みちのく屈指の紅葉名所!十和田湖紅葉2016

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東北地方には紅葉の名所が数多くありますが、青森県の十和田湖はブナやカヅラなどの紅葉と湖のコントラストが美しく、
遊覧船で湖の上から紅葉を堪能できるのも大きな特徴です。
近くに有る奥入瀬渓流と合わせ、北東北の紅葉観光のハイライトである
十和田湖の2016年の紅葉の見所や混雑を避ける方法などをご紹介します。

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十和田湖の紅葉2016の見頃とオススメポイント

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十和田湖は青森県十和田市と秋田県鹿角郡小坂町にまたがる、日本で12番目に大きな湖です。
十和田八幡平国立公園内に位置し、美しい藍の水をたたえた「神秘の湖」と呼ばれています。
オススメは遊覧船に乗船し、湖の上から十和田湖の紅葉を眺めること。
十和田湖の南にある休屋の乗船場から東側の子の口まで行くコースと、
休屋からおぐら・中山半島を周遊し休屋に戻るコースの2つがあり、
料金はどちらも1400円、所要時間は50分です。

また、展望台から十和田湖の紅葉を眺めるなら樹海ラインと国道103号の合流点近くにある
発荷峠(ハッカトウゲ)展望台がオススメです。湖の水面から約250m高い場所にあるので、
十和田湖の紅葉はもちろん、八甲田山や中山・御倉半島も一望できます。

白浜の御前が浜北端には高村光太郎の遺作である「乙女の像」があり、
十和田湖を代表する観光スポットですので、そちらにも足を伸ばしてはいかがでしょうか。
十和田湖の2016年の紅葉の見頃は10月中旬から下旬にかけてです。

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十和田湖の混雑状況とアクセス

十和田湖の周遊道路自体は紅葉のハイシーズン時でも車が動かないくらいの渋滞になることはありません。
しかし、発荷峠の展望台などは人気の紅葉スポットのため、駐車場の混雑が予想されます。
比較的空いてる午前中に展望台から紅葉を眺め、午後に十和田湖遊覧船に乗るのがオススメです。

また、八甲田、八戸方面から十和田湖に通じる国道102号線は紅葉シーズンになると環境保全の観点から通行止になりますので注意が必要です。

・十和田湖へのアクセス
青森駅からJRバス「十和田湖休屋行き」に乗車、約3時間(新青森駅経由)
八戸駅からJRバス「十和田湖休屋行き」に乗車、約2時間

マイカー利用の場合、東北道小坂ICより約40分
公共交通機関だとバスの本数が少なく、あまり便利とは言えません。
展望台に行くことも考えると車での来訪の方が便利です。
また、紅葉の時期であれば旅行会社からバスツアーも多く発売されますので、こちらも検討してみてはいかがでしょうか。

十和田湖のトイレと休憩場所は?

遊覧船が発着する休屋と子ノ口にはお土産屋が並んでいるので、トイレや休憩場所に困ることはなさそうです。
しかし、展望台については発荷峠のような大きな展望台ならトイレがありますが、
小さい展望台だとトイレがない場合もあるので注意が必要です。

まとめ

東北の紅葉を見に行くなら絶対に外せない十和田湖。
アクセス面では決していいとは言えませんが、それだけに渋滞に悩まされることも少なく、美しい紅葉を満喫することができます。
2016年の紅葉狩りに行くなら、是非奥入瀬渓流とセットで十和田湖を訪れてみて下さい。

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