生活費の節約、家族で年間数十万浮かせる方法とは?

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家計を預かる主婦にとって、生活費の節約は最も関心のあるテーマですよね。
でも「生活費の節約ってどうすればいいの?」「ケチケチせずにもっと節約したい!」という方も多いのでは。
ここではそんな主婦にお薦めの、誰でも簡単に年間数十万円浮かせられる節約方法を大公開します。

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家族の生活費、制約方法

今回は家族での節約方法をご紹介します。
内容は以下のとおりです。

  • 固定費の節約方法
  • 食費の節約方法
  • 子育ての節約方法

では固定費の節約からどうぞ!

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固定費の節約方法

住宅ローン借り換え

2016年日銀のマイナス金利導入で住宅ローン金利が史上最低の水準となっている今、長期固定で契約している方は変動金利に乗り換えを。
ソニー銀行で0.499%、イオン銀行0.57%(2016年8月現在)など各銀行の金利を比較してみましょう。
各社サイトにてシミュレーションができ、保証料や銀行手数料の諸費用込で、今よりお得になるかも分かります。
↓こちらの記事も参考なるかと思います。
住宅ローン見直し

車を手放す

地方であれば車は必須です。
しかし上手に使うことが出来れば2台から1台に減らすことは可能です。
我が家は実際に2台から1台に減らし節約に成功しています。

車にかかる費用は、駐車場代・保険料・車検費用・自動車税・ガソリン代など結構高額です。
交通の便がいい所に住んでいる方は車を手放すと、年間で数十万円節約できます。

※車を売却する際は、「楽天オート」「ズバット」などの一括査定サイトを利用することで、かなりの高値で売却できますよ!

専業主婦で遠出の外出も少ないのであれば自転車に切り替えるなど考える余地があるか検討してみましょう。
我が家は旦那の職場が近いので車からバイクに乗り換え、現在は自転車通勤にまで節約成功していますw

通信料を節約する

スマホをドコモなどのキャリアから、MNPで格安SIMに乗り換えて年間数万円もお得に!
DMMモバイルでは通話可能なプランで3GB/月1,500円と、キャリアの月額7,000円以上と比較して破格の安さです。
子どもがスマホを利用する際や、ガラケーを使っているライトユーザー主婦の2台持ちにもお薦め。
我が家はさらに安い地方の通信会社に切り替え、月間最安1000円以下です。
通信費の見直しは家族でやれば一気に生活費の節約になります。
格安SIM乗り換えはおすすめです。

電気代を節約する

既存の大手電力会社から、東京ガスや昭和シェル石油などの新電力会社に契約を乗り換えで電気代が安くなります。
ガソリン割引、Tポイントが貯まるなど様々なサービスがありますので、「エネチェンジ」「価格.com」で料金シミュレーションをして検討を。

保険料を節約する

■自動車保険はネットで加入できるダイレクト型保険が絶対に安い!
「楽天」や「インズウェブ」「価格.com」では各社一括見積ができ、更に見積だけでプレゼントもゲットできるので必見です。
■医療保険は高額医療制度や傷病手当金がありますので、保険料をそのまま貯蓄に回すのがお薦め。
どうしても不安な方は保険料が格安の、「楽天生命ピンポイント」「アクサダイレクト・カチッと医療」のようなネットで入れる保険、もしくは会社のグループ保険で最低限の保障を。
■夫の生命保険は遺族年金や中高齢寡婦加算、自治体の手当て、会社の死亡退職金を考慮すると、それほど高額な保障は必要ありません。
お薦めは掛け捨てタイプで、定期よりも毎月死亡年金が受け取れる収入保障保険が保険料の安さで一押し。
喫煙者は「アクサダイレクト生命(収入保障2)」「オリックス生命(keep)」、非喫煙者は「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命(家族のお守り)」「AIG富士生命(レスキューP)」などがお薦め。
各社サイトで保険料見積ができますのでチェックしてみて下さい。

日本人は保険に入り過ぎる傾向にありますので無駄だと思う保険はこの際、解約もありです。

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食費の節約方法

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食材

主婦の節約方法の王道はなんといっても食材の節約。
生活費に占める割合の高い家庭も多いのでは?
しかし家族の栄養バランスも考えないと病気など体調を崩して医療費にお金がかかっては元も子もないですね。
まずは簡単にできる食材の節約方法を実践しましょう。

「コンビニ」「自動販売機」は定価販売ですので利用しない。
お昼ご飯を外食で済ませているなら「弁当」に切り替える。
しかしお弁当を作るのは大変ですね。
そこで時短お弁当作成方法。
休日にお弁当のおかずをたくさん作っておいて1回分ずつラップで包み冷凍します。
寝る前に次の日のおかずを冷凍庫から冷蔵に移しておけば朝はお弁当箱に入れるだけ。
ご飯だけタイマーで炊けば朝から料理する必要はありません。

料理の献立はスーパーの特売食材から考える。
安い食材から献立を考える習慣を身に付ければ節約もスムーズです。
「今日はオムレツにしよう→卵を買いに行く」
ではなく
「卵が特売日→今日はオムレツにしよう」
と発想の順番を変えていきましょう。

料理のレパートリーが多い主婦には心の負担も少なくおすすめの節約方法です。
この節約方法はお弁当と組み合わせればかなり効果が高いです。

ふるさと納税で食料品ゲット

ふるさと納税は実質2,000円の寄付で各自治体の返礼品がもらえる制度。
年間5か所までの寄付でワンストップ特例を申請すると、年間の寄付金額から2,000円を引いた額が確定申告不要で翌年の住民税より控除されてお得!
(限度額は昨年の源泉徴収票を参考にサイト内で金額シミュレーションを)
「ふるさとチョイス」では写真を見ながら寄付・カード決済と、ネット通販感覚でできるのでお薦め。
1万円の寄付で「岡山県吉備中央町コシヒカリ20キロ」「宮崎県都城市豚肉5キロ」「佐賀県伊万里市牛肉800グラム」など、食費も浮いて贅沢気分も味わえますよ!
主婦が喜ぶ返礼品が多いのも注目です。
年収が300万以上であれば節税効果も高いのでこの節約方法は是非検討してみましょう。

子育て費用の節約方法

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習い事を厳選する

小さい頃からいくつも習い事をさせるのは生活費の圧迫になります。
また、子どもにも負担になるので、本当に子どもがやりたいことを見極める良いタイミングになるかもしれません。

無理して私立に行かせない

ここは意見の分かれるところですので参考程度に。
ただ、塾代や学費で無理しすぎると、肝心な大学への進学が厳しくなることもあります。
教育費用は計画を立てて考えましょう。
仕方なく教育ローンを利用したり、日本学生支援機構(旧日本育英会)で子ども自身にローンを背負わせることになってしまいますのでご注意を。

散髪は自宅で

子どもが小さい頃は、ハサミやバリカンを使って自宅で散髪をすれば節約になります。
慣れればとっても上手になりますし、ついでに夫の髪も切って夫婦仲も良好に!

まとめ

今回ご紹介した家族での生活費の節約は以下になります。

  • 固定費の節約は、住宅ローン、車、通信費、電気代、保険料見直しが効果大
  • 食費の節約には外食を減らし、ふるさと納税を検討する
  • 教育費を見直し、計画的に考える

以上が主婦にお薦めの節約方法です。
実行に移せば年間で軽く数十万円は節約できますし、特に固定費は初めの手続きだけで、その後は何もしなくていいので楽ですね。
節約を頑張ったら、時には家族でプチ贅沢や旅行などをして楽しんで下さい!

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