豊かな紅葉を関東で!日光名所2016の見頃と時期は?

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関東で一番の紅葉の名所といえば、日光です。
その日光にも数多くの名所があり、それぞれ特徴があります。
見方、楽しみ方もいろいろ。
日光の紅葉は大自然の移ろいを感じさせてくれます。
今回は有名どころの3スポットの見頃と時期をご紹介します。

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いろは坂

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長野県上田市から日光市まで続く『日本ロマンチック街道』
その東の端に日光一の紅葉の名所として名高い『いろは坂』があります。
いろは坂の紅葉の特徴は、毎年違う顔、異なる景色を見せてくれるところです。
坂を登るごとに、少しずつ紅葉が色づき、まるで少しずつ盛り上がって華やかに終わるオーケストラの様です。
いろは坂を登り切った先には、絶景の明智展望台があり、そこから、中禅寺湖、男体山、華厳の滝も雄大なスケールで望めます。
また、もう少し足を伸ばして竜頭の滝、湯滝まで行くと、大自然の中に身を置いて間近に紅葉を楽しむ事が出来ます。

・アクセス
東京都内から電車:東北新幹線を利用の場合
東京から宇都宮(JR日光線に乗り換える)から日光

東京都内から東武直通特急を利用の場合
「新宿駅」から「池袋駅」から「大宮駅」から「下今市」から「東武日光」

東京都内から車を利用する場合
首都高・外環道 から「浦和IC」 から 「宇都宮IC」 から 「今市IC」 から 「清滝IC(国道120号線に入る)」 から「いろは坂」

・見頃
10月中旬から11月上旬

・営業時間
明智展望台(日光市細尾深沢 ℡0288-55-0331)
9:00~16:00

・料金
明智平ロープウェイ運賃
大人 片道400円(往復730円)
子供 片道200円(往復370円)

・休憩所など
紅葉の見頃時期は混雑し渋滞します。
明智平にはレストハウスがありますが、清滝ICを降りてから5箇所しかトイレがありません。
いろは坂手前の馬返しパーキングで済ませておきましょう。

日光東照宮・輪王寺・二荒山神社(日光市山内)

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日光東照宮といえば、徳川家康を祀る神社。
平成28年の今年は御鎮座400年を迎えます。
東照宮・輪王寺・二荒山神社は世界遺産に指定されています。
紅葉狩のエリアは広く、一日では回りきれないほどです。
歴史を伝える神社・仏閣と、それを取り囲む大自然、時間と共に移り変わる紅葉の表情の見事な調和は、日光でしか感じられないものです。

・アクセス(日光東照宮まで)
鉄道 東武日光駅
車  東北自動車道宇都宮ICから日光宇都宮道路を経て日光IC
紅葉が見頃の期間中は渋滞が予想されます。

・駐車場(日光東照宮駐車場℡0288-54-0560)
一日料金 バイク400円、普通車600円、マイクロバス1200円大型バス2000円 普通車200台駐車可

・見頃
 11月上旬~11月中旬

・料金(日光東照宮)
大人2100円、小中学生770円(団体料金設定有)

川治温泉(竜王峡 日光市川治温泉川治)

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日光といえば近隣の鬼怒川温泉と共に川治温泉も有名ですよね。
鬼怒川と男鹿川の合流部付近にある温泉で、ケガに効能があると言われています。
龍王峡川治温泉と鬼怒川温泉の中間に位置し、別名「岩の公園」とも呼ばれています。
奇岩・怪石が山の木々と調和し、雄大で荘厳な景観を作り出しています。
東照宮周辺で観るのとは又違う、荒々しい中で色づく、力強い美しさを感じる事が出来るでしょう。

・アクセス
野岩鉄道川治元湯駅下車、徒歩10分
鬼怒川温泉より車で20分

・見頃 
10月下旬から11月上旬

・料金 
無料

グルメ情報

日光といえば、牛肉、お蕎麦とグルメの魅力も多いところですが、もしチャンスがあれば日光金谷ホテルの『日光虹鱒のソテー 金谷風』を頂いてみたいものです。
淡水魚というと苦手意識のある方も多いかもしれませんが、日光の美しい水でそだった虹鱒は大変上品で美味です。
日光金谷ホテルといえばクラッシックホテルの代表格。
落ちついた雰囲気の中で、紅葉の美しさを思い返して味わうのも最高です。

まとめ

日光は紅葉の見所が多く、範囲も広いです。
きれいな空気と水、そして紅葉。
余裕のあるプランを立てて、のんびり優雅に楽しみたいですね。

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