加齢臭の対策!NHKで紹介された方法とは?

NHKで紹介された加齢臭対策
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加齢臭の対策にはいろいろとありますね。
今回はNHKの「あさイチ」と「ためしてガッテン」で放送された方法をご紹介します。

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NHKで紹介された加齢臭対策

今回紹介するのは「あさイチ」と「ためしてガッテン」で紹介された方法です。

    ・塩洗髪
    ・重曹ペースト、重曹デオドラントスプレー
    ・朝の1分シャワー

では「あさイチ」で紹介された「塩洗髪」からどうぞ。

塩洗髪(あさイチ)

この対策方法は頭皮の加齢臭に焦点を絞っています。
頭皮の臭い対策はケアが難しいので「塩洗髪」が有効と紹介されています。

塩洗髪とは「塩水で髪を洗うこと」。

塩水には加齢臭の原因であるノネナールの付着した垢などを洗い流す作用があるそうです。
やり方も簡単です。

①洗面器にお湯をためて大さじ1杯の塩を混ぜます。
②このお湯で髪を洗い、地肌もマッサージします。
③最後にシャワーで塩水をキレイにすすぎます。
④頻度は3日に1回がベスト

最初はベタつきがあるそうですが頭皮の状態が良くなるとベタつきは改善されるそうです。

3日に1回が良い理由は塩水には皮脂を落とす効果はないからです。
シャンプーをしないと頭皮に皮脂が貯まる一方ですので3日に1回がベスト、ということです。

重曹(あさイチ)

重曹を使った加齢臭対策が紹介されています。

重曹は食品にも使われる人体に安全な成分です。
加齢臭の成分であるノネナールは「不飽和アルデヒドの一種」で酸性です。
アルカリ性の重曹が酸性のノネナールを中和して消臭効果は発揮してくれます。

重曹は粒子の細かいものを選んでください。
「薬用」とか「食用」と書いてあるはずです。
わからない場合はお店の店員さんに聞いちゃいましょう。

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重曹石鹸ペースト

これは衣類の襟や袖の汚れや汗が多く臭いやすい箇所に使います。

作り方は簡単。
重曹と液体せっけんを「(重曹)2:(石鹸)1」の割合で混ぜます。

このペーストを襟や袖に塗り、10分ぐらい放置。

その後、そのまま洗濯します。

枕カバーに使いたい場合は洗面器にお湯(40度~50度)を溜めてペーストを多めに溶かします。
枕カバーを同じく10分ぐらいつけてお湯と一緒にお洗濯します。

とっても簡単です。
是非、試してください。

重曹デオドラントスプレー
洋服の上からでもスプレーできる重曹デオドラントスプレーです。
携帯用に1本欲しいですね。

・重曹 1~2g
・水 200ml
・アロマオイル(ローズオイル、ラベンダーオイル、ベルガモットオイルのいずれか一つ)

水と重曹を混ぜます。
アロマオイルを1滴か2滴入れます。
あとは容器に入れて完成です。

1分間朝シャワー(ためしてガッテン)

これは「ためしてガッテン」で紹介されていた方法です。

朝にシャワーを気になる胸や背中に当てるだけ。
気になる箇所に30秒のお湯をシャワーすれば古い皮脂が落ち加齢臭対策になる、ということです。
古い皮脂が加齢臭の原因ですので臭いの原因だけ取り除けますね。

こすったり、石鹸で洗う必要はありません。
逆に1日に何度も石鹸で体を洗うと皮膚の角質層が破壊され逆効果になります。
お湯を当てるだけ、というのが良いのでしょう。

冬などの寒いときは温かい濡れタオルで気になる箇所を拭くだけでも効果があるようです。

まとめ

NHKで紹介された加齢臭の対策はどれも簡単ですね。
まとめます。

    ・3日に1回塩水で髪(頭皮)を洗う
    ・重曹ペーストで服の臭い、重曹スプレーで身体の臭いを消臭
    ・朝に気になる箇所を30秒ずつシャワーする

どれも簡単ですので加齢臭が気になる人は是非、試してください。
ありがとうございました。

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