パウダリーファンデーションの塗り方と選び方、ここがポイント!

パウダリーファンデーションの塗り方と選び方
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最近のパウダリーファンデーションは多機能ですね。
透明感の出るものや薄付きなのに毛穴がカバーされているものなど、仕上がりにも質感がアップしたものが多く販売されるようになりました。
パウダリーファンデーションはちょっとした工夫で、さらに美しい仕上がりになるテクニックがあります。
今回はそんなパウダリーファンデーションの塗り方と選び方をご紹介します。

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パウダリーファンデーションのメリット

突然ですが、あなたのファンデーションはパウダータイプですか?それともリキッドタイプですか?
パウダリーファンデーションには、リキッドまでの透明感が望めないことやカバー力の調整がしにくいなどの使いにくさがあると言われています。

しかし、何といっても忙しい女性たちの味方です。
朝は誰でも辛いですよね…1分1秒が惜しいときにこの手軽なパウダリータイプのファンデーションは強い味方です。

パフにファンデーションを付けて、肌に塗るだけ。
この手軽さが助かります。
外出先でも簡単にメイク直しできますね。

メイク初心者でも失敗しにくいファンデーション。

これらがパウダリーファンデーションのメリットですね。

パウダリーファンデーションの選び方

季節ごとに各化粧品メーカーから新作のパウダリーファンデーションが発売されます。

ですが、自分にとって理想のファンデーションを選ぶのは至難の業といえますよね。
そこで、店頭で失敗しないパウダーファンデーションを見分けるにはコツがあります。

パウダリーは見た目が、厚くカサカサするものはだめです。

選ぶ最大のポイントはパウダーの粒子が細かいこと

粒子が細かければ細かいほど肌へのフィット感が増して、なめらかなキメの細かい肌へと変身させます。

また適度なしっとり感があるものを選ぶことも大切です。

いくら粒子が細かいといってもサラサラし過ぎていては、カバー力が劣ってしまい乾燥の原因にもなります。

店頭でパウダリーファンデーションを選ぶ時は、手の甲を使います。
まずは軽く手を握ってファンデーションをとったスポンジで手の甲になでるようにのせます。

この時、のせる量が少なすぎると質が分かりにくくなります。
この段階で肌への感触が悪いものやムラになるものは除外します。

スポンジでよく伸ばしてから、今まで握っていた手を広げましょう。

細かいシワが寄った手の甲をよく見ます。
シワがファンデーションを塗る前よりも目立っていれば、それは×。
顔に塗ったときに小じわや毛穴も目立ってしまうと判断します。

逆に透明感が出てシワが目立たなくなっていれば理想的なパウダーファンデーションといえます。
これがあなたに合ったファンデーションです。

パウダリーファンデーションの塗り方

どれだけ理想的なパウダリーファンデーションでも、ただ塗っていたのでは仕上がりに満足できないのではないでしょうか。


カバー力があるパウダリーファンデーションでも、使う前には必ずコントロールカラーで必ずクスミは消しておくようにします。
特にクスミが気になる目の周りと小鼻の周辺は明るくしておきましょう。


次に最低2色使いをすることです。
肌よりも1段階暗い色をベースに目の周りとTゾーンは避けてのせていきます。
明るい色だけでは顔がフラットになり立体感が出ません。


次に目の周りとTゾーンは肌と同じ色かやや明るめのパウダリーファンデーションを使って、肌にのせてから丁寧にたたきのばします。

※もっと自然に塗りたい場合はブラシを使いましょう。

パフやブラシのお手入れ
パフやブラシは雑菌が発生するので定期的に洗ってください。
週1程度で洗いましょう。

ある程度使い込んだら新しいパフやブラシに交換する必要もあります。

まとめ

今回はパウダリーファンデーションの塗り方と選び方をご紹介しました。

忙しい女性の味方、パウダリーファンデーション。

上手に使いこなして美しい肌を手に入れましょう。
ありがとうございました。

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