乾燥肌の対策!顔はこれ!

乾燥肌の対策、顔
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寒い季節になると乾燥肌が気になりますね。
かゆくなったりガサガサになったり困ったものです。
私の顔は粉が吹いてましたw
今回はそんな乾燥肌の対策をご紹介します。

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乾燥肌の対策、顔

今回は以下の内容でお話しします。

    ・乾燥肌の対策にはバリア機能の復活!
    ・乾燥肌対策その1:クレンジング
    ・乾燥肌対策その2:洗顔
    ・乾燥肌対策その3:保湿
    ・乾燥肌対策その4:暖房

乾燥肌の対策にはバリア機能の復活!

皮膚の表面には薄い皮脂膜と角質層があります。

その厚みはサランラップ程度。
その薄い膜があなたのお顔を守っています。

それがお肌が本来持っている「バリア機能」です。

通常の乾燥肌はほとんどがこの「バリア機能の低下」によって起こっています。
バリア機能には大きく分けて2種類あります。

【1番目のバリアは皮脂膜】

皮脂膜は外部からの汚れや刺激から角質層を守る働きがあります。
これが破れてしまうと角質層にダメージが発生し水分が蒸発、乾燥肌などのトラブルの原因になります。

【2番目のバリアは角質層】

この角質層が乾燥肌を防ぐ保湿をする役割担っています。
それが「潤い」を作っています。

角質層は天然保湿因子(NMF)と角質細胞間皮質(セラミドを多く含む)で作られています。
ちょっと難しいですね。。。w

1番目のバリア(皮脂膜)が破れるとこの2番目のバリア(角質層)で保持している水分がなくなり乾燥肌になります。

2つのバリアが大事!

これらがバランスよく機能することで皮膚を守っているわけです。
乾燥肌で悩んでいる人ほとんどの人はこのバランスが崩れています。

しかもその影響は皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)のサイクルにも悪影響を与えます。

乾燥肌の対策に一番重要なのは人間が本来持っていた皮膚のバリア機能を回復させ、
新陳代謝を正しいサイクルに戻すことです。

乾燥肌から正常な状態へ戻す対策は日々の習慣と間違った対策が原因です。

正しい方法で乾燥肌から天然の美肌を取り戻しましょう。

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乾燥肌対策その1:クレンジング

肌にとってお化粧はしない方が一番よいのです。
でもそんなの無理な話ですねw

どうしても外に出る場合はお化粧をしなければいけません。

ただし、外出から帰ってきたらすぐにクレンジング!

これ大事。
お肌が綺麗な有名女優さんはエステなどには行かず、このクレンジングだけ徹底的に行っているそうです。

当たり前ですが忙しくて帰宅が遅くなったりするとサボっていしまうこともありますよね。
あなたも「1日ぐらいなら・・・」とついついお化粧を落とさずに寝てしまったことはありませんか?

でもその「サボリ」はお肌に致命的な悪影響を与えてしまいます。

イギリスの女性ジャーナリストが1ヶ月メイクを落とさない実験を体当たりで行ったそうです。
その結果、皮膚は火傷のよな症状を起こし、10年ほど老化が進んでしまったそうです・・・。

怖いですね・・・。

「1日メイクを落とさないとお肌の老化が10日進む」とは本当みたいですね。

正しいクレンジングの手順でメイクをしたら必ず寝る前に落としましょうね。

    ①アイメイクと口紅から専用のクレンジング剤で落とす。
    ②ベースメイク用のクレンジング剤を使い「Tゾーン」「Uゾーン」「目元、口元」の順番で落とす。
    ③お湯は30度から35度のぬるま湯を使う。
    ④クレンジング作業は1分ぐらいで終わらせる。
    ⑤クレンジングの後で洗顔料を使い洗顔する。

基本ですが徹底することが大事です。

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乾燥肌対策その2:洗顔

クレンジングにも言えることですが洗顔方法が間違ってしまうことで乾燥肌の原因を作っている人もいますね。

まず、ゴシゴシと手でこすらない。
泡で汚れを浮かすイメージで洗顔します。

スクラブ洗顔などは古い角質をこすり落とします。
洗顔後はさっぱりした感じがして気持ち良いですね。
でも、私は使用しないことを勧めます!

先ほど説明した「角質」を落とすことはバリア機能を低下させるからです。

洗顔のポイントもクレンジングとほぼ同じです。

    ①しっかり泡立てる。
    ②「Tゾーン」「Uゾーン」「目元、口元」の順番で泡で汚れを浮かす。
    ③お湯は30度から35度のぬるま湯を使う。
    ④洗顔作業も1分ぐらいで終わらせる。
    ⑤洗顔は1日2回まで。

古い角質は悪者のように扱われています。
広告などで古い角質を強制的に取り除くことが美肌への近道のようにアピールされています。

でも、それはバリア機能を低下させる原因です。
乾燥肌だけでなく、オイリー肌も洗顔のやりすぎが原因だったりします。

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乾燥肌対策その3:保湿

保湿に関していろいろな情報が飛び交っています。
何種類もケア商品がありますね。

でも本質はシンプル。

それは「ガッテン塗り」。

TVで紹介された保湿クリームのみのケア方法です。
洗顔後はすぐにクリームを塗る、それだけです。

化粧水も使いません。

これは本来の皮膚が持っている自然治癒力を回復させているだけです。
私も共感する部分が多いです。

乾燥肌の対策は本来の機能を回復させることを意識した方がよいでしょう。

昔の私は長年リップクリームが手放せませんでした。
でも唇の自然治癒力がなくなってしまうと聞きやめました。

たしか1年目は結構悪化した感じがしましたが今ではリップクリームとは無縁です。
唇が本来の機能を取り戻したのでしょうね。

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乾燥肌対策その4:暖房

冬は空気が乾燥しているうえに暖房器具でさらに乾燥します。
加湿器を使うか濡れたバスタオルなどを部屋に干しましょう。
これでは乾燥肌が加速してしまいます。

また温風などを直接受けるのは避けましょう。
体調を崩してしまいますので。

口の周りの乾燥肌対策はマスクがおすすめです。
最近のマスクは面積が大きいので口と鼻まで保護できますね。

注意ですが「加湿器の水蒸気を顔にあて続ける」みたいなことは
NGですよ。

皮膚についた水分が蒸発し、その時に皮膚が持っている水分まで一緒に蒸発してしまいます。
せっかくの保湿が無意味になってしまいますから注意しましょう。

まとめ

乾燥肌の対策にはお肌のバリア機能を復活させることに注力したほうがよいですね。

そのためには「クレンジング」→「洗顔」→「保湿」の改善が必要です。

面倒でも化粧は絶対落としてくださいね!

では乾燥肌を乗り越えて冬に負けない健康肌を手に入れてください。

ありがとうございました!

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