まずはここ!2016京都の紅葉見頃と時期

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秋は紅葉が見頃の季節。
紅葉と言えば京都ですね。

京都の紅葉の中でも有名どころを集めてみました。
美しい秋の絶景を楽しんでください。

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醍醐寺

(伏見区醍醐東大路町22 ℡075-571-0002)

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平成6年に世界文化遺産に登録された名刹です。
紅葉はもとより、コナラ、リョウブなどの落葉広葉樹が11月には色づき始めます。
この時期の三宝院の紅葉は特に美しく私たちの心を和ませてくれるでしょう。
また修行道場付近に萩、憲深林苑のツワブキが彩りを加えています。
醍醐寺の寺宝・伝承文化財は、国宝69,419点、重要文化財6,522点といいますから、紅葉以外でも見所盛りだくさんですね。
天下人秀吉が望んだ夢の紅葉を是非!
 
・アクセス
醍醐駅より徒歩10分
駐車場:オンシーズン 5時間まで1000円
周辺には駐車場が少ないので、公共交通機関がお勧めです。
・ 見頃

11月15日(土)から12月7日(日)
・開門時間
3月1日から12月第1日曜日までの期間
9:00~17:00

12月第1日曜日の翌日から2月末日までの期間
9:00~16:30

・料金(秋季料金)
3か所共通券(三宝院・霊宝館・伽藍)
大人1500円
中学、高校生1000円

・グルメ情報
京都・伏見といえば、日本有数の日本酒の産地。
季節的にも新酒が出て、お酒が美味しくなってくる季節です。
伏見には試飲ができる酒蔵がたくさんあるので『酒蔵めぐり』ではしご酒も楽しいです。
名水もあちこちで飲めますので、酔っぱらったら少し名水でさましながらの紅葉狩りも一興かと想います。

東福寺

(東山区本町15丁目778 ℡075-561-0087)

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京都に紅葉の名所多しという中でもその名を知られた『通天もみじ』
葉先が三つに分かれて黄金に変化するんだとか。
東福寺は洗玉澗と呼ばれる渓谷で、北に開山堂や普門院、南に本堂や方丈という配置になっていて、
それがお寺の中に渓谷美をつくり出す事になっています。
本堂と普門院、そして開山堂を結ぶ通天橋。
この通天橋から見下ろす紅葉の美しさは有名です。

街の中で、紅葉の渓谷に沿って歩いているような錯覚にとらわれます。
紅葉を通して降り注ぐ紅に染まった温かい光が、幻想的な世界にさそってくれるはずです。

・ アクセス
東福寺駅下車南東へ徒歩10分
駐車場はあるようですが、紅葉の時期は閉鎖されてしまいます。
※閉鎖期間10月20日~12月10日

・ 見頃
11月中旬から下旬

・ 拝観時間
8:30から16:00
混み合うので朝早くに行かれた方が良いようです。

・ 料金
通天橋入場料:高校生以上400円・小中学生300円。
方丈庭園入園料:高校生以上400円・小中学生300円
(それぞれにかかります)

・注意
ペットは同伴しないほうがよいでしょう。
東福寺境内・参道及び周辺はキャリーケースに入れての同伴が可能ですが
それ以外では厳しく制限されています。

・ グルメ情報
京都の東山区と言えば『いづう』の鯖寿司。
鯖街道を通って日本海から京都まで運ばれてきた鯖で造ったお寿司で200年の老舗です。日本酒を飲みながらお店で頂いても良いですし、お土産にも最高です。
その大きさと、上品に乗った脂は京都の食の奥深さを感じさせてくれるはずです。

清水寺

(東山区清水1-294 ℡075-551-1234)

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言わずと知れた京都でも一二を争う観光名所ですね。
ライトアップの美しさも有名ですが、清水の舞台から見下ろす昼間の紅葉もまた格別。
この時期は1000本以上と言われる紅葉が織りなす『錦の雲海』はまさに絶景です。
荘厳な国宝・本堂との見事な調和は、まさに絵画を観ているようです。
ライトアップはまた格別の美しさで、毎年多くの人を魅了し続けています。

・ アクセス
京都市交通局(市バス)206系統・東山通北大路バスターミナルゆき、
100系統清水寺祇園 銀閣寺ゆきで五条坂下車、徒歩10分
駐車場はありません。
近くに市営駐車場などがあるが混雑時期には満車の可能性が高いため
公共機関がベスト

・ 見頃
11月上旬~12月上旬

・ 通常拝観(11/12~12/4)
6:00~17:30
・夜間特別拝観(11/12~12/4)
17:30~21:00

・ 料金
通常拝観大人、高校生400円・小中学生200円
夜間特別拝観(受付18:30~21:30)大人400円・小中学生200円

・ グルメ情報
清水寺のまわりには魅力的なスイーツのお店がたくさんあります。
和菓子はもちろん、パフェやシュークリームなどの洋菓子のお店も。
お茶どころの宇治がある京都ですから、お茶を使ったスイーツがいいですよね。
この時期は少しヒンヤリして歩きやすいですし、アッサリしてますから、いくらでも食べられちゃいますね。
お茶スイーツの食べ歩きも良いかもしれません。
特にこの時期は新茶が出る季節。
お抹茶も頂きたいですね。
野点の席があれば是非。
紅葉を観ながら季節のお菓子と共にいただけば、京都の魅力が心に染み渡るはずです。

まとめ

食欲の秋、芸術の秋。
紅葉の季節、京都はその魅力をさらに膨らまして、楽しませてくれます。
紅葉を観ながら、神社仏閣や美術館も回れば、心の安らぎを感じさせてくれるでしょう。
欲張ったら欲張っただけ、京都はそれに応えてくれるはずです。

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