
保証内容はカード会社によって様々なのでご自身のプランに合わせたサービスを選びましょう。

また病気だけでなく、「ホテルの備品を壊したり」「盗難事件に巻き込まれる」なんてこともあります。
サービス内容によって保障に範囲が決まっていますので確認してみましょう。

保険が適用される期間は旅行期間中の60日から90日が多いです。
一度帰国してしまえばリセットされるので1年のうちに何回も海外に行く人は是非検討してみましょう。

90日(3ヶ月以上)の海外旅行であれば留学や出張用の保険に加入しましょう。

必要なときに加入する利用付帯

クレジットカードには「自動付帯」以外にも「利用付帯」サービスもあります。
これは旅費などをそのカードで決済することを条件にサービスが適用される、というものです。

また自動付帯では足りないサービスを一般の海外旅行保険で補うことも一つのテクニックです。
行先の国の事情に合わせて組み合わせるのも賢い利用方法と言えるでしょう。

海外旅行保険の注意点

「私のカードは海外旅行保険が自動付帯だから大丈夫」と思って内容をチェックしないのは問題です。
実はカード会社によって内容が全然違います。

極端な例で言えば「ケガや病気は保証されない(死亡のみ)」もしくは「金額が安すぎる」などがあります。
「最大2000万円保証」と広告しておきながら「対象は一部のみ」など不安要素は多いです。

また医療費のキャシュレスサービスは田舎に行くとほとんど受けられないので注意が必要です。
とりあえず自分で全額支払う必要があります。
旅行先でのカード会社と提携している病院を事前にチェックしておくことですね。

あとアメリカでの医療費は高額です。
保険でカバーできない金額の可能性が高いです。

盲腸だけで200万円を超えますので恐ろしい話です。
アメリカでは病院に行かない人も多いというのは医療費が高額過ぎるからなんですね。

アメリカに行く場合はクレジットカードの複数枚持ちで合算して保証できるテクニックがあります。
この技を利用していざという時にそなえましょう。

まとめ

クレジットカードの海外旅行保険の自動付帯サービスと注意点をご紹介しました。

    ・保証期間は最大3ヶ月
    ・ケガや病気は対象外の会社もあり
    ・田舎の病院では事前に全額支払う必要がある
    ・国よっては保証だけでは足りないこともある

このタイミングでクレジットカードの保険を見直してみましょう。
お得なポイントと受けられるサービスを吟味してあなたに合ったカードを選びましょう。

ありがとうございました。

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