養老渓谷の紅葉!都心からの車でのアクセス方法は?

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アクアラインと圏央道の開通で都心から千葉までのアクセスがとても便利になりましたね。
その影響で養老渓谷の紅葉も大人気!
昔は中高年しか訪れなかった養老渓谷も紅葉シーズンには大渋滞。
そんな養老渓谷へのアクセス方法と車で行くときに聞いておきたい情報を紹介します。

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養老渓谷紅葉へのアクセス

アクアラインに乗って圏央道の「木更津東IC」でおります。
国道297号線→国道409号線に入り、小さな踏切を過ぎると二股に分かれます。
右は国道409号で木更津方面、左の県道81号線を選べば養老渓谷に行きます。

ちなみにアクアラインに乗るならETCが断然お得です。

↓謎の価格差は2016年現在も実施中。

  通常料金 ETC車割引料金
軽自動車 2,470円 640円
普通車 3,090円 800円
中型車 3,700円 960円
大型車 5,090円 1,320円
特大車 8,490円 2,200円

館山自動車道からですと「市原IC」でおります。
国道410号→「久留里」T字路から県道32号線に入る。
そのまま32号線をずーっと走れば県道81号線に入る道があります。
81号線に入れば到着です。

↓「養老渓谷観光協会マップ」が参考になります。

続いて渋滞情報です。

養老渓谷の大渋滞

養老渓谷は人気が出たのはよいのですが
とても田舎のため道路や駐車場の整備が追い付いていません。

↓この動画で渋滞状況が伝わります。
これは嫌だ・・・。

渋滞は「養老渓谷駅」手前から始まります。

道路自体が狭いため「バス」や「タクシー」に乗り換えても意味がありません。

徒歩20分程度の距離も紅葉シーズンは2時間ぐらいかかることもあるようです。

そこで渋滞を避ける方法をご紹介します。

養老渓谷紅葉の渋滞を避ける方法

渋滞を避ける方法の一つ目。

朝早く到着すること。

朝7時に粟又の滝近くに駐車場に駐車し

朝10時には帰る。

なぜなら観光バスが朝10時から午後3時まで押し寄せるので
それを避けると渋滞を回避できます。

また粟又の滝近くの駐車場も恐ろしく収容台数が少ないので
早いもの勝ちです。

【収容台数】
・大型車3台 
・普通車37台

【駐車料金】
・普通車&軽自動車
・1日500円

粟又の滝近くに車を停めることができたら
滝めぐりと遊歩道散策が可能です。

渋滞を避ける方法の二つ目。

粟又の滝の上流から大回りし奥の駐車場に留める。

粟又の滝の上流、小湊方面から向かいます。

駐車場も上流の駐車場を利用します。

逆方向から向かうことで養老渓谷駅から粟又の滝の渋滞を回避するわけです。。

私は早朝の空いてる時間帯を利用するほうが好きです。

※注意
駐車場を探すのが面倒だからと言って、路上駐車するのは絶対やめましょう。
紅葉シーズンは取締も厳しいです。

気を付けましょう。

まとめ

養老渓谷は広い範囲で紅葉が楽しめます。

毎年渋滞をガマンしてでも養老渓谷の紅葉が見たい!
というファンも大勢います。

ちょっと大変だと思いますが是非関東でも素晴らしい紅葉を楽しんでくださいね。

ありがとうございました。

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