真っ赤な絨毯!能取湖サンゴ草群落の見どころをチェック

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毎年9月は能取湖サンゴ草群落が楽しめる時期です。

オホーツク海とつながる能取湖は面積58万平方mのとても大きい塩水湖です。

北海道の網走市にあり真っ赤な絨毯として有名な場所。

毎年秋の始まりごろに色が付き始め9月中ごろから9月末までが最大の見頃となります。

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能取湖サンゴ草群落の見どころ

道東観光の必須ポイントと言われる能取湖サンゴ草群落の見どころは何と言っても「真っ赤な絨毯」。

青い空とのコントラストが神秘的。

通称「サンゴ草」と呼ばれていますが正式名は「アッケシ草」と言います。

葉の生えない珍しい草です。

秋にいかないと何一つここの良さはわからないと言われるほど美しい。

アマチュアカメラマンを多いので撮影ポイントに苦労しますので頑張って場所取りしてくださいw

小さな桟橋が掛かっていてサンゴ草を近くで見ることができます。

注意点・満潮になるとすべて水没してしまいます。

是非、満潮時刻を調べてから向かいましょう。

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能取湖サンゴ草群落復活運動

平成22年度に能取湖サンゴ草群落の色付きの不良を改善するために園地整備が行われました。

しかし、群生地をよくするために行った園地整備の影響で能取湖サンゴ草群生地が縮小してしまうという皮肉な結果になりました。

2016年現在ではかなりの規模で回復していますが以前のように「一面真っ赤」というまで回復は追いついていないそうです。

現在も群生地回復に向けて「卯原内観光協会」「卯原内町内会」「網走市」が協力して頑張っているそうです。

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↓2012年ごろの映像です。

縮小の様子がよくわかります。

2015年には復活宣言していますのでかなり綺麗な状態に戻っているでしょう。

能取湖サンゴ草群落へのアクセス

車で向かう場合、網走市街から車で約15分ほどです。

幹線道路からの入口がわかりにくいのがちょっと問題ですね。

とっても小さい看板があるだけなので注意して通過しないようにしましょう。

駐車場は完備されていますので安心です。

バスで向かう場合は網走バスターミナルまたは網走駅から乗ります。

常呂・サロマ湖栄浦線バス利用で、サンゴ草入口下車。

時間は約20分ぐらいで到着します。

市街地からならタクシーもありですね。

能取湖サンゴ草群落を楽しむのに入園料などはありません。

無料ですw

施設は無料駐車場があり、トイレ(車いすトイレ有)

小さな売店もあり地元の特産品やお土産も買えます。

簡単な食事もできます。

能取湖さんご草祭り

毎年、能取湖サンゴ草群落が楽しめる時期に「能取湖さんご草祭り」が行われます。

地元の人気タレントのステージが見れます。

また農産物、水産物などの地場特産品の即売会など楽しめるでしょう。

時間は明るい時間に行われるので午前中から行かないと2時か3時には終わってしまいます。

場所/網走市卯原内(能取湖畔)
期間/平成28年9月10日(土)~11日(日)
主催(問い合わせ)/卯原内(うばらない)観光協会
電話/0152-47-2301

能取湖サンゴ草群落の時期の服装

9月の道東は平均気温が16度から20度ぐらいです。

能取湖サンゴ草群落は水辺なので肌寒い日があるかもしれませんね。

厚めの長袖シャツかカーディガンなど重ね着した方がいいですね。

お天気が良ければ長袖のシャツ一枚で十分な日もあります。

まとめ

能取湖サンゴ草群落の見どころはいかがだったでしょうか。

道東の観光では必須な場所なので9月に行く際にはチェックしてくださいね。

能取湖サンゴ草群落は本当に開花時期が短いです。

タイミングに注意しましょう。

ありがとうございました!

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