加齢臭対策になる食べ物や食習慣を徹底調査してみたよ!

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加齢臭はノネナールという物質が原因です。
そのノネナールの発生を抑えるには活性酸素を減らす必要があります。

活性酸素を減らすには「抗酸化作用」が期待できる食べ物を食べましょう。
また、活性酸素を増やす食べ物を制限する必要もありますね。

私も加齢臭が気になるお年頃になってきました(^^♪
ずっと「加齢臭を消すにはどうすればいいんだ!!」と考えていました。

そこで「まずは体内から改善しよう」と思い調べまくりました(^_-)-☆
すると加齢臭対策に必要な食べ物のことが結構わかってきましたので皆さんにシェアしたいと思います。

加齢臭対策で、どのような食べ物に気を使えばよいのかわかるようにまとめました。
是非、参考にしてください。

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加齢臭対策になる食べ物や食生活

洋食から和食へ替える

近年の日本で加齢臭や体臭に悩む人が増えた原因のひとつに、食べ物の欧米化が指摘されています。

洋食の食材は和食に比べて動物性タンパク質が多く使われています。
またジャンクフードなどは油や添加物が多く、身体にとって良いことは一つもありません。

動物性の脂肪は皮脂腺やアポクリン腺を刺激します。
皮脂の分泌を過剰にすることで臭いの原因になります。

和食は動物性たんぱく質が少ないだけでなく、のちに紹介する大豆や発酵食品が多く使われています。
豆腐や煮物、納豆、みそ、醤油などの食べ物は、加齢臭対策だけでなく、メタボ対策にもなります。

和食は魚が多く肉を減らすことにもなりますね。
食生活を洋食から和食に切り替えることで、加齢臭が抑えられる体質になります。

和食の中でも、味噌汁、漬物、納豆、青魚を意識して食べましょう。

また、避けたい食べ物で「何を減らせばよいかわからない」そんな場合は、以下の食べ物を減らすように心がけましょう。

  • コーヒー
  • チョコレート
  • バター
  • チーズ
  • 豚肉
  • ベーコン
  • ナッツ類
  • 香辛料

ジャンク系の食べ物も控えましょう。
お菓子類、ファストフードなどの食べ物を多く食べている人は注意です。

洋食の食べ物には植物油も結構使われています。
植物油だから安心、というわけにはいきません。

中性脂肪などを増やし、体の中で過酸化脂質に変化するので加齢臭の原因になります。
出来るなら、油はオリーブオイルを使うようにしましょう。

アスタキサンチンを含む食べ物を食べる

アスタキサンチンはご存知でしょうか。
アンチエイジングの効果が高いと言われているアスタキサンチンですが、加齢臭対策にも期待できます。

それはアスタキサンチンはビタミンCの6000倍ちかい抗酸化力を持っているからです。
また、ビタミンEと比べると500倍の抗酸化力と言われています。

加齢臭の原因は、皮脂が酸化して発生するノネナールが問題。
アスタキサンチンは、皮脂が酸化するのを防ぐことでノネナールの発生を抑えます。

アスタキサンチンを含む食べ物は赤やオレンジ色の食べ物が多いです。

  • 紅鮭
  • イクラ
  • 毛蟹
  • 金目鯛
  • 甘エビ
  • オキアミ
  • 銀鮭
  • すじこ

これらの食べ物は先ほど紹介した和食に通じる食べ物です。
やはり和食に切り替えることで、加齢臭対策が行いやすい環境が作れますね。

注意なのは身体に良いからと言って、食べ過ぎると「カロリーオーバー」になり、別の問題が発生してしまいます。
食べ過ぎに注意ですね(*_*)

肉や乳製品などの食べ物を減らす

先ほども簡単に説明しましたが、肉や乳製品を抑えることが加齢臭の対策につながりますので、さらに説明しておきます。

肉や乳製品などの食べ物が多いと、分解されたタンパク質がアンモニアや硫化水素などの臭い物質を増やします。
したがって肉や乳製品が多いと加齢臭が強くなると言われています。
また、野菜をあまり食べない人は肉や乳製品が多い食べ物が中心になるので加齢臭が強くなる傾向にあるようです。

避けたい食べ物は以下の通り。

  • バター
  • ラード
  • マーガリン
  • 牛肉
  • 豚肉
  • ※チーズやヨーグルトは発酵の過程を経ているので善玉菌が豊富で身体によいです

いきなり「肉は食べてはダメ!」と言われてもすぐには難しいですよね。
それならば、まずは肉から魚に替えるのもよいでしょう。

「あれ?同じ動物性タンパク質なのでは?」と思うでしょう。
魚も同じ動物性タンパク質ですが肉とはずいぶん違う働きをします。

魚には様々なアミノ酸などの活性酸素を消す働きがあります。
またビタミンEを多く含んでいる魚も多く、加齢臭対策としてだけでなく、健康にも良いと言われる理由です。

魚を食べると血液がサラサラになります。
逆に、肉を多く食べると血液がドロドロになります。
それはなぜか?

それは体温の関係です。
牛、豚、鶏の体温は38度~41度ぐらい。
人間は36.5度ぐらいが平熱ですよね。
体温の高い動物の脂肪を体温の低い人間が食べると、その脂肪が固まってしまいます。
焼いた肉が冷めた時に、脂が白く固まりますね?あれです。
これが人間の血液に混ざりドロドロにします。

一方、魚は変温動物で、住んでいる水の温度より少し高めの体温。
海の水温は高くても30度なので魚の脂肪は人間の体内で溶けるのです。
それが魚を食べると血液がサラサラになる理由です。

この魚の脂質は不飽和脂肪酸と言われ、血液中の中性脂肪やコレステロール値を調節する働きがあるといわれています。
中性脂肪やコレステロールを抑えることが、加齢臭対策になるので肉よりも魚を食べることがオススメなのです。

続いて「腸内環境を整える」で加齢臭対策です!

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腸内環境を整える

腸内環境を整えるには、善玉菌を増やすこと。
そして悪玉菌を減らすこと。

この2つを意識します。

善玉菌を増やすには?

善玉菌を増やす食べ物は「発酵食品」。

食品は発酵することで様々な善玉菌が作られます。
その善玉菌の数は数え切れません。
善玉菌は加齢臭だけでなく、それ以外の体臭や口臭などを消す効果が期待できるのでオススメです(^^♪

加齢臭対策と言っても「準備するのが面倒な食べ物」は避けたいので、手軽に食べられる食べ物を紹介します。

納豆
納豆は活性酸素を抑え免疫力を高めます。
納豆に含まれる栄養成分に「セレン」という物質があります。
この「セレン」はビタミンEと同じように活性酸素から細胞を守り酸化を防いでくれます。

ヨーグルト
ヨーグルトには整腸作用があります。
お腹の働きを整えてくれる、ということですね。

ヨーグルトの成分には活性酸素を抑える働きはありません。
しかし、腸内の悪玉菌が減り、善玉菌が増えることは活性酸素を抑えることにつながります。

ヨーグルトは自宅で作れば乳酸菌も多く市販品よりも効果は高いです。
私の家ではヨーグルトメーカーで作っています。

味噌
味噌は立派な発酵食品です。
昔から日本人は健康食に囲まれて生きていたのですね。
関心します。

味噌研究は大学などでもしっかり研究されています。
活性酸素を抑える効果が確認されています。
ということは、「加齢臭対策にもなる」ということですね(^^♪
なかでも塩分控えめで、成熟期間が長い赤味噌が効果が高いです。

我が家では味噌も自作し、毎年2月ぐらいに1年分仕込んでいます(^^♪

悪玉菌を減らす

年を重ねると、腸内環境では善玉菌が減り、悪玉菌が増えます。
そんな悪玉菌を減らすのは「食物繊維」を食べましょう(^^♪

腸内の悪玉菌は活性酸素の発生原因になります。
食物繊維は腸内の悪玉菌や老廃物などを除去してくれます。

食物繊維を多く含む食材
豆類、ごぼう、ひじき、切り干し大根、など

ビタミンEとビタミンC
細かく説明するととても難しい話になりますが、一言でいうと活性酸素から細胞を守ってくれる(^_-)-☆

細胞が活性酸素から攻撃されると「酸化」します。
酸化した過酸化皮質が加齢臭の原因「ノネナール」を発生させます。

ところが、ビタミンEとビタミンCの食べ物を組み合わせて食べると、酸化を防ぐ効果を発揮してくれます。
これが「若返りのビタミン」と言われる理由です。

ビタミンEを多く含む食材
青魚、モロヘイヤ、ナッツ類など

ビタミンCを多く含む食材
ピーマン、モロヘイヤ、レモン、など。
※緑黄色野菜と果物と覚えておけば問題ないでしょう。

トマトを食べる

緑黄色野菜などの食べ物は全般的に加齢臭対策に良いのですが、気軽に食べれる食べ物「トマト」は強くオススメしたいです(^^♪

トマトに含まれる「リコピン」という成分が抗酸化作用が強いことが研究されています。
また、悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、血流改善、メタボ対策などにも効果が期待されています。
ぐことから、
血流を改善する効果や、生活習慣病を予防する効果も期待されています。

我が家ではトマトを切って、オリーブオイルを掛けるだけ食べたりしています。
味が物足りないなら、塩を振れば問題ありません。

オリーブオイルとトマトの相性はよく、オリーブオイルからリノール酸、ポリフェノールなどを一緒に取ることが出来ます。

飲み物をお茶にする

お茶も加齢臭を抑える効果があると期待されています。

お茶の中でも選ぶのは「緑茶」。

緑茶に含まれる「カテキン」が酸化を抑え、加齢臭対策に効果を発揮します。
苦み成分のポリフェノールの一種である「カテキン」はいくつか種類があります。
その中でも「ガレート型カテキン」がコレステロールから身体を守り、活性酸素を抑えてくれるようです。

緑茶と言っても「玉露」「煎茶」などのお高いお茶は、テアニンが多いので加齢臭対策には向かないようです。

毎日、コーラや甘い飲み物を飲む人は少しずつ緑茶に切り替えてみましょう。

アルコールを控える

アルコールは適度に飲むと健康に良いと言われています。
しかし、過剰に取り過ぎると活性酸素が増え、加齢臭の原因になります。(T_T)

アルコールを分解しようとして肝臓が過剰に働いて活性酸素が発生してしまうのですね。

アルコールはさらに、様々な身体のトラブルを発生させます。
肝臓が休みなく働き続けることで代謝が悪くなり老廃物が貯まります。
身体も疲れやすくなるでしょう。
もちろん加齢臭だけでなく老化の進行も早まります。

若い女性でも前の晩に深酒した人は加齢臭がします。
加齢臭だけでなく別の臭いも混ざっているのでキツイ臭いがします。
本人は気付いていないと思いますが酒もタバコもやらない「健康な人」にはすぐ気づかれます。

若くても注意が必要ですね。

ただ、どうしても断れない時もあるはず。
そんな時は「ワイン」を選びましょう(^^♪

ワインには抗酸化物質である「ポリフェノール」が豊富に含まれています。

ワインの種類でも効果が変わります。
「色が濃い」「熟成期間が長い」
この2つに当てはまるとよいです。

必然的に「高いワイン」てことになりますかね(+_+)
でも安いからダメというわけではないので、神経質になることはありません。

ただし、「飲みすぎ注意」ですね(^_-)-☆

まとめ

今回は加齢臭対策になる食べ物と食生活についてご紹介しました。

  • 洋食から和食へ替える
  • アスタキサンチンを含む食べ物を食べる
  • 肉や乳製品などの食べ物を減らす
  • 発酵食品を食べる
  • 腸内環境を整える
  • トマトを食べる
  • 飲み物をお茶にする
  • アルコールを控える

加齢臭の対策はそのまま「アンチエイジング」にもつながります。
一石二鳥以上の効果が期待できる、「食べ物による加齢臭対策」。
是非、試してくださいね。

ありがとうございました。


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