玄米ダイエットの効果で痩せ体質を目指そう!

玄米ダイエットの効果
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玄米は体に良いのは誰でも知ってますね。
そんな玄米がダイエット効果をもたらせてくれます。
今回は健康にも効果がある玄米ダイエットをご紹介します。

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玄米ダイエットのすすめ

ダイエットの基本は適度な運動と食事制限です。
美味しいものを楽しく食べることは、心の健康を促す大事な要素。

ダイエットのためと食べる量を制限したり、ノーカロリーの味気ないものばかり食べていたのではストレスが溜まってしまいます。
ヘルシーな食生活にしようと過剰に意識することが、心身にとって強いストレスとなってしまうこともあります。

そこでおすすめしたいのが、主食を玄米に変える玄米ダイエット。
おかずはそのままで、主食を白米から玄米に変えるだけ。

無理なく健康的なダイエット効果が期待できます。

玄米ダイエットで効果が上がる人の特徴

    ・外食や揚げ物などの食事が多い
    ・洋食が多い
    ・野菜をあまり食べない
    ・沢山食べてしまう

このような人には玄米ダイエットは効果を発揮してくれます。

玄米の効果

玄米には、白米にはない食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に残っています。

玄米は糖質の吸収スピードが白米よりも遅い。
これは「GIが低い」ということです。

    GI値
    玄米→ 56
    白米→ 84

玄米は急激なインシュリンの上昇が抑えられ、脂肪を溜めこむのを抑えてくれる。
ここにダイエット効果があります。

玄米ダイエットはインシュリンダイエットを取り入れた方法です。

さらに食物繊維は白米の5倍から8倍もあります。
食物繊維は便の量を増やし、スムーズなお通じが促されます。
腸内環境が改善されることで肌や髪がツヤツヤになっていきます。
美容効果も期待できますね。

玄米は噛みごたえがあるので満腹感も強い上、おかずと良く合います。
「よく噛む」ということは咀嚼効果で満腹中枢も刺激され暴飲暴食が抑えられるでしょう。

また胃の中でも水分を吸収し食べ過ぎを抑えてくれます。

玄米ダイエットのやり方

いきなり毎日の主食を白米から玄米に変更するのは大変ですね。
まずは数日に一度、玄米に替えてみましょう。

慣れてきたら「夕食は玄米」。
さらに慣れたら「朝食も玄米」。
と増やしていけばストレスも少なく習慣化できるでしょう。

注意点はカロリー自体は白米と同じ、ということです。
ですから「玄米を沢山食べれば痩せる」というわけではありません。

注意しましょう。

玄米のおいしい炊き方

玄米は白米よりもパサパサしていておいしくない。
少しでもおいしく炊き上げて玄米好きになれば玄米ダイエットも長続きできますね。

玄米のおいしい炊き方もご紹介しておきますね。

①洗い
水を入れて軽く混ぜるとゴミが沢山浮いてきます。
これを数回繰り返して表面のゴミを取り除きましょう。

②研ぐ
玄米を研ぐときは両手で軽くこするように「もみ洗い」しましょう。
玄米の表面に見えない傷がつき、水を吸収しやすくなります。

③浸水
玄米を研いだら水に6時間以上つけておきます。
6時間以上経過したら一旦ざるにあげて水を切ります。

④水かげん
水は炊飯器の「玄米の目盛り」に合わせてください。
玄米用の目盛りが無い場合は1合に対し水200mlです。

この時に塩を少し加えます。
2合に対して小さじ1/2。
3号に対して小さじ2/3。

あとは普通に炊きましょう。

炊き上がったら30分ぐらい蒸らして完成です。

炊飯器の種類によっても仕上がりは異なるので微調整してください。
・パサパサする→水が少ない。
・べちゃべちゃする→水が多い。

まとめ

主食を玄米に変えただけ、おかずはそのままでも、意識しなくてもヘルシーな食生活にシフトしていくことができるのです。

食事制限のつもりもなく、美味しいものを食べているうちに体全体が軽くなっていくことを実感できる玄米食。
まずはダイエットという気持ちを忘れて取り組んでみることをおすすめします。

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