3月のイタリア旅行の服装と知っておきたい対策

イタリア3月の服装
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厳しい寒さから温暖な気候へと変わりゆく3月のイタリア。
春休み中の学生をはじめ、多くの人が観光で旅行するベストシーズンです。
歴史的な建造物が多く残るイタリア観光では、徒歩での屋外散策がメインでとなるため服装選びはとても重要になります。
今回は行ってから後悔しないための、春先のイタリア旅行での服装や知っておくと得する対策をご紹介いたします。

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3月のイタリアは暖かくて寒い?

地中海とアドリア海に面しているイタリアは、陽気な国民性と温暖な気候のイメージがありませんか?
しかし、首都ローマの3月の平均最高気温は16℃、最低気温は4℃にもなります。

南北に長いイタリアでは、都市によって平均気温が大きく異なります。
例えばスイスやフランスと国境を接する北西部に行くとまだ雪が残っており真冬の服装が適切です。
一方、バーリやシチリアでは同じ時期にもかかわらず男性は上半身裸になって海辺で日向ぼっこをしているくらい極端w
日本で言えば北海道と沖縄みたいに場所によって気温や気候が異なります。

ローマなどのイタリア中部での服装の目安としてはパーカーやカーディガンなどの羽織系を用意すれば不便することはありません。
東京や大阪での3月の服装をイメージしてください。

また、敢えて衣類を少なめに用意して渡航し現地調達もアリでしょう。
観光中にすれ違うイタリア人のファッションやあなたの体感温度を頼りにして街でオシャレなジャケットを購入してみてはいかがでしょうか。

虫よけ対策は万全に!

旅行カウンターからイタリア旅行を申し込んだ場合でも、意外に教えてもらえないのが「蚊」。
3月のイタリアには既に「蚊」がいたるところにいます。

日本で連想されるやぶ蚊の2倍(!?)ほどの大きさがあるイタリアの蚊。
運河沿いや水辺のみならずホテルやゲストハウス等の屋内でも頻繁に遭遇することになります。

場合によっては夜に布団をかぶっていても、どこから入り込んだのか朝起きると足に刺された跡が幾つもあるほど。
イタリアの蚊の厄介さは街の客引きや胡散臭いアクセサリ売り以上です。

また、昨今流行したデング熱はもちろん、渡航時にヨーロッパで流行している病気の媒介も考えられます。、
肌の露出は極力控えた服装で行きましょう。
入国したらすぐにイタリアのドラッグストアで虫よけスプレーや虫刺され用薬を用意するのが無難です。
日本から持ち込めませんので注意しましょう。
国際線では引火性ガス・高圧スプレーの持ち込み・預け入れは禁止されています。

他にも、ホテルのグレードによってはシーツやマットにダニが付着していて刺されてしまう事などもあります。
ダニはキツイですね・・・。
ホテル選びは「トリップアドバイザー」や「ブッキングドットコム」での評価やレビューを参考に慎重に選ぶことをお勧めします。

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