自分の身は自分で守る!椅子ストレッチで腰痛を寄せ付けない!

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現代社会はデスクワークでの仕事が増えています。

IT関係に努めると1日10時間以上も座って仕事をするなんてザラですね。

でも座りっぱなしは身体にとってとても負担がかかること。

オフィスでは運動はできないけど座ったままストレッチぐらいはできますね。

腰痛などにならないように椅子に座ってできるストレッチを紹介します。

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デスクワークの危険性

人間は元々長時間座るようにはできていません。

子供が長時間座ってられないのは動くようにプログラムされているからです。

しかし現代はデスクワークが多く、仕事柄、長時間座り続ける必要もあります。

IT系で毎日残業続きだと1日10時間以上も座って仕事をしているわけです!

そんなに長時間椅子に座っていたら姿勢も崩れ、筋肉は動かなくなり
血行が悪くなり、次第に病気がちの身体が出来上がります。

アメリカの研究ではデスクワークをする人の成人病や肥満の発症率の研究結果が発表されました。

すると糖尿病や肥満、関節の病、心臓病の発症率などが高くなっている傾向にあると発表されています。

椅子に座り続ける危険性は腰痛だけでなく、それ以外の病気に対しても高い、ということですね。

正しい姿勢から

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長時間椅子に座っているといつの間にか姿勢が歪んでしまいます。

悪い姿勢で椅子に座り続けると様々な弊害に苦しむことになります。

いきなり毎日毎分姿勢を正しく矯正することは難しいと思いますので
気が付いたら少しずつ改善していきましょう。

悪い椅子の座り方

①前かがみ(猫背)
②足を組む
③頬杖をつく

これらはすべて姿勢を狂わせ身体に負担を与えます。

正しい姿勢とは

①顎を引き
②骨盤を立てるように座る
③膝は90度に曲がるように椅子の高さを調整

以上です。

また30分毎に立ち上がって少し歩くことが推奨されています。

血流を良くして筋肉も動かす効果を期待しての行動です。

腰痛患者に対して医者も同じことを指導します。

椅子に座ったまま腰を伸ばして腰痛予防

これは腰の筋肉を伸ばしつつ内臓も刺激するストレッチです。

①片足を両腕で抱えます。
②足を胸に「ぐっと」引き寄せます。
②数秒静止
③これを片足ずつ数回繰り返します。

椅子に座ったままお尻の筋肉を伸ばすストレッチ

これはお尻と骨盤の側面をほぐすストレッチです。

①右足の足首を左脚の膝にのせます。
②右手を前に出し、左手は右足にのせておきます。
③そのまま前に軽く傾けます。
④10cmぐらい前に傾けば痛気持ちいい感じになるでしょう。
⑤数秒伸ばして逆の足で同じことを繰り返します。
⑥これを数回セットでやりましょう。

定番の椅子に座ったままのストレッチ

これは腰をひねるタイプのオーソドックスなストレッチです。
勢いをつけたりしないように注意しましょう。

①足を組みます
②振り向く感じで上体をねじります。
③これも勢いをつけずゆっくりとねじります。
④ねじった状態で数秒静止
⑤逆の方向でもねじります。
⑥これを数回セットでやります。

まとめ

椅子に座ったままの仕事は腰痛だけでなく、さまざまな病気の原因を引き起こします。

全部のストレッチができなくても思い出したらひとつでも実行するようにしましょう。

こまめにストレッチをして自分の身体は自分で守りましょう!

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