清水寺の見どころ【其の弐】清水の舞台!

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清水寺と言えば「清水の舞台」。
外国人観光客も多数訪れる人気スポット。
その「清水の舞台」と「本堂」をご紹介します。
これから訪れる人は知っていてほしい情報です。

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清水寺の見どころ清水の舞台

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清水寺の見どころと言えば、やっぱり清水の舞台。
この舞台からの京都市内を一望できる景色は最高です。

外国の観光客も喜んでいる人が多いです。
さすが世界遺産w

日本の自慢できる観光地です。

南側が崖に張り出しているの舞台。
高さ約13メートルの大きな舞台を支えているのは
たった18本の欅(けやき)の木です。

もちろんクギなんて1本も使っていない。
縦と横に柱を組んで作られている構造は
「地獄止め」言われているそうです。

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清水の舞台は少し床が斜めになっています。
これは雨水が床に残らないように設計されています。

人が舞を舞い、雨水が流れる両方のバランスが計算されています。

清水の舞台は現在では観光地ですが
本来の使用方法は観音様に芸能を奉納するのが目的です。

現在でも法事などで使用されることがあるようです。

よくたとえの言葉に「清水の舞台から飛び降りる」という表現がありますね。

あれば江戸時代などで「願掛け」として毎年飛び降りた人がいたようです。
200人以上!

明治から禁止になったようですが近年も実行する人がいたみたいですね。
古い版画などにカサを持って飛ぶ女性などが描かれています。

清水の舞台は景色も最高ですが、あまり本堂をチェックする人は少ないようです。

続いて本堂の見どころをご紹介します。

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清水寺の本堂

本堂の中にはいろんな装飾や絵馬などがあります。

本堂には様々な美術的価値の高いものが多く存在します。
国宝級のものが沢山あるということです。

しかし寺側は「宗教上の寺宝」ということで
国の調査などを受け入れない姿勢を貫いているそうです。

そのため国宝は「本堂」などの一部のみになっているそうです。
興味深い話ですねw

本堂には秘仏と言われる「千手観音像」があります。
御開帳(公開)は33年ごとです。
最近では平成12年(2000年)でしたので
次は2033年ですかね。
特別に公開することもありますのでチャンスがあれば是非。

また本堂には触れる展示があります。

「鉄の錫杖(てつしゃくじょう)と高下駄」

入口付近にあります。

これは重さ90kg以上の「大錫杖」
14kgの「小錫杖」
12kgの「高下駄」が展示されています。

過去に修行した方から奉納されたそうです。

「大錫杖」は男性が数人がんばってもびくともしませんw
是非チャレンジしてください。

写真撮影について

清水寺は特に撮影禁止はしていません。

みなさんバシャバシャ写真撮ってますもんね。

しかし本堂内は控えた方がよいでしょう。

拝観料

拝観料は最近値上げしました。
今後も値上げはあるかもしれませんね。

    大人 400円
    高校生 400円
    中学生 200円
    小学生 200円

まとめ

清水寺の見どころはやっぱり景色。

一緒に見てほしいのは本堂内。

それから「音羽の滝」も魅力がいっぱいですので
是非楽しんでくださいね。

ありがとうございました。

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