紙パック掃除機、故障と思ったら「これだけ」で吸引力復活!

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最近はサイクロンとか自動とか様々な掃除機が増えていますが
まだまだ紙パック掃除機を使っている人も多いと思います。

吸引力をうたい文句に掃除機を販売しているメーカーもありますが
紙パック掃除機もメンテナンスするだけで強力な吸引力が復活することもあります。

同じ悩みを持っている人は是非チャレンジしてみてください。

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吸引力が低下してきた紙パック掃除機

私の職場では2002年製造の古い紙パック掃除機があります。
最近になって吸引力の弱さが目立ち
小さな小石(1ミリ程度)も吸わなくなりました。

そしてとうとう電源を入れたら数秒で「つまり」サインを出すように。

「古いから故障かな?」と思って買い替えを検討していたところ
ダメ元でメンテナンスしてみようと内部をチェック。

そしてあるところをキレイにしたところ
まさかの「吸引力復活!!」

びっくりするほど紙パック掃除機の吸引力が戻りました。

原因はメンテナンス不足

機械はメンテナンスをしないとダメですね。
改めて実感しました。

この掃除機は紙パック式なので紙パックだけを
交換していれば大丈夫と思っていました。

今回は新しい紙パックに替えても全く復活しない。
別の場所にゴミでも詰まっているのかと思って
紙パックの向こう側を確認するために掃除機のフタを開けました。

パンパンに膨らんだ紙パックですが交換したばかりなのでゴミは空です。

その紙パックを取ると何やら汚い箇所がある。
ほこりまみれです。

「あっ!」

そこにはほこりまみれのフィルターがありました。

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吸引力低下の原因はフィルターの詰まりでした。

いくら紙パックを新しいものに替えても吸わないわけです。

早速フィルターを外すと触っただけで
細かい粒子のほこりが「ふぁっ」と舞います。

危険を感じたのでマスクとゴム手袋を装着し再トライ。
真っ白のフィルターでしたが外に出てパンパンしてみました。

出るわ出るわ、ほこりがいっぱい。

水で洗おうかと思いましたが粒子がこびりついたら困るので止めておきました。
またこの紙パック掃除機のフィルターは薄くて水で洗っているときに破れる可能性もありました。

ほこりが出なくなるまでパンパンして装着。

スイッチオン。

「ブォーーーーーーー」

音が違う。

早速掃除してみよう。

驚きの吸引力!!

早速生まれ変わった紙パック掃除機でカーペットを掃除したところ、
ものすごい吸引力!

手が引っ張られます。

これにはびっくりしました。

こんなにパワーがあったんだ・・。

ちょっとした石ころなんか全然吸えます。

先日まで「故障したから新しい掃除機の買い時かな」なんて思ってましたが
まだまだ買う必要なし。

最近では紙パックが無い掃除機が主流ですが
紙パック掃除機の良いところはゴミは紙パックごと捨てるので楽ですよね。

自宅ではルンバを使っていますがゴミの処理がちょっと面倒を感じます。
虫とか吸っていた場合はダイレクトに見たくないですからw

それにしても故障したと思ってた紙パック掃除機が
フィルターを掃除するだけで吸引力がこんなに復活するなんて。。。

簡単に故障と判断しないほうが良いですね。

まとめ

紙パック掃除機は紙パックを捨てるだけでは吸引力は戻らない。

フィルターの掃除も大事(当たり前?)

あなたの紙パック掃除機も「最近ゴミ吸わないな~」と思ったら
試しにフィルター掃除をお勧めします。

ありがとうございました。

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