メイク崩れ防止方法はスキンケアが1番!

メイク崩れ防止方法
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昼や夕方にメイクの崩れが気になりますか?
もしかしたらお肌に原因があるかもしれません。
今回はメイク崩れの原因と防止する方法をご紹介します。

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メイクが崩れる原因は?

結論から言うと「肌の潤い不足」。

朝、しっかりメイクをしたのに、昼休みにメイク直しで鏡を覗くと、「あれ?」となった経験ありますよね。
どんなに頑張ってメイクをしても肌に十分な潤いがなければメイクは崩れます。
目じりの乾燥小じわやTゾーン、午後からのくすみ、夕方からのほうれい線が目立ってきます。

もちろん、労働環境にも大きく影響してきます。
冷暖房が効きすぎた温度差が激しい環境だと、肌は乾燥してしまいがちです。

あなたがこのような環境にずっといるとすれば、もうすでにあなたの肌は潤い不足かもしれません。
スキンケアをしっかり行うことでメイク崩れを防止しましょう。

正しい保湿術

ベースメイクの仕上がりや持続力は、メイク前の肌の保湿力がかかわっています。

順番でいうと、化粧水⇒美容液⇒乳液の順にケアをしていきます。

化粧水

まず朝の洗顔時は、顔の水分をタオルで押さえたあとすぐに化粧水をつけないと、わずかな時間でも肌から水分蒸発が起こっています。
できるだけ素早く保湿しましょう。

化粧水の目的は、肌表面の角質に水分を含ませてキメを整えることです。

これにより、次に塗る美容液の浸透もよくなります。
化粧水を手に取ってピシャピシャと叩く人がいますが、これは肌に余分な刺激を与えてしまうのでよくありません。

肌に刺激を与えないようにコットンにたっぷりと含ませて、肌全体に浸透させます。

美容液

次は美容液です。
有効成分を豊富に含む美容液は、肌の必要に応じてプラスします。

美白か、潤いか、アンチエイジングか目的に応じて選びましょう。
潤いが持続しにくいようなら、セラミドやヒアルロン酸など保水力の高い成分入りのものを使いましょう。

目じりなどの乾燥しやすい部分には、もう一度重ねづけをします。ここはケチらずに使いましょう。
保湿ケアでは、水溶性の美肌成分をたっぷり肌になじませることが大切です。

乳液

化粧水、美容液で保湿したら、最後に乳液をなじませて完了です。

この時に1分間のマッサージを加えてやると血流がアップして、さらに老廃物がスムーズに排出できるようになります。

    ① 乳液を両手で伸ばしてなじませます
    ② 額の中央からこめかみに向かって滑らせます
    ③ 額から鼻筋、小鼻のワキ、鼻下からあご先へ滑らせます
    ④ 頬の下から耳の前まで少し強めにスライド
    ⑤ フェイスラインは折り曲げた人差し指と中指あごの骨を挟んで、耳下までスライドさせます
    ⑥ 老廃物をスムーズに流すため耳を挟んで耳回しをします
    ⑦ 耳の下から鎖骨へ、そして肩口から最後はリンパの排出口である脇の下まで流します

ここまで約1分。そして最低でも5分以上待ってから下地を乗せると、メイクがくずれにくくなります。

過度なスキンケアに注意

スキンケアは必要以上に行うと逆効果です。
肌のターンオーバー(新陳代謝)のサイクルが崩れて肌荒れの原因になります。

    悪い例
    ・1日に2回以上石鹸で洗顔
    ・熱いお湯で洗顔
    ・ピーリングを頻繁に行う
    ・生活習慣が不規則

肌が荒れていてはどんなにメイクで頑張っても限界があります
詳しくは↓の記事を参考にしてください。

ターンオーバー促進は注意が必要!

まとめ

今回はメイク崩れを防止する方法をご紹介しました。

メイクでカバーできる人は今回の記事を参考に。
ほんの少しのひと手間で、メイクのノリは格段に変わってきます。

また、肌荒れが原因と思われる人は上記のリンク先の記事を参考にしてください。

スキンケアを疎かにせず、お肌に潤いを与えて化粧の持続力を良くしましょう。
ありがとうございました。

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