メイクのやり方!基本は黄金比率から!

メイクのやり方の基本は黄金比率
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「あの女優さんのメイク可愛いなぁ…」
「雑誌のメイク術取り入れてみようかな…」
と思うけれど、真似しても自分に合わないことや思い通りにならないことが多いと思います。
私達の顔は、一卵性の双子でもない限り、パーツがほとんど違います。
ですので、自分だけに合うメイクを探していくことが基本です。
しかし、自分の顔のこの部分が嫌!と分析したくない人もいるかもしれません。
今回はそんなコンプレックスに悩むあなたに!ご自分の顔を生かせる黄金比率を取り入れたメイクのやり方をご紹介しましょう。

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顔の分析

自分の顔をまず見ましょう
顔自体の形は人それぞれ違うものです。
また、眉、目、鼻、口といった顔のパーツ1つをとっても、大きさ、形、位置などが異なります。
福笑いを思い出してみましょう。パーツの位置が少し違うだけで、ずいぶん顔の印象が変わりますよね。

「生まれ持ったパーツ」に加えて、「主にマイナスな心理的な要因」でも、顔は変わっていくのです。
この両側面から、顔を分析し、調和された顔に仕上げるメイクが、顔分析法です。

ご自身の顔を分析し黄金比率を利用して自分の顔に合ったメイクを探していきましょう。

顔のタイプ

顔には6つのタイプがあります。自分がどのタイプなのかを理解するところからまず始めてみましょう。

    1.上方心力顔=パーツが外側にあり、かつ上に集まっているタイプ
    2.下方心力顔=パーツが外側にあり、かつ下に集まっているタイプ
    3.上心力顔=パーツが上の方にあるタイプ
    4.下心力顔=パーツが下に集まっているタイプ
    5.内心力顔=パーツが中央に集まっているタイプ
    6.外心力顔=パーツが外側に離れているタイプ

あなたはどのタイプがわかりましたか?

黄金比について

顔には各パーツの並びが一番きれいに見える、黄金比があります。
そこに近づけるメイクをすると、自分の顔を生かすことができるのです。

では、黄金比を知っておきましょう。

    ・目の幅は、「白目:黒目:白目」の比率が1:2:1
    ・目と眉間(みけん)「右目:眉間:左目」の幅が1:1:1
    ・上唇の厚み:下唇の厚みの比率が2:3
    ・横全体「鼻の横幅:顔の横幅」1:5
    ・縦全体「おでこ:鼻:口とあご」1:1:1

黄金比より狭い部分は、広くみせることが必要です。
そこで、膨張色を活用し、ハイライトの明るめの色を入れてあげましょう。

黄金比より広い部分は、狭くみせることが必要です。
収縮色を活用し、ファンデーション、フェイスカラーの濃い色で締めてやるといいでしょう。

また、パーツを小さく描くと、スペースを広くみせられますし、大きく描くと狭くみせることができます。

まとめ

このように、まずは自分の顔を鏡に映したり、撮った写真をもとに分析します。
すると、どうメイクすれば整った顔にできるのか考えてメイクをすることができます。

    自分の顔がどのタイプが分析する
    黄金比率に近づくようにメイクする

このメイクの基本的なやり方をマスターすれば自信が持てるメイクが出来あがります。
ぜひ試してください。

ありがとうございました。

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