禁煙!タバコが吸いたい気持ちを抑える方法

タバコ吸いたい気持ちを抑える
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禁煙にチャレンジしているとき、一番つらいのはタバコが吸いたい気持ちを抑えることですね。
このストレスが苦痛で挫折してしまいます。
そんな「あなた」に私が実際に成功したタバコが吸いたい気持ちを抑える方法をご紹介します。

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タバコが吸いたい気持ちをどう抑える方法

禁煙の一番のハードルである「タバコが吸いたい気持ち」を抑えること。
本当にストレスですよね。
私は禁煙に成功して10年以上経過しました。

今では嫌煙家です(^_-)-☆

私の禁煙方法はクスリも道具も何も使っていません。
でもすんなり禁煙できたと思っています。
さすがに最初の2週間ぐらいは苦しかったですけどね(+_+)

その「苦しさ」で一番しんどいのは「吸いたい気持ち」です。
では私がどうやって「吸いたい気持ち」を抑えたのか説明します。

タバコが吸いたい気持ちは長く続かない

禁煙中はずっとタバコのことばかり考えてしまいますが、考えていない時もあります。
何かに集中しているときなどが、そうですね。

禁煙を我慢で乗り越えようとしている人も、吸いたい気持ちが落ち着いている時間帯があるはずです。
仕事に集中しているときは抑えられていませんか?

私の場合は、完全に喫煙が習慣化していました。
そのおかげで禁煙中に「毎日タバコを吸っていた場面」に出くわすと「吸いたい衝動」が湧き出てきました。

  • 朝の出勤前の一服
  • 駅での一服
  • 会社に到着した時の一服
  • 昼休憩の一服
  • 3時休憩の一服
  • 仕事終わりの一服
  • 帰りの駅での一服
  • 帰宅した直後の一服
  • 晩御飯での食後の一服
  • 風呂上りの一服
  • 晩酌しながらダラダラ喫煙

大体こんな感じで、必ずタバコを吸っていた場面に出くわすと「ぐゎっと」感情が乱れます。

でも、ある一定の時間が経過したら「吸いたい気持ち」は抑えられています。
特に昼間は仕事があるので、タバコのことばっかり考えるわけにはいかないのです。
それで、いつの間にかタバコのことは忘れます。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」と同じかと思っています。

まずはこれを利用するのです。

ただし、「我慢」してはいけません。
私は我慢しなかったので禁煙に成功しました。

では、どうすれば我慢せずにタバコが吸いたい気持ちが抑えることが出来るのか説明します。

人間は一度に一つのことしか考えられない

人間の脳は一度に一つのことしか考えることができません。

これは「男はシングルタスクの脳で女はマルチタスクの脳」とかの話ではありません。
もっと根本的なことです。

脳は一つのことしか意識して考えることができないのです。

「いやいや、いつも同時進行で色々考えてるし」と反論が出るでしょう。
実は細かく見ると、それは「同時」ではないのです。

「A」「B」「C」のことを同時に考えているとき。

  • 「A」を考えているときは「B」「C」が後ろに引っ込んでいてます
  • 「B」を考えているときは「A」「C」が後ろに引っ込んでいてます
  • 「C」を考えているときは「A」「B」が後ろに引っ込んでいてます

これはパソコンなどと同じで同時進行しているように見えているだけ。

この脳の機能を実際に利用すると・・・・。

  1. タバコが吸いたい気持ちが出てきた
  2. 脳の中は「吸いたい吸いたい吸いたい吸いたい・・・」
  3. 「吸いたい」という言葉を別のポジティブな言葉で上書きする!
  4. 脳の中で「タバコをやめてよかった!やめてよかった!やめてよかった!やめてよかった!やめてよかった!・・・」
  5. これを気持ちが収まるまで1分から数分隙間なく繰り返す

ちょっと宗教っぽくて怖いかも(^^♪
でも、無理やり意識して頑張るのは2~3週間ぐらいだったと思います。
それを乗り越えたらもう「吸いたい気持ち」も抑えることが出来ました。

あとは、この方法をひたすら繰り返すだけ。

ただ、これだけでは本当の禁煙成功には近づきません。

私が思う、禁煙の一番のゴールは「タバコに興味がなくなる」ことだと思っています。
その近道が「身体の変化に気付くこと」です。

続いて「変化に気付く重要性」ことをご紹介します。

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禁煙による身体の変化に気付く

私の場合、禁煙を始めて2週間ぐらいで劇的な変化がありました。

一番大きな変化は睡眠が劇的に改善されて熟睡できたこと。
この喜びが禁煙を続ける原動力になったかもしれません。

↓別記事で詳しく紹介しています。
良かったら参考にしてください。

禁煙の効果で私が実感したもの!10年間を徹底的に振り返ってみた

身体の変化に気付くと「もうタバコを吸っていたときに戻りたくない」気持ちが強くなってきます。
この頃には、吸いたい気持ちはかなり抑えられています。
そうなれば、禁煙成功しやすい状態です(^_-)-☆

私は、そのまま「嫌煙家」になり、10年経過しても全く吸いたくありません。
喫煙者の友人と疎遠になったぐらいです(+o+)

タバコに近づかない

タバコが吸いたい気持ちを抑える前に吸いたい気持ちを出さないのも大事。

タバコから離れましょう。

  • 家にタバコがあれば捨てる(もったいないと思う必要はない)
  • 灰皿、ライターも捨てる(来客のことは考えなくてよい)
  • 喫煙所に近づかない
  • 喫煙者(友人、同僚)と距離を置く
  • あなたに喫煙を勧めるような人とは縁を切る

環境を変えるのは大事です。

職場環境が悪いのであれば「転職」してもよいのでは?と私は思います。

私はそこまでする必要はありませんでしたが禁煙に成功すると人生が変わるのでアリかと思います。

まとめ

今回は、タバコが吸いたいときの気持ちを上手に抑える方法をご紹介しました。

  • 吸いたい気持ちは長く続かないことを利用
  • 脳は一度に一つのことしか考えられない
  • この方法をひたすら繰り返す
  • 禁煙したことによる身体の変化に気付く
  • タバコになるべく近づかない

では禁煙頑張ってください。

タバコをやめると「良いこと」がいっぱいですよ!
ありがとうございました。


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