まずはこれ!子供の便秘は食べ物で解消!

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子供が便秘で苦しんでいるのはつらいことですね。
1秒でも早く治してあげたいのが親の気持ちですね。
しかし子供の便秘を薬で治そうとすると、排便時にお腹が痛くなるなど負担が大きいです。
なるべく自然に排便を促せるように、便秘解消に効果的な食べ物を食べさせると良いです。
今回は食べ物で便秘を解消する方法をお伝えします。

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ヨーグルト

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ヨーグルトは腸内環境を整える乳酸菌を豊富に含んでいます。
食べ物が消化されて腸に行くまでに時間がかかるので、毎朝排便をするためにはヨーグルトを夜に食べます。
また乳酸菌は胃酸に弱いので、食後のデザートに食べるのが最適です。
ヨーグルトを食べてお腹が張ってしまう場合は、それに含まれている乳酸菌が体に合っていない可能性があります。
乳酸菌には種類があり、どの乳酸菌がその人の腸内環境を整えるのにふさわしいかは、試してみないと分かりません。
効果的な乳酸菌ならば2週間摂取すれば、排便がスムーズになります。
ヨーグルトはプレーンヨーグルトにしましょう。
この機会に手作りヨーグルトに挑戦するのもありかもしれませんね。

オリゴ糖

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プレーンヨーグルトは甘さが無いので子供にはちょっと抵抗があるかもしれません。
そんなときは砂糖を足したいところですね。
ですが今回は胃腸の働きを促進するオリゴ糖で甘さをカバーしましょう。
乳酸菌と相性が良いのが、オリゴ糖なのでヨーグルトにハチミツを混ぜると高い効果を得られます。
「さとう大根」からとれる「てんさいオリゴ糖」もおすすめです。
子供もよろこんで食べてくれるでしょう。

ヨーグルトに含まれているのは動物性乳酸菌ですが、便秘解消には植物性乳酸菌も役立ちます。
植物性乳酸菌はキムチや味噌などの発酵食品に多く含まれており、和食を意識したメニューにすれば自然と摂取することができます。
最近は食事が欧米化したことで悪玉菌が増え、子供の便秘も深刻化しています。
肉や油が多いと腸内の善玉菌が少なくなり便秘だけでなく様々な悪さをし始めます。
子供が好きな料理ばかりを出さないで、味噌汁やキムチなど健康に配慮したメニューを用意します。
味噌やキムチも化学的に作られた安い商品よりも金額は高くなりますが
ちゃんと自然に発酵させた商品を選ぶと良いです。
わが家では手作り味噌を作り味噌は買ってませんw
しかもとても美味しいのでおすすめです。

お米

厚生労働省では1日に必要な食物繊維の量を20g~25gと定めています。
食物繊維は野菜や果物に多いですが、白米を雑穀に変えることでも食物繊維をたくさん摂取できます。
雑穀の中には大麦やハトムギ、黒米などたくさんの穀物が入っている分、栄養も豊富です。
豊富なミネラルが腸に溜まった老廃物まで排出してくれます。
特に押し麦に食物繊維が多く含まれているため、押し麦が入った雑穀を購入します。
満腹状態が続きすぎると腸の働きが鈍くなるため、お腹が空いてからこれらの食べ物を与えると腸の働きも改善し便秘から解放されます。
また白米ではなく「五分づき米」などに変えることで食物繊維を白米の倍になり便秘解消に役立ちます。
もちろん栄養価も高いですよ!

まとめ

子供の便秘を食べ物で改善することは素晴らしい考え方だと思います。
やはり身体は食べるもので作られています。
添加物がたっぷり入った工業製品のような食べ物を与えるより
乳酸菌を沢山含んだ発酵食品とお米を変えることで
胃腸の働きが改善され子供だけでなく大人の健康も促進されます。
簡単なところからチャレンジすると良いでしょう。
ありがとうございました!

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